2024年6月22日土曜日

建屋から登る町三角点

 


養父市の建屋の南の山には「町」という名前の三角点があります。ここに林道を利用して行ってみました。建屋から餅耕地の方に川がありますが、その南側の道を歩き、林道に入りました。しっかりした林道で、地形図に描かれている以外の分岐が西側にいくつもありました。地形図の実線道通りに登っていくと、林道は最後は地形図通りに終わっていました。すぐ脇の尾根に上がって、尾根登りとなりました。古いネットのある尾根ですが、下草も藪もなく傾斜も緩めで、494mピークに着きました。植林は少なく、自然林を歩いて、少し急勾配を登ると稜線に出ました。稜線を西に歩きましたが、ここも障害物はなく、気持ち良く歩けました。2013/07/14にも歩いている尾根です。展望は少し建屋方面が見えた程度でした。そして、町三等三角点(697.56m)に着きました。切り開かれていますが、木々に隠れて展望はほとんどありません。


町三角点には地形図では北から破線道が来ていますが、これは2013/07/14と2013/07/20に存在しないことを確認しているので、2013/07/20と同じく西に歩きました。途中で焼けた木を何本か見ましたが、落雷でしょうか(写真)?倒木の多い地帯を抜けてアップダウンして、694mピークに着きました。ここから北に下山しましたが、すぐに林道が尾根を横切っていました。林道はどちらに歩いたら降りられるのかわからなかったので、尾根を降りることにしました。しかしかなり急斜面の、方向のわかりにくい尾根で苦戦しました。しかも眼下には林道があります。なんとか林道に降りて、投げ捨てられた枝の山を避けて再び降りて、その先はやっと安定して尾根を歩けるようになりました。この尾根は下っていくにつれて藪っぽくなりました。下草は無いので枝が邪魔なだけです。途中で何度か東側の林道に降りられる機会がありましたが、まっすぐに尾根を降りて、最後は藪を抜けて草をかきわけて道路に降りました。


展望 ☆☆☆

藪山度 ★☆☆

地形図は「大屋市場」です。



0 件のコメント: