何回も登っている山ですが、2025/09/23の下山中に終点に出会った林道がどこから来ているのか確かめようと、波賀町谷から少し北に入った谷川沿いから歩き始めました。川沿いの林道から、平成6年竣工の西奥山林道に入りました。地形図通りに登っていき、ヘアピンターンまで来ると舗装もなくなって少し荒れた感じになりました。そして地形図の実線道の終わりまで行くと、道が南北に分かれており、南の尾根に行くのでとりあえず南に行ってみました。この道はほとんど水平で、486m地点のある尾根の手前で終わっていました。引き返して北に行くとすぐにまた南北に分岐があり、ここも南に行きました。この道は登り気味の道で、目的としていた尾根で終点となっていました。これで林道発見の目的は達せられました。
ここから2025/09/23の逆コースで、2015/11/15にも登った尾根を登りました。なかなかの急勾配ですが植林で歩きやすく、倒木のある690m+ピークに着きました。ここからは植林の尾根歩きで、今市山の山頂に行きました。今市四等三角点(712.22m)があります。ツツジが咲いており、その間から波賀町上野の方面が見えました(写真)。山頂から戻り、690m+ピークから北に何度も歩いている尾根を歩きました。もうひとつの690m+ピークを越し、ちょっときつい斜面を登ると藪の中に谷村三等三角点(769.85m)がありました。さらに北に歩くと植林の鞍部に共同アンテナがあり、さらに登った先の750m+ピークにも共同アンテナがありました。
ここから下山で、2024/07/07に登ってきた東向きの尾根を降りました。その時と同じように596m地点まで降りて林道に出ようと思っていたのですが、途中で北からの林道の終点に出会いました。これがどこから来ているのか調べてみようと思って、この林道を歩きました。最初はジグザグに斜面を降りていきます。そして北方向に降りて行くと、途中に南に下っていく分岐がありました。これで谷川に降りて橋で東岸に渡れるかと思って歩いてみましたが、橋はなく、岸辺で終点でした。戻ってさらに北に歩いていくと、今度は北向きに上りと下りの分岐がありました。ここでも下って橋で対岸に渡れるかと思って行ってみましたが、谷川には出られましたが橋はありません。跳躍力があれば飛び渡れたかも知れませんが、水量が多いので諦めて戻って、さらに北に林道を歩きました。この林道は結局地形図にある林道に繋がっており、伐採地のネットの脇を通って北に延びていました。最終的に川を渡れたのは、2024/07/07に通った東屋のある地点でした。
展望 ★☆☆
藪山度 ★☆☆
地形図は「安積」です。
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