2025年9月20日土曜日

閏賀から登る閏賀三角点

 


閏賀三角点に行ったのは2009/08/18で、その時は2025/06/02に使った林道で470m+の峠に出てから南に登ったのですが、今回は閏賀の集落から延びる尾根を登ってみました。閏賀の墓地を過ぎると谷沿いに林道があります。少し登ると害獣避けの扉があり、これを抜けると尾根先を回る作業道があり、これで植林の尾根を登り始めました。この作業道は溝になっていて、ずっと続いていました。藪のない尾根で勾配も緩めで、楽に登っていけました。倒木の多い付近を抜けると地形図にある林道に出ました。この林道はここで終わりではなく、まだ南に続いていました。この先も尾根を登りましたが、道も続いていました。ここも楽な尾根登りで、多少の急勾配はありますが、長続きしません。途中に共同アンテナの残骸があり、真空管が30本も使われているアンプ?(写真)が落ちていました。ここでも溝ではなくなりますが道は続いており、そのまま閏賀山の山頂に着きました。閏賀四等三角点(561.91m)があるだけで、静かな山頂です。登り始めて1時間ほどでした。


2009/08/18はここから南に歩いたので、少し歩いてみました。標高510m程度までは楽な植林歩きでしたが、急な下りになって藪っぽくなりました。その先は植林のようでしたが、2009/08/18にひどい目にあっているので、ここで引き返しました。閏賀山まで戻って方向を見定めて北西の斜面を降りました。植林を下っていくと、林道がありました。降りてみると折り返し地点で、地形図を見ると登っていけば峠に降りられそうでしたが、登るとすぐに林道は終わってしまいました。戻って下り方向に行きましたが、荒れた林道で、崩落もあれば倒木も多く、その間に山椒とシダが茂っているという状態で、この日に歩いた中では一番の藪でした。我慢して下っていき、470m+の峠に出られました。あとはいつもの長い林道で下山しました。


展望 ★☆☆

藪山度 ★★☆

地形図は「安積」です。



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