丹波市山南町の下滝と上滝の間の北の山にある大部谷三角点は、2016/11/26と2016/12/03に行っています。特に今回のコースは2016/11/26の逆コースに近いものです。今回は上滝から登りました。道路から山に入れる道を探しましたが、最初の道は墓所へ行くだけで、その上には頑丈なフェンスがあるので失敗、結局その北の、2016/11/26に降りてきた谷の扉から植林に入りました。北側の尾根に上がり、まっすぐ登って主尾根に上がりました。北に向かって歩きましたが、植林で気持ちの良い尾根です。ちょっと曲がってから斜面を登ると2つ目のピークにある下滝四等三角点(273.01m)に着きました。その先も少し曲がりくねった尾根を歩き、ちょっと急坂を登ると東側が伐採されて見晴らしの良い場所に出ました(写真)。ここからも植林で、たまにアシビが生えている程度で藪はありません。植林の尾根を西に曲がって、ここも2つ目のピークにある金属プレートの大部谷四等三角点(464.75m)に着きました。だいたい尾根の上まで植林してある山なのですが、三角点の周囲だけはアシビが生えた切り開きでした。
下山は2016/11/26に登ってきた急斜面を降りました。落ち葉が滑るのが危ないのですが、掴まれる木がそこそこあるので助かりました。降りきってしまえばまた植林です。まっすぐ南に降りたのですが、地形図で急斜面のところは確かに急斜面ですし、うっかり歩いていると間違えそうなところがたくさんありました。小ピークを2つ越すと植林の斜面になりました。水平な林道があり、その下には江戸末期から明治の墓石が4基ありました。このあたりで道を探せばよかったのですが、さらにまっすぐ降りると人家の裏手に出てしまいました。結局急斜面をトラバースして東の植林に入り、谷のところから降りました。
展望 ☆☆☆
藪山度 ★☆☆
地形図は「柏原」です。
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