<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048</id><updated>2012-02-19T19:44:30.520+09:00</updated><title type='text'>姫路藪山探検</title><subtitle type='html'>姫路から西播磨周辺の藪山を紹介します。はっきりした道のない，情報が少ないルートだけを取り上げています。内容はメモ書き程度ですし，数もあまり多くありませんが，里山歩きのお好きな方の参考になれば幸いです。ここに書かれているルートは登山ルートとしては一般的なものではないことに注意して、歩かれるときは自己責任でお願いします。特にダニ、蛭、蛇、熊にはご注意下さい。あと，猟師さんにも。
なお、索引は2000/01/01にあります。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default?start-index=101&amp;max-results=100'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>265</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1697153762710811022</id><published>2012-01-03T11:13:00.000+09:00</published><updated>2012-02-18T22:29:53.893+09:00</updated><title type='text'>多可町大和の東の408mピーク</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-PmpdXfZTuw4/Tz-nj7fgIeI/AAAAAAAAA_4/RWVzTAeG5ps/s1600/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE408m%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-PmpdXfZTuw4/Tz-nj7fgIeI/AAAAAAAAA_4/RWVzTAeG5ps/s320/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE408m%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
加西市北部から多可町は地形図で見ると400～500m級の山だらけなのですが、意外に登山の情報が少なくて、どう登ったらよいのか分かりません。とりあえず前回(2011/12/29)茅野三角点に登った時に東側に目立っていた408mのピークに登ってみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り口は前と同じ多可町大和で、「なごみの里山都」に車をとめさせてもらって、県道34号線を少し南に歩きました。持っていた地形図にはなかったのですが、東の山に「八千代トンネル」が開通しており、「中　八千代市街」への道があります。とりあえず道路の北側の尾根の先に行ってみると、急斜面の植林だったので、思い切ってここから登ってみました。端の方に作業道があり、意外と楽に登れました。すぐにやや平坦な場所に出てきて、あとは尾根をひたすら登りました。気持の良い尾根で、標高300mを越えた付近が切り開かれており、南に展望がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細い尾根もあり、若干のシダも生えていますが、歩きにくい所はなく、ほとんどは自然林です。地籍調査のピンクテープがしつこいほど木に付けられていました。360m+ピークには木の枝が立てられており、「H4 1 新点予定位置」と書かれていました。足下には「地籍三角」の黄色い杭が植えられていました。ここから落ち葉を踏んで尾根を一旦下がり、少し岩の多い斜面を上がると、目的の408mピークに出ました。ここも自然林で気持ちの良い場所です（写真）。ただし展望は全くありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく休んであとは下山です。360m+ピークまで戻り、北に降りました。こちらは急斜面ですが、地籍調査のピンクリボンがあるので迷うことはありません。尾根に出ると、あとは地籍調査のリボンに従うだけです。降りた先の322mピーク付近は地形図では東側に道があり、植林なので上がってこれそうです。この先も地籍調査のテープが続きますが、テープはあちこちの尾根に降りていくので迂闊について行かず、尾根をずっと歩きました。植林が増えてきますが、歩きやすいことに変わりはありません。尾根は西に向き、さらに南に向かって343mピークへと登ります。ここも植林です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後も、地籍調査のテープはあちこちの尾根に降りていきますが、まっすぐに尾根を歩きました。この尾根にもテープはあります。最後まで藪にはなりません。尾根の先端はキュ勾配の植林ですが、楽に降りられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全行程2時間ちょっとというショートコースでした。もう一山登ってもよいくらいです。この付近の尾根は、藪が少なく雪もありません。山に動物避けのネットが無いので、楽に登れます。山歩きにはもってこいだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「粟賀町」「中村町」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-_kH-CBmm6Rs/Tz-nswa-yEI/AAAAAAAABAE/gagkTj7JzQo/s1600/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE408m%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="217" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-_kH-CBmm6Rs/Tz-nswa-yEI/AAAAAAAABAE/gagkTj7JzQo/s320/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE408m%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1697153762710811022?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1697153762710811022/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1697153762710811022' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1697153762710811022'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1697153762710811022'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2012/01/408m.html' title='多可町大和の東の408mピーク'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-PmpdXfZTuw4/Tz-nj7fgIeI/AAAAAAAAA_4/RWVzTAeG5ps/s72-c/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE408m%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-227391135847569414</id><published>2011-12-29T11:56:00.000+09:00</published><updated>2012-02-12T23:55:05.308+09:00</updated><title type='text'>多可町大和から登る茅野三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-nOs6nF3pX9g/Tze9WC7-idI/AAAAAAAAA_g/a3hKxLqEuLw/s1600/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%258C%2585%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111229photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-nOs6nF3pX9g/Tze9WC7-idI/AAAAAAAAA_g/a3hKxLqEuLw/s320/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%258C%2585%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
冬になると北の山は積雪が多く、気楽には歩けなくなります。そこで南の山に行くのですが、南に行くほど山は低く、藪が多い傾向があります。そんな中で、海から遠い加西市や多可町の山は比較的藪が少ないと思います。ただし場所によっては立派な林道が作られて山道を分断しています。それを避けるようにしてルートを設定して、今回歩いたのは多可町八千代区大和から西側の山です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出発点は大和の大歳神社です。神社の北側に山に入る道があります。谷に入ってすぐに終わってしまいますが、目の前の植林を登って尾根に上がりました。やや急斜面ですが、歩き易い尾根を上がり、30分も登れば主尾根です。380m+ピークから374mピーク付近は尾根の片側が植林でもう一方は自然林というパターンが多く、落ち葉を踏んで歩きました。最後はやや急斜面を登って、茅野三等三角点(481.17m)に出ました。周囲は灌木ですが、木の間から西や北の展望があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは南に尾根を歩きましたが、すぐに東側の斜面が伐採されていました。これは航空写真でも確認できて、伐採のおかげで展望が得られます。この次のピークは490m+で、この付近の最高地点であり、また市川町、多可町、加西市の三辻山でもあります。なぜがベンチがありますが、ベンチ前の道は西に向かっているので、上万願寺から道があるのかも知れません。しかしここは南に行きたかったので、ベンチより手前の「西九二」と掘られた標石から斜面を降りる必要がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先の加西市と多可町の境の尾根も気持ちよく歩けました。ほとんど展望はありませんが、標高差も少なく（429mピークは急登だったような記憶がありますが）、落ち葉の気持ちよい尾根です。456mピークは尾根の十字路なので迷いそうになりました。正しく南の尾根に降りるとネットが張られていました。ネット沿いに尾根を歩き続けると、いきなり林道の終点に出て、東屋がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外な展開に驚いて案内板を見ると、ここは「西谷なごみの森」だそうで、この地点が一番奥になっています。この先歩こうと思っていた尾根に遊歩道があるようなので、喜んで「ツツジと展望の小径」に行ってみることにしました。なお、この付近からは西側の久学寺にも降りられるようです。植林の中の意外と急な斜面をジグザグに登って行くと、433mピークの西側のピークに出ました。ここは景色の良い場所で、笠形山から千ヶ峰までが見渡せます（写真）。433mピークでは遊歩道をネットが横切っており、開けるのにけっこう苦労しました。持っていた地形図に載っていなかったので見落としましたが、このピークには西谷四等三角点(434.37m)があるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は遊歩道なので落ち葉を踏んで楽々歩けます。440mピークからは「イガヤ谷東平」に行けるようですが、ピークは藪でした。大きなツガの木があります。少し降りた鞍部には見晴台があり、大和川から東の山々が望めました。この付近からネットを開けて「イヤガ谷西谷」にも降りられるようですが、谷は荒れ気味のようでした。尾根は下ると岩場が増えて道はジグザグです。「岩場広場」というベンチの置いてある場所もあります。真っ直ぐ降りた方が早いような気もしますし、道が分かりにくい場所もありましたが、やはり遊歩道は安心して歩けます。最後は暗い植林を抜けますが、この付近の遊歩道は荒れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからキャンプ場の西谷公園まではすぐですが、その間の道路は壊れていて、自動車では通れないと思います。ここはおそらく川が道路の下を通っていたのではないかと思うのですが、東側の斜面が崩れたためか、現在は川しかありません。この日は川に水がなかったので歩くには問題無かったのですが、雨の後には川の中を歩くことになりそうです。西谷公園キャンプ場は大石内蔵助良雄が溜池を作ろうとして失敗した場所だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文句のつけようがない歩き易い尾根で、最後は遊歩道歩きになりました。展望もまずまずで、大満足の山歩きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「粟賀町」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-8s6lE8wDKA0/Tze9g0FmkmI/AAAAAAAAA_s/X2GJKSQxZE4/s1600/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%258C%2585%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111229map"&gt;&lt;img border="0" height="221" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-8s6lE8wDKA0/Tze9g0FmkmI/AAAAAAAAA_s/X2GJKSQxZE4/s320/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%258C%2585%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-227391135847569414?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/227391135847569414/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=227391135847569414' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/227391135847569414'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/227391135847569414'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/12/blog-post_29.html' title='多可町大和から登る茅野三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-nOs6nF3pX9g/Tze9WC7-idI/AAAAAAAAA_g/a3hKxLqEuLw/s72-c/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E5%25A4%25A7%25E5%2592%258C%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%258C%2585%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2847987656891972732</id><published>2011-12-24T11:59:00.000+09:00</published><updated>2012-02-04T23:49:18.555+09:00</updated><title type='text'>多可町の妙見山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-auy4Ximn0Os/Ty1E_Z8Y3_I/AAAAAAAAA_I/TAatbwVIy74/s1600/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25A6%2599%25E8%25A6%258B%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111224photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-auy4Ximn0Os/Ty1E_Z8Y3_I/AAAAAAAAA_I/TAatbwVIy74/s320/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25A6%2599%25E8%25A6%258B%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
登山道が整備されていることで知られている多可町の妙見山に登ってきました。登山道は山の東側の牧野からとゴルフ場の南側からの二つがありますが、西側の尾根から登ってみました。集雲山瑞光寺に車をとめて道を登っていくと、動物避けの扉がありました。この道はすぐに終わってしまいますが、終わりのところにドコモの「門山無線中継所 登り口」という札が立っています。この尾根には携帯の通信塔が立っており、その保守路を使って登る計画です。山の下から見ると、電信柱が真っ直ぐ登って行くのが見えますが、保守路は前からあった登山道を使ったようで、ジグザグに登って行きます。さすがに手入れはよく、プラ階段と、場所によっては金属の階段が整備されていました。ただし地形図とは違って塔は尾根上に立っていました。途中には「通称名　天神山　中区：門前管理地」と書かれた札が立っており、この山の名前は天神山なのだと思いましたが、少し登ると今度は「通称名　しろやま」という札があって、結局山の名前は不明です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通信塔までは予定どうりでしたが、この先は道があるかどうかが問題でした。通信塔の後ろの山は岩が多くなりますが、切り開きがあります。向山四等三角点(479.99m)は、「たいせつにしましょう」の杭とポールは倒れていましたが、肝心の標石が見当たりませんでした。落ち葉を引っかき回してみたら、標石の代わりに白い札が出てきました。よく読めないのですが、この山はやはり城山のようです。三角点の名前は向山です。北の方角に少し展望がありました。ここはまだ480mなので、妙見山までは更に200m登らねばなりません。まず三角点ピークから降りるところが難所で、灌木が多く尾根が見つけにくくなっています。藪をかき分けて鞍部まで降りると、気持ちよく歩けるようになりました。この後はなんとなく切り開きのある尾根でした。急勾配の登りもあるので、休みながら自然林の中を登って行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然展望が開けたのは、ピーク近くの670m+地点で、東山登山コースが登ってきている所です。ここは明らかに何かの遺構で、石組みが二段あります。何の跡か知りたかったのですが、標石には「山林境界線」としか書いてありません。ここは南向きの展望があります。さらに頂上に向かうとログハウスがあり、「中町ネットワーク21」「火の用心　西脇消防署中町分署」という札が掛かっています。避難所でしょうか。そして山頂に出ると、北も南も見渡すことができました。妙見山二等三角点(692.63m)があり、「登山記帳・応急医薬品BOX」があります。展望できる山の名前を書いた案内板もあるのですが、プラスチックの内部に水滴が付いていて読むことができません。しかし北には千ヶ峰をはじめとする「多可の天空」の山並み(写真)、南には淡路海峡大橋までが見渡せました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は東山コースで、先ほどの遺構まで戻り、南に尾根を下りました。619m地点は展望台になっており、西から南がよく見えました。このコースはさすがに整備されており、階段もしっかり作られています。気持ちよく鞍部まで降りると、そこは３合目となっており、東に下山できます。しかしまっすぐ南に歩くと「城山」があるそうなので、そちらに行きました。こちらの城山は364mピークで、伐採されています。広々した山頂を南端まで歩いて、道はないものの西へ下山しました。最初は植林の中を快調に降りましたが、だんだんシダが増えてきて、降りれば降りるほど藪っぽくなるのはどこでも同じです。しかし最後まで植林で、歩けなくなることはありませんでした。荒田神社を目指して降りたのですが、出てきたのは養鶏場の跡地(?)でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道のあるところばかりを歩いたわけではないのですが、さすがによく知られた山は歩き易いと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「中村町」「丹波和田」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-wYu-n_URE6E/Ty1FPjqZgWI/AAAAAAAAA_U/q5G468aUFx8/s1600/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25A6%2599%25E8%25A6%258B%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111224map"&gt;&lt;img border="0" height="206" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-wYu-n_URE6E/Ty1FPjqZgWI/AAAAAAAAA_U/q5G468aUFx8/s320/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25A6%2599%25E8%25A6%258B%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2847987656891972732?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2847987656891972732/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2847987656891972732' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2847987656891972732'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2847987656891972732'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/12/blog-post_24.html' title='多可町の妙見山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-auy4Ximn0Os/Ty1E_Z8Y3_I/AAAAAAAAA_I/TAatbwVIy74/s72-c/%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25A6%2599%25E8%25A6%258B%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8086514878416821924</id><published>2011-12-17T13:00:00.000+09:00</published><updated>2012-01-28T23:17:01.455+09:00</updated><title type='text'>船越から登る船越山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-0hin0FMtixQ/TyQC75TQZrI/AAAAAAAAA-w/cLakNWQVlIs/s1600/%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111217photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-0hin0FMtixQ/TyQC75TQZrI/AAAAAAAAA-w/cLakNWQVlIs/s320/%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
佐用町の船越山は、地形図に山名が載っているので登りたいと思っていたのですが、登山道がありません。奧海越から千合地峠までは林道があるようですが、そこにどうやって出てくるかが問題です。千種町七野から谷沿いの道がありそうですが、工事が行われていますし、ピストンになります。船越山の南の谷には瑠璃寺があって進路を塞いでいます。結局、真面目に尾根で登ることにしました。千種川沿いに北に走って、瑠璃寺の入口付近に車をとめて、登り口を探しました。少し北に歩くと送電線があり、そこに登る金属の階段がありました。登ってみると千種佐用線３９鉄塔があり、その上は森なので、そこから登り始めました。動物避けネットなどはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地形図から予想できるように、かなりの急勾配です。しかし落ち葉の積もった雑木林ですから、登れないわけではありません。それに、少し登ると適当に平坦な場所があり、意外と楽でした。標高500mを越すとかなり平らな尾根になりました。541mピークは特に何もありませんが、その北の尾根からは谷を挟んで西の尾根にある瑠璃寺奥の院が見えました。この付近から尾根も植林のところが多くなったと思います。倒木は多少ありますが、楽に歩けました。標高550mから600m付近は急登ですが、ジグザグに作業道があります。その後670m+のピークで西に尾根が曲がりますが、この付近からネットが現れました。630m+の鞍部は伐採されています。この先はずっとネット沿いに歩きましたが、歩きにくい尾根でした。伐採されている所が多いので日名倉山などが見えて、展望は良好です。600m+と640m+のやや平坦な尾根を登りましたが、ネットが邪魔ですし、伐採後にアシビなどが育っており、足下は良くありません。しかし眺めは良く、雪をかぶった植松山や三室山まで望めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、登り始めて２時間弱で船越山山頂に着きました。船越山三等三角点(727.21m)があります。山頂を示す杭がネットぎりぎりに立っています（ネットは倒れているので邪魔ではありませんが）。2001年に船越山観光株式会社（瑠璃寺モンキーパークを運営する会社らしい）が建てたものですが、杭を立てるなら登山道も整備してほしいものです。僅かに宍粟市を外れてここは佐用町ですから、宍粟50名山の碑はもちろんありません。山頂の周囲は伐採されており、眺めは良いのですが（写真）荒れ放題で歩くのも大変です。倒木をたくさん乗り越えて、ようやくネットの張ってある北向きの尾根に乗れました。少し降りると西側に林道が来ています。林道を歩かずにネット沿いに700m+の小ピークを越すと、また林道と出会いました。林道はここから北西に下って行っており、千合地峠へ向かうものと思います。この林道で峠から谷に下山するのが普通と思いますが、それでは出発点に戻るのが大変なので、ネット沿いに尾根を歩き続けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は、作用町と千種町の境界まで行って、境界の尾根を降りました。この付近は倒木が多く、灌木もあって歩くのに苦労しました。尾根が東に向くと北側は伐採されており、北の谷が見下ろせるようになって、日名倉山も千種町も見えますが、尾根にはネットもあり、息苦しく歩きにくい場所でした。西谷四等三角点(740.22m)までが辛抱のしどころで、その後は歩き易くなりました。落ち葉で敷き詰められた尾根で、場所によっては切り開きや踏み跡があります。常緑の広葉樹が多く、緑がいっぱいです。548mピークまで下がると、だんだんに尾根が細くなってきました。その後町界は南東に曲がりますが、こちらに行くと急勾配になって降りられそうもありません。尾根の終わりで西向きに急勾配を降りました。かなり急な斜面で、しかも広いのでどちらに向かって降りたらよいのか分かりません。地面は落ち葉で気持は良いのですが、滑りやすいのが難点です。150m近く下って、ようやく尾根らしい場所に出てきました。ここからは細い尾根を南に歩きました。落ち葉あり雑木林あり岩場ありで、狭い尾根ですが結構楽しめました。尾根の先まで歩いて、最後は西側に斜面を降りたところ、鉄山墓地という江戸時代の墓地に出てきました。尾根の先端まで歩いても降りられると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登りに使った尾根の東側も倒木処理・斜面処理が進んでいます。2009年の作用の災害以来、植林の手入れが進んでいるようですが、尾根の方は放置されている感じもしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「千種」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-X0f692Gpc1o/TyQDGevattI/AAAAAAAAA-8/fUnDsYLXoUs/s1600/%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111217map"&gt;&lt;img border="0" height="254" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-X0f692Gpc1o/TyQDGevattI/AAAAAAAAA-8/fUnDsYLXoUs/s320/%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8086514878416821924?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8086514878416821924/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8086514878416821924' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8086514878416821924'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8086514878416821924'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/12/blog-post_17.html' title='船越から登る船越山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-0hin0FMtixQ/TyQC75TQZrI/AAAAAAAAA-w/cLakNWQVlIs/s72-c/%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E8%2588%25B9%25E8%25B6%258A%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-5772561246985958082</id><published>2011-12-10T12:10:00.000+09:00</published><updated>2012-01-21T22:46:18.042+09:00</updated><title type='text'>宍粟市養父市朝来市の境界点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-ZVZ7myXrkLI/TxrBTlH0a1I/AAAAAAAAA-Y/_ZpZnPG7MM0/s1600/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E9%25A4%258A%25E7%2588%25B6%25E5%25B8%2582%25E6%259C%259D%25E6%259D%25A5%25E5%25B8%2582%25E3%2581%25AE%25E5%25A2%2583%25E7%2595%258C%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111210photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-ZVZ7myXrkLI/TxrBTlH0a1I/AAAAAAAAA-Y/_ZpZnPG7MM0/s320/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E9%25A4%258A%25E7%2588%25B6%25E5%25B8%2582%25E6%259C%259D%25E6%259D%25A5%25E5%25B8%2582%25E3%2581%25AE%25E5%25A2%2583%25E7%2595%258C%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
市境を歩くことはよくありますが、三つの市が接している点はあまり多くありません。姫路付近で有名なのは、姫路市、宍粟市、神河町の接点となっている三辻山ですが（この命名には異論もあるようですが）、その北には宍粟市、養父市、朝来市の接点となっている山があります。名前は分かりませんが、行ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姫路からはとても行きにくい場所ですが、まず国道29号線で山崎から一宮を抜け、安積で県道429号線をひた走って、笠杉トンネルの手前の黒原まで行きました。子安地蔵と若一神社の前を通って集落を抜けた付近に車をとめて、歩き始めました。浄水場があって、あとは林道奥山線となります。すぐに舗装は終わりますが、林道は続きます。かなり荒れており、自動車の通行は無理だと思います。この日は前日の雪が積もっており、土はどろどろで歩きにくい道でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地形図では破線道が分岐していますが、林道は東側の谷を進みます。周囲はずっと植林です。最終的には標高710m付近まで行って、林道は終わりました。西側の尾根までは標高差も150mほどで、距離は近いのですが、林道の終点の前の植林は勾配がきつそうなので、少し戻って多少は勾配が緩い植林の中を登りました。緩いと言っても急斜面ですが、雪が少し積もっていても登りやすい斜面でした。稜線は養父市と宍粟市の市境で、雪が5cmくらい積もっていました。キツネかタヌキの足跡がついており、それをたどって稜線を北に歩きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この付近は尾根も植林の所が多かったと思います。872mピークの北の市境が東に曲がる所には四角い石標がありましたが、三角点ではないようです。徐々に雪が深くなり、944mピーク付近では20cmにもなりました。地形図では破線道がこの近くまで達していますが、ここは植林でした。そして、三市の接する点に出ました。ここは比較的平坦で、三方向に尾根が伸びています。中央には三菱のマークのある標石が立っていました（写真）。この付近の山は、生野の山と同じく三菱の所有地なのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は宍粟市と朝来市の市境を南に歩きました。雪は相変わらず深く、風が吹くと雪が舞い上がり、吹雪のようになりました。尾根は植林から雑木林に変わりましたが、斜面は植林が続きました。神子畑二等三角点(977.49m)の周囲は木が刈られていますが、展望はありません。一面の雪で、動物の足跡が点々と付いていました。さらに南に歩くと、少しずつ雪が減ってきて、標高が少し下がってきているのが感じられました。そしていきなり目の前が開けて、大段山が見えました。ここは朝来四等三角点(845.56m)のある小ピークですが、南側が伐採されていて、素晴らしい展望でした。残念ながら雪が舞っていて視界が遮られがちでしたが、それでも雪をかぶった山々の美しさは格別でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは西に下山しました。この下山は長い道のりですが、おかげであまり急斜面はありません。最初は尾根にネットが二重に張られていますが、大部分は倒れています。雪に埋もれていますが、思わぬ所で足を取られて転びそうになることがありました。そのうちにネットは南に降りていってしまいます。そのあとは、ピンクテープのマーキングに従って下山しました。これは大正解で、途中に何箇所か勾配の緩い尾根に進まずに急斜面を降りる所がありましたが、マーキングは正確に尾根に沿って下山コースに付いていました。雪に埋もれていましたが、植林の作業道を歩いたので楽だったのだと思います。最後は地形図では破線に囲まれている棚田に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いのほか雪が深かったので疲れましたが、歩いていたのは3時間以下でした。姫路からは遠いのですが、夏に歩けば気持ちの良いコースだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-nY-RfH8K-0A/TxrBeLl458I/AAAAAAAAA-k/auRWPTFqFak/s1600/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E9%25A4%258A%25E7%2588%25B6%25E5%25B8%2582%25E6%259C%259D%25E6%259D%25A5%25E5%25B8%2582%25E3%2581%25AE%25E5%25A2%2583%25E7%2595%258C%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111210map"&gt;&lt;img border="0" height="239" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-nY-RfH8K-0A/TxrBeLl458I/AAAAAAAAA-k/auRWPTFqFak/s320/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E9%25A4%258A%25E7%2588%25B6%25E5%25B8%2582%25E6%259C%259D%25E6%259D%25A5%25E5%25B8%2582%25E3%2581%25AE%25E5%25A2%2583%25E7%2595%258C%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-5772561246985958082?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/5772561246985958082/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=5772561246985958082' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/5772561246985958082'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/5772561246985958082'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/12/blog-post_10.html' title='宍粟市養父市朝来市の境界点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-ZVZ7myXrkLI/TxrBTlH0a1I/AAAAAAAAA-Y/_ZpZnPG7MM0/s72-c/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E9%25A4%258A%25E7%2588%25B6%25E5%25B8%2582%25E6%259C%259D%25E6%259D%25A5%25E5%25B8%2582%25E3%2581%25AE%25E5%25A2%2583%25E7%2595%258C%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-5381813950240719319</id><published>2011-12-04T12:31:00.000+09:00</published><updated>2012-01-14T21:58:42.642+09:00</updated><title type='text'>夢前町山之内の高山三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-OHT0_cKpgnE/TxF7qFKBw6I/AAAAAAAAA-A/KmgIsAZ-YQo/s1600/%25E5%25A4%25A2%25E5%2589%258D%25E7%2594%25BA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111204photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-OHT0_cKpgnE/TxF7qFKBw6I/AAAAAAAAA-A/KmgIsAZ-YQo/s320/%25E5%25A4%25A2%25E5%2589%258D%25E7%2594%25BA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
夢前川を遡って山之内まで来ると、川が二手にわかれます。ここを東に曲って熊部の方に入ると、すぐにまた道が二手に分かれますが、この付近が我孫子です。東に熊部の方に少し行くと、薬上寺というお寺があります。ここからずうっと北に尾根を歩きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お寺の一番上のお堂まで行き、そこから笹薮を抜けて尾根に出ました。藪は20ｍもありませんが、道が無いので強行突破するしかありません。あとは尾根を急登してピークに出て、稜線歩きとなりました。下草は無く、倒木も少ないので、低木の枝が少し邪魔な程度で楽に歩けました。少し北に歩くと尾根に切り通しがあり、ここへ登って来れれば楽かも知れませんが、おそらく畑を抜ける必要があります。尾根には道はありませんが、問題なく歩けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは特筆すべきこともない、普通の尾根です。364mピークよりも前に西側の展望が開ける場所があり、雪彦山が見えました。間に以前に歩いたことのある賀野神社に繋がる尾根があるのですが、歩いている尾根のほうが高いので、それを越して雪彦山からウリュドへ連なる尾根がよく見えました。幅の狭い尾根なので、左右の谷が見下ろせることが多く、佐中の人家が見えました。尾根にケーブルが埋まっている所がありましたが、アンテナは撤去されているのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三角点の手前のピークには「川口」と掘られた標石がありました。三角点の周囲は林で展望はありません。高山四等三角点(568.45m)の標石は落ち葉に埋まりかけています。ときどき東にも西にも木々の合間に展望がありますが、特に560m+ピーク近くからは再び雪彦山がよく見えました。560m+ピークから北に降りると細い尾根になります。519mピークでは間違えて西に降りそうになりました。植林は気持ちが良いのですが、展望がないなぁと思って歩いていると、いきなり正面の植林の間に展望が広がっていました。ここは地形図で熊部に向かう破線道が尾根を横切っている地点のちょっと南の490m+ピークです。北側の斜面が広く伐採されており、熊部の集落と、その北の送電線がよく見えました。写真は高場山の鉄塔と、その西側の鉄塔です。この周囲は派手に伐採されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
破線道で西側に降りようと思っていたのですが、予想どうり道はありません。しかし植林の谷なので、倒木が邪魔ですが降りられます。谷底は石が多くて足が痛くなりますが、最初は水もなく、倒木を乗り越えれば歩けました。陽の当たらないじめじめした谷で、あまり気分良くは歩けませんが、降りていくとだんだんに作業道も形を成すようになり、最後は我孫子から北に伸びる谷に出てきました。ここから我孫子までの谷（林道我孫子線）には特筆すべきものはありませんが、退屈せずに自然を満喫できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　☆☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「寺前」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-Lve7ujZW-8E/TxF73Cn8EGI/AAAAAAAAA-M/dQgnjL-FHGY/s1600/%25E5%25A4%25A2%25E5%2589%258D%25E7%2594%25BA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111204map"&gt;&lt;img border="0" height="250" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-Lve7ujZW-8E/TxF73Cn8EGI/AAAAAAAAA-M/dQgnjL-FHGY/s320/%25E5%25A4%25A2%25E5%2589%258D%25E7%2594%25BA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-5381813950240719319?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/5381813950240719319/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=5381813950240719319' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/5381813950240719319'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/5381813950240719319'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='夢前町山之内の高山三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-OHT0_cKpgnE/TxF7qFKBw6I/AAAAAAAAA-A/KmgIsAZ-YQo/s72-c/%25E5%25A4%25A2%25E5%2589%258D%25E7%2594%25BA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-4593985476433438380</id><published>2011-11-27T12:56:00.000+09:00</published><updated>2012-01-09T19:39:49.203+09:00</updated><title type='text'>北から登る黒尾山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-uU2azxIpNZo/TwrDnvgBv5I/AAAAAAAAA9o/i9Gva8Fr1CU/s1600/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111127photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-uU2azxIpNZo/TwrDnvgBv5I/AAAAAAAAA9o/i9Gva8Fr1CU/s320/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
このあいだ波賀町小野から一宮町杉田まで歩いた時(2011/10/10)に、黒尾山の新しい登山ルートを見つけたような気がしました。今日はそれを試してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一宮町杉田から林道に入り、この前に下山に使った林道に出ました。この林道は砂出線というようです。大きな堰堤が二重にありますが、その下を南に横切って、水平に走る林道を歩き、このあいだ降りてきた作業道に入りました。この作業道は入口がススキで覆われているので、知らないと確実に見過ごします。林道が広がって左側に作業場がある場所の山側です。林道には間伐を行うという標識が立っていましたが（そこまで歩くと行き過ぎです）、この作業道は間伐ではなく、倒木処理のために作られたとしか思えません。何度もターンして、ジグザグに斜面を登って行きます。途中で眺めの良い場所が何度もあり、暁晴山が見えました。作業道の終点から先は、最初はそのまま斜面を登ったのですが、あまりに急なので、前回下山の時に通った尾根まで出て、尾根登りにしました。下山でもそうでしたが、急な尾根で藪も多くネットも張られていて、歩きにくい尾根でした。何度も休みながら673m地点まで登ると、勾配は楽になりましたが、藪はまだ続きます。そのうちに周囲が植林になると歩きやすくなり、800m+のピークに出てきました。歩き始めて2時間近く経っていました。標高差が600mもあるので、これくらいはかかるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは尾根を南に縦走しました。一宮町と山崎町の町界です。植林の歩きやすい尾根ですが、たまにシダが密生している場所もありました。黒尾山までは標高差で200m程ですが、意外と登りは疲れました。途中で黒尾山への道標があり、これが小野からの登山道（起点は2011/08/27に見たところ）だということが分かりました。この付近で、やっと黒尾山のランドマークである通信塔が見えました。920m+ピークから黒尾山の方に降りていくと、西側から林道が上がって来ており、鞍部は林道を歩きました。その後林道は南側では上りと下りに分岐していましたが、林道歩きをする気はなかったので尾根に戻って急斜面を登りました。ここは登山道なので整備されていますが、かなり急です。やっと頂上に出たと思ったら、これは黒尾山の北の990m+ピークでした。さらに登って、黒尾山山頂に出ました。曇り気味でしたが、眺望はやっぱり抜群です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山はまず南に尾根を降りました。地形図では破線道が分岐して、西に林道に降りる道と、ターンして890m+の鞍部に出る道が描かれていますが、この道が見つからず（以前に登ったことはあるのですが）、結局尾根を降りました。かなり壊れていますがネットが張られており、引っかかってそのまま白骨化した鹿を見ました。2011/04/02にここを登った時も苦労しましたが、ひどい藪でススキが生い茂り棘のある蔦や枝が伸びまくり、その中に小さな杉の木が生えているという最悪の尾根です。傷だらけになりながら、鞍部まで降りました。どんなに大回りでも林道に降りるのが正解と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その先は、まず893mピークまで尾根を歩きました。ここは2011/04/02に歩いているのですが、その時の印象よりもずっと藪っぽく、イバラと闘いススキを押しのけながら歩かねばなりません。いちおう切り開きはあるようなのですが、草木に押され気味です。南側の展望は悪くないのですが。黒尾山から893mピークまで1時間近くかかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは北東に下山で、この尾根ははっきりした道はありませんが、歩くのは楽でした。ところどころ急勾配になりますが、気をつけて歩けば問題ありません。北側の斜面が伐採されていたり、倒木だらけだったりした所もありました。降りていくにつれて尾根にも倒木が増えてきました。576m地点では、北向きに尾根を降りることもできそうでしたが、東寄りの尾根を降りました。この北は植林の倒木が多く、傾斜も急なので、降りるのは大変でした。石ころも多く枝も落ちていれば下草も生えています。倒木地帯を避けて、なるべくきれいな紅葉のある尾根を降りていくと、最後は暗い植林に入りました。ここも地形図から予想されるよりは急斜面でしたが、最後は植林から抜けて林道に出てきました。これは地形図の破線道のようでしたが、降りてきた付近で終わっていました。林道を降りていくと、八幡神社に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい登山ルートと下山ルートですが、あまりお勧めできるようなものではありません。黒尾山山頂付近の藪はどんどん厳しくなっているような気がします。この日は赤い実をつけた木をたくさん見ました。写真は地形図の863m地点の上のあたりで見た木ですが、葉はまったく付いておらず、赤いのはすべて実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「安積」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-OwZWKl9igEU/TwrDyqd8pBI/AAAAAAAAA90/_WhsluHBEI0/s1600/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111127map"&gt;&lt;img border="0" height="231" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-OwZWKl9igEU/TwrDyqd8pBI/AAAAAAAAA90/_WhsluHBEI0/s320/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-4593985476433438380?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/4593985476433438380/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=4593985476433438380' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4593985476433438380'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4593985476433438380'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/11/blog-post_27.html' title='北から登る黒尾山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-uU2azxIpNZo/TwrDnvgBv5I/AAAAAAAAA9o/i9Gva8Fr1CU/s72-c/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-3215468700785983922</id><published>2011-11-13T12:11:00.000+09:00</published><updated>2012-01-03T18:17:37.858+09:00</updated><title type='text'>山之内の寺河内三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-eHOQWMDheW4/Tvw5_A84fWI/AAAAAAAAA9Q/cN1fN6rRaMM/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E5%25AF%25BA%25E6%25B2%25B3%25E5%2586%2585%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111113photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-eHOQWMDheW4/Tvw5_A84fWI/AAAAAAAAA9Q/cN1fN6rRaMM/s320/%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E5%25AF%25BA%25E6%25B2%25B3%25E5%2586%2585%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
近場で適当な山を探していたら、夢前町山之内の寺河内三角点には行ったことがないことに気が付きました。さっそく行ってみました。ついでに立船野三角点まで足を伸ばすことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合併して廃校になった山之内小学校の前の、夢前川が二つに別れる所で交番の前から橋を渡り、目の前の尾根に取り付きました。動物避けのネットなどは全くありません。急斜面の植林を登るとすぐに尾根に出て、あとは倒木があってやや歩きにくい尾根をひたすら登りました。平坦な所が何カ所かあり、寺河内四等三角点(477.25m)に着きました。大柿さんの赤いプラスチック板('08.10.17)が木に下がっていました。赤布に従ってピークから西に降りて、あとは尾根歩きです。植林のところと雑木林の両方があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
690m+ピークは以前に来たことがあります(2008/08/16)。共同TVアンテナが立っており、東側の展望があって七種山が見えます。ここから南の尾根歩きは以前と同じです。620mピークは面白くありませんが、この先は岩場が多く、ロープが垂らしてありました。この付近からは東側と西側と両方の展望があります。明神山もよく見えました（写真）。細くて岩場が多いので展望のある尾根です。そして林の中の立船野四等三角点(589.04m)に着きました。ここにも大柿さんの赤札がありましたが、'04.2.24のものに'08.10.17の日付が書き加えられていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この付近は明神山の登山道になっているらしく、黄色いテープがたくさんあります。明神山への分岐となっている630m+ピークでは、東に向かう尾根にはそちらに行かないように紐が張ってありましたが、それを潜って東に行きました。560m+ピークは気を付けないと南東に尾根を進んでしまいます。北に降りると、さらに東に伸びる尾根があります。とりあえず560m+を過ぎて、568mピークまで行きました。ここは展望が良く、山之内やその北の山々、雪彦山が見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は下山で、568mピークから東に降りると夢前川の西側に降りてしまい、温泉などの私有地に出たり、川を渡れなかったりという問題があります。そこで568mピークから560m+ピークに戻って北に尾根を降りました。この尾根には赤布があり、568mピークに向かう尾根にもありました。最初は岩場があって、巻いて降りました。そのうちに周囲が植林になってなだらかな尾根になります。410m付近まで降りると尾根が東西に二手に別れますが、ここは西の尾根を降りました。伐採した木が多い尾根を降りていくと、だんだん勾配が急になり、最後は伐採地に出てきました。実は尾根歩きの間に620mピークあたりから伐採地が見えており、そこに出れば下山が楽そうだったので、こちらの尾根を選んだのです。しかし伐採地周辺は伐採した木が多く、伐採地にも背の高い草が茂っています。かなり苦労して伐採地に出て、伐採地の中を降りて行きましたが、すぐに眼下に川と作業道が見えました。この道が地形図の破線道ですが、伐採地の下付近ではぬかるんでいるので、少し植林の中を北に歩いてから作業道に出ました。あとは地形図の実線道（林道西の谷線）を歩いて山之内に帰りました。なおこの林道は川沿いに北の方にも続いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は560m+ピークから北に降りて東の尾根を伝うのが一番楽に見えます。しかし降りた先には川があり、夢前川に近い付近は人家もあります。少し覗いて見たのですが、この付近の山は荒れ気味ですし、川も深いので渡り易そうではありません。西へ降りてしまうのが正解のようです。または568mピークから北に降りると林道がありそうですが、未確認です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「寺前」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-Zxhsmef4hds/Tvw6LinsQnI/AAAAAAAAA9c/l_UfRgRvjv0/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E5%25AF%25BA%25E6%25B2%25B3%25E5%2586%2585%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111113map"&gt;&lt;img border="0" height="229" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-Zxhsmef4hds/Tvw6LinsQnI/AAAAAAAAA9c/l_UfRgRvjv0/s320/%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E5%25AF%25BA%25E6%25B2%25B3%25E5%2586%2585%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-3215468700785983922?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/3215468700785983922/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=3215468700785983922' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3215468700785983922'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3215468700785983922'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='山之内の寺河内三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-eHOQWMDheW4/Tvw5_A84fWI/AAAAAAAAA9Q/cN1fN6rRaMM/s72-c/%25E5%25B1%25B1%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E3%2581%25AE%25E5%25AF%25BA%25E6%25B2%25B3%25E5%2586%2585%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-148016570366174742</id><published>2011-10-16T11:45:00.000+09:00</published><updated>2011-12-25T23:22:14.775+09:00</updated><title type='text'>野尻から登る大甲山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/--iPtChQDdp8/Tvcva683XXI/AAAAAAAAA8s/moE101W2xbo/s1600/%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111016photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/--iPtChQDdp8/Tvcva683XXI/AAAAAAAAA8s/moE101W2xbo/s320/%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
波賀町野尻から大甲山に登るには、林道を利用して尾根から登るのが定番となっています。確かに整備された林道があるのですからこれも良いのですが、少し変わったルートとして、尾根を真っ直ぐに登ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野尻集落の奥に鹿よけの扉があり、脇に「大甲山登山口」の標識があります。ここから林道に入り、しばらく歩いてカーブを東に曲ってから、「大甲山」の道標の方には行かず、西向きの林道に入りました。この林道は少し歩くと地形図とは違って北に曲がり、谷の方に降りて行ってしまいます。地形図の破線道に相当すると思われる植林の作業道があったのでしばらく登りましたが、すぐに消えてしまいました。そこで尾根に登ることにしました。この付近の尾根は地形図にもあるように幅広く比較的平坦ですが、少し登ると更に北の尾根に上がる必要があり、ここは急勾配です。植林でやや足元が悪いのですが、すぐに尾根に出られます。ここからは、長い登りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ややきつい坂ではありますが、歩きにくくはありません。標高差200mくらいを登って700mを越す付近で、南に展望がありました。この付近は南側にネットが張ってあり、その下斜面に伐採地が広がっています。この付近は倒木が若干ありますが、藪というほどではありません。徐々に植生が変わり、コナラやブナが増えてきます。さらに900m程度まで上がると細い尾根になって、灌木が邪魔で歩きにくい場所もありました。さらに登ると岩が増えてきます。この付近も勾配はありますが、感じのよい林です（写真）。最後は大きな岩を巻いて登ると、アシビの密生した平坦地に出てきました。これが山頂です。「WE LOVE FLOWERS 花のある町　波賀町」というプレートがあり、西に少し歩くと、荒尾山山頂に出ました。植松山が見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、分かりにくい南東の尾根を探して降りて、尾根伝いに歩いて大甲山に行きました。大甲山には斉木三等三角点(1035.25m)があり、展望が広がります。下山は少し北に降りて、東に伸びる尾根を林道まで歩きました。これが標準的な登山道です。降りていくと最初は植林、それからブナ林となります。871m地点には「お滝さんルート」への立派な道標がありますが、そちらには行かずに東へと降りました。この先は岩場が多く、楽しめます。ちょっとだけ倒木地帯があり、草が生い茂っていました。飯見四等三角点(694.02m)の周囲は伐採してあり、すこし展望があります。そして岩場から岩塊流のような急斜面を降りると、前地・カンカケ林道に出ました。「大甲山登山口」の標識があります。ちょっと東に林道を行くと、一山、東山、上野の街や城がよく見えました。ここは下から見上げても林道がよく見える地点です。あとは林道で下山しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初にルートを検討するときは、飯見から登ることも検討したのですが、結局どう登っても前地・カンカケ林道にぶちあたってしまい、林道にあがる所で苦労しそうな気がしました。じっさい林道から下を見ると、斜面を登ってきて林道にあがるのは楽そうには見えません。また、林道の入口で出会った地元の人によると、昔の道は扉のところから真っ直ぐ尾根に付けられていたそうです。それも面白そうですが、植林の中に古い道が残っている形跡はありませんし、どこかで林道に出会うことも間違いありません。林道のおかげでどうにも登りにくい山になってしまったという気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「音水湖」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-GVPwCH5yxS0/TvcxQqhJBKI/AAAAAAAAA9E/l5UzysLVwMo/s1600/%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111016map"&gt;&lt;img border="0" height="226" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-GVPwCH5yxS0/TvcxQqhJBKI/AAAAAAAAA9E/l5UzysLVwMo/s320/%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-148016570366174742?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/148016570366174742/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=148016570366174742' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/148016570366174742'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/148016570366174742'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/10/blog-post_16.html' title='野尻から登る大甲山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/--iPtChQDdp8/Tvcva683XXI/AAAAAAAAA8s/moE101W2xbo/s72-c/%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8280049520640420046</id><published>2011-10-10T12:11:00.000+09:00</published><updated>2011-12-24T23:28:37.688+09:00</updated><title type='text'>宍粟市波賀町の日見谷三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-uOOH6nH8e7M/TvXhONuhY1I/AAAAAAAAA8U/SvZVNI4N8_s/s1600/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2597%25A5%25E8%25A6%258B%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111010photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-uOOH6nH8e7M/TvXhONuhY1I/AAAAAAAAA8U/SvZVNI4N8_s/s320/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2597%25A5%25E8%25A6%258B%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この山は名前がわからないのですが、黒尾山の北側、深山とは谷を挟んで東側にある山です。三角点は波賀町と一宮町の町界にあります。国道29号線で安積を過ぎて北上すると、西側に見えてきます。登山、下山のルートはだいぶ悩んだ末に、波賀町の上小野から登ることにしました。2011/08/27に深山に登る時に通った林道上城線への道を歩くと、すぐに山に入る舗装道路があります。これを登り詰めました。周囲は気持ちの良い植林で、道沿いに浅い洞穴があったりして楽しめました。終点からは全く踏み跡もないので、急斜面の植林を尾根まで登りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根は自然林で気持よく歩けました。標高600mを越すと一息つけますが、それからは長いやや急な斜面で、根気よく登ると北や東に少し展望がありました。五蔵山、東山や一山がよく見えます。820m+ピークを過ぎるとシダが増えてきて、次の800m+の鞍部はシダと倒木で埋まっていたので西側を巻きました。そして日見谷四等三角点(844.23m)がありましたが、周囲は雑然としています(写真)。最初の予定ではここから日見谷に降りるつもりでした。それには東側の斜面を降りる必要がありますが、藪っぽいので気が進みませんでした。そこでさらに南に歩くことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらずシダが多い尾根ですが、藪山というほどではありません。気分の良い林もあります。ちょっとだけですが、ゴソロ山や深山も見えました。820mピークは気を付けないと西に行ってしまいます。次の800m+ピークまで来て、そのまま南に歩けば尾根伝いに黒尾山まで行けることに気が付きましたが、ここから東の尾根で下山することにしました。この長い尾根は、倒木もあってやや雑然としてます。北側は植林の倒木処理をしたようで、時々展望があります。673m地点付近まで来ると藪がひどくなり、さらに尾根が広がってどちらを向いても急斜面となります。鹿避けネットが張られていたので、それに沿って降りることにしました。ネットの張られている尾根は植林ではなく、灌木がやや多い急斜面でした。我慢して520m付近まで降りると、東側の植林の木にワイヤーロープが張られており、何かと思ってよく見ると、北の谷にめがけて資材運搬用のワイヤーが張られていました。ここで東側の植林を見ると、下に道が見えたので、急斜面の植林を抜けて降りました。出てきた道は倒木処理のために作られたと思われる作業道で、斜面をジグザグに降りていましたが、草が生い茂っていました。最後は地形図の林道に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は谷に作られた立派な堰堤を眺めてから下山しましたが、途中で日見谷に真東に降りる破線道に入りました。これは町界にもなっていると思われる道で、暗い植林の中を抜けていきます。古い墓地や炭焼き窯がありましたが、最後は道に水が流れており、さらには金網に囲まれて、葬儀場脇の道路に出るのに一苦労しました。道路を歩くべきでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地味な山で荒れている場所もありましたが、気持の良い林も歩けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「安積」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-6e0Vm0FdGFY/TvXhZATwAEI/AAAAAAAAA8g/j9OzAJGiH6U/s1600/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2597%25A5%25E8%25A6%258B%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111010map"&gt;&lt;img border="0" height="239" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-6e0Vm0FdGFY/TvXhZATwAEI/AAAAAAAAA8g/j9OzAJGiH6U/s320/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2597%25A5%25E8%25A6%258B%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8280049520640420046?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8280049520640420046/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8280049520640420046' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8280049520640420046'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8280049520640420046'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/10/blog-post_10.html' title='宍粟市波賀町の日見谷三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-uOOH6nH8e7M/TvXhONuhY1I/AAAAAAAAA8U/SvZVNI4N8_s/s72-c/%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E5%25B8%2582%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2597%25A5%25E8%25A6%258B%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-6111285288157430660</id><published>2011-10-08T12:43:00.000+09:00</published><updated>2011-12-17T22:02:23.568+09:00</updated><title type='text'>波賀町の不動口と野尻三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-thKyeLLfhus/TuySev8nE8I/AAAAAAAAA78/qYFfdoZx480/s1600/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E5%258F%25A3%25E3%2581%25A8%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111008photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-thKyeLLfhus/TuySev8nE8I/AAAAAAAAA78/qYFfdoZx480/s320/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E5%258F%25A3%25E3%2581%25A8%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
先月ヒルガタワに北から登ったときに、東から登るルートも検討しました。結局周回コースにならないので諦めたのですが、波賀の道の駅の付近からは引原川の西に尾根が何本もあって、登山に向いていそうです。そこで、その尾根を二本使って周遊コースを歩いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り口は波賀町原の八幡神社です。引原川の西側には波賀森林鉄道の跡と思われる遊歩道がありますが、ここから階段で八幡神社に登りました。神社付近の杉はすばらしく、推定樹齢500年の夫婦杉だけでなく、立派な杉がたくさんあります。その中を抜けて登り始めました。植林と自然林が混ざっていますが、基本的に下草のない、登りやすい尾根です。共同アンテナの残骸があったと思ったら、不動口四等三角点(736.11m)に出てきました。神社から1時間弱でした。三角点の周囲は伐採されていますが、展望はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあとは気持ちよく歩ける尾根が続きました。共同アンテナの残骸が2箇所ありました。展望もちょっとあります。767mピークを過ぎても歩きやすい尾根は続きました。特に標高800mを過ぎてからは尾根が広くなり、開放感があります。栗の木が多く、栗の実を食べていたイノシシが逃げて行きました。ここを過ぎると細い尾根になって、藪っぽくなりました。903mピークは藪でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから988mピークまでは藪の尾根となります。途中から先は先月(2011/09/25)にも歩いています。踏み跡はあるのですが、左右から枝が伸びてきていて、それを押しのけなければ歩けません。傾斜はそれほど強くないのですが、疲れる山歩きです。30分近くもかかって着いた988mピーク付近も藪で、展望は全くありません。ここから東の尾根に降りたのですが、とても急な斜面で下に尾根があると信じなければ降りられません。木に掴まりながら降りれば降りられますが、倒木もありますし、細い尾根になると岩や巨木が邪魔で、急斜面をトラバースしたり、危ない場所もありました。尾根を間違えると下山できないので、慎重に位置を確認しながら降りました。少し降りると岩場ですが見通しの良い場所があり、紅白のポールが立っていて「宍粟市　地籍図根三角点」がありました。この先もしばらくは急斜面が続きましたが、徐々に標石や杭が増えてきて、最後は気持ちの良い尾根になりました。登りに通った尾根と同じくこちらの尾根にも気持ちよく広々した場所があります。野尻三等三角点(753.84m)付近は伐採してあり、東や南に展望がありました。この三角点は、他の標石同様に赤く塗られいます（写真）。全体に標石や杭の多い尾根でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先はやや藪っぽくなりましたが、快調に歩けました。546mピーク付近も伐採してあり、再び「宍粟市　地籍図根三角点」がありました。地籍調査のマーキングはここから南東の尾根に付いていましたが、予定どうりに北東に降りました。藪っぽい場所はありますが、下草は全くありません。しかし最後は急斜面になり、また木に掴まって降りることになりました。最後は遊歩道に降り立つことができて、ほっとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主尾根付近は藪ですが、二本の尾根にはそれぞれに美しい場所があり、秋の日の山歩きを堪能しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★★&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-ds13WUk6xbE/TuySsD3y5zI/AAAAAAAAA8I/m2fKjhPzJZ8/s1600/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E5%258F%25A3%25E3%2581%25A8%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="111008map"&gt;&lt;img border="0" height="226" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-ds13WUk6xbE/TuySsD3y5zI/AAAAAAAAA8I/m2fKjhPzJZ8/s320/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E5%258F%25A3%25E3%2581%25A8%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-6111285288157430660?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/6111285288157430660/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=6111285288157430660' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6111285288157430660'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6111285288157430660'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='波賀町の不動口と野尻三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-thKyeLLfhus/TuySev8nE8I/AAAAAAAAA78/qYFfdoZx480/s72-c/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E5%258F%25A3%25E3%2581%25A8%25E9%2587%258E%25E5%25B0%25BB%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-6834355604418049128</id><published>2011-09-25T10:48:00.000+09:00</published><updated>2011-12-10T20:30:42.101+09:00</updated><title type='text'>北から登るヒルガタワ</title><content type='html'>&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-KqDUKiEx3Sg/TuNCOBD7ikI/AAAAAAAAA7k/yZRtgIh8yRI/s1600/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E3%2583%2592%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110925photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-KqDUKiEx3Sg/TuNCOBD7ikI/AAAAAAAAA7k/yZRtgIh8yRI/s320/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E3%2583%2592%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ヒルガタワというのは、植松山と荒尾山を結ぶ尾根にある1171mピークのことです（本来タワは峠を意味するので変ですが、慣例なのでこうしておきます）。このピークから北を見ると、八丈川からきれいな尾根が登ってきており、これを伝って登ることを計画しました。この尾根は原不動滝の裏山（滝を見る側の山）なので、滝を見に行って遊歩道から登るのが一番なのですが、入場料を払って滝を見に入りハイキングコースに行こうとすると「進入禁止」が掛かっています。そこで次はカンカケ林道を歩いてみましたが、林道は谷の北側を走っており、谷の南側の尾根に取りつける可能性はありません。結局カンカケ林道から南に分岐している長い林道の終点まで行って、そこから登るしかないという結論になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車を林道の入り口にとめて、歩き始めました。長い林道です。谷川の斜面は伐採された木が山積みになっています。道はしっかりと作られており、自動車も通れそうです。しかし、いきなり問題が発生しました。橋が落ちているのです。この林道の橋はコンクリート製で、谷の両側に橋台を作ってそこにコンクリートの道路を載せているのですが、それが無くなっていました。谷を覗き込んでも落ちた橋が見つからなかったのが不思議です。この谷は狭いので簡単に上流側を歩いて渡れましたが、ここからは崩落がひどく、歩くのがやっとです。次に落ちていた橋は深い谷に掛かっており、注意深く上流側の谷に降りて渡りました（写真）。水量の非常に多い日でしたが、うまく渡れました。橋は、橋台の間に落ちていました。この先は意外と良い道で、無事な橋もあり、谷を東側に渡り、地形図よりも少し先で林道は終わっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予定では林道を少し戻って903mピークを目指して登るはずだったのですが、林道が少し伸びていたことと、さらにその先に踏み跡があったことから、もう少し谷沿いを歩いてみました。細い谷で、植林の中を歩けるうちはよいのですが、そのうち石が増えてきて歩きにくくなりました。そこで、東側斜面を登り始めました。急斜面ですが植林なので障害物はありません。そのうちに自然林になりますが、勾配は相変わらず急で、最後は少し北に巻いて尾根に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは軽快な尾根歩き、と思ったのですが、この尾根は藪っぽく(&lt;a href="http://walkingjoy.web.fc2.com/hyogo10/ookouarao100410.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;)、988mピークも藪です。最初の激登りよりも疲れました。しかし標高が上がると眺めが良くなってきます。荒尾山、大甲山が見えます。1083mピーク付近まで来るとだいぶ歩き易くなりましたが、この後は急勾配で、息を切らして稜線に出ました。ヒルガタワはすぐ西です。この後は稜線沿いに展望を楽しみながら西に歩きました。南は瀬戸内海や四国の山々、北は氷ノ山が見えていました。池を通り過ぎて、植松山に尾根が曲がる辺りで北西に斜面を降りました。これは2011/08/24に歩いたのと逆コースですが、広い尾根で迷いそうでした。この先は倒木地帯がありますが、1114mピークを過ぎて1150m+ピーク(大きな標石あり）まで、植林の中です。最近北側が伐採されたようですが、伐採の意図が分かりません。倒れた木はそのままですし、間伐にしては残っている木が無かったりします。それに、そもそも枝打ちしていない木が多く、その一方で広葉樹も伐採されています。まるでジェイソンが来て暴れて行った後のようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1178mピーク付近からは藪っぽくなります。その北の鞍部には大きな岩があり、巻かないと歩けません。1170m+ピークも藪で、東側は伐採されています。最初はここから999mピークを経由して降りれば早いと思っていたのですが、こんな乱切りのような伐採の後を歩くのは嫌なので、カンカケ越に降りることにしました。こちらもあまり良い道ではないようでしたが(&lt;a href="http://blogs.yahoo.co.jp/dfm92431/52579633.html"&gt;[2]&lt;/a&gt;)、少し降りると西側に展望が開けました。後山方面が一望できる絶好の場所でした。この後は踏み跡はずっと続きますが、低い松などの枝が突き出しており、それを避けるのが大変でした。鹿避けネットがずっと続きますが、ほとんど地面に落ちており、かえって尾根の目印になって助かりました。植林を抜け、カンカケ越に出て、林道で車まで戻りました。5時間以上掛かっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原からカンカケ林道を進むと、八丈川が分岐するところで北に曲がりますが、この付近の東側には墓地があります。江戸時代の墓がほとんどですが、原の集落の墓地にしては遠すぎるので、附近に村があったのではないかと思われます。Googleの地図（ゼンリンの地図）を見ると、墓地の少し北側に建物が10個描かれています。この地図には川が描かれていないのですが、場所から判断すると川の西側のようです。しかし林道から眺めてみても、建物はありませんし、建物を立てられそうな場所もありません。大雨で全部流されてしまったのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-PKn-vqrfUGs/TuNCkSIN2aI/AAAAAAAAA7w/bwekCQ5IZTU/s1600/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E3%2583%2592%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110925map"&gt;&lt;img border="0" height="182" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-PKn-vqrfUGs/TuNCkSIN2aI/AAAAAAAAA7w/bwekCQ5IZTU/s320/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E3%2583%2592%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-6834355604418049128?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/6834355604418049128/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=6834355604418049128' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6834355604418049128'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6834355604418049128'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/09/blog-post_25.html' title='北から登るヒルガタワ'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-KqDUKiEx3Sg/TuNCOBD7ikI/AAAAAAAAA7k/yZRtgIh8yRI/s72-c/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E3%2583%2592%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-7578188101064022745</id><published>2011-09-24T11:55:00.000+09:00</published><updated>2011-12-03T21:05:34.400+09:00</updated><title type='text'>倉床の横山三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-9LSypeufR1o/TtoQND5qXJI/AAAAAAAAA7M/QC9VUXylr6A/s1600/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%25AE%25E6%25A8%25AA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110924photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-9LSypeufR1o/TtoQND5qXJI/AAAAAAAAA7M/QC9VUXylr6A/s320/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%25AE%25E6%25A8%25AA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この山のことは&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2009/mt1000s_2009.html#090905"&gt;[1]&lt;/a&gt;で知りました。山の名前は生身山というようです。登り口は揖保川の源流、桑垣の北、富土野トンネルへ道が分かれる手前の、青菜川にしました。「いぼ地蔵」のある所から林道青菜線に入りました。林道の南側の尾根に登ろうと計画していたのですが、急斜面の荒れた植林で、適当な登り口が見つかりません。しかし林道が川を渡る所（地形図とは若干違っています）に尾根が出っ張っており、「たつの坂」という標識がありました。この坂がどこを指すのかは不明ですが、標識の背後の尾根は坂というには余りに急斜面です。しかし登るならここだと思ったので、作業道を探して登り始めました。かろうじて踏み跡が残っていますが、崩れやすくて体を支えられません。結局木に掴まって登ったのですが、木がまばらにしかないため、かなり危険でした。少し登ると勾配も少し緩くなりますが、藪です。そのうちに鹿避けネットが現れますが、急勾配も藪もあまり変わりません。30分近くかかって、ようやく尾根の585m地点に到達しましたが、尾根も藪でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根を東に歩き、南東に下るようになると灌木が減り、木の間隔が開いてきました。ここから先は自然林のあまり勾配のきつくない登りとなります。最後に急斜面を登ると、荒れた林道に出ました。地形図にある標高700mの道です。砂利が敷いてありますが、かなり荒れています。尾根がばっさりと林道で切られているので再び登り口を探して、足場の良さそうな所から登ると、また気持ちの良い尾根になりました。勾配も緩く、コナラなどの林の中を気持ち良く登って行くと、横山三等三角点(855.07m)がありました。周囲は栗の木が多く、実がたくさん落ちていました。木が育っているので展望は良くありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは下山ですが、桑垣から延びる林道の南の尾根で降りると決めていました。まず尾根を東に歩きました。尾根は南に曲がりますが、この後は尾根なりに歩いて行くと間違えます。現在地を確認し地形図と見合わせながら、ようやく桑垣に向かう尾根に乗ると、700m付近で林道に出会いました。これは地形図には無い林道で、地形図の林道から延びてきているようです。林道で下山するのはあまりにつまらないと思ったので、そのまま尾根を歩きました。少し降りて、600mの細長いピークの手前付近で北側の植林が伐採されている所があり、ここからは水上山がよく見えました。ここまでにも藤無山が木々の間から見えるところはあったのですが、展望と言える程度に視野が開けたのはここだけでした。高度が下がると徐々に藪っぽくなるのはしかたがありませんが、植林で下草が無いので歩くのは楽です。最後は尾根の外れまで歩いて、人家を避けて植林の中の作業道で林道に降りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山はもっと尾根を歩いて三ツ谷四等三角点経由で下垣内まで行けそうですが、出発点に歩いて戻るのは大変そうなのでやめておきました。最初に登った尾根は藪でしたが、あとは気持のよい雑木林や植林でした。ショートコースとしてお勧めですが、いかんせん場所が山奥すぎるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-IZbuZQVNQWI/TtoQVw06rdI/AAAAAAAAA7Y/cMp73Z1lzuk/s1600/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%25AE%25E6%25A8%25AA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110924photo"&gt;&lt;img border="0" height="253" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-IZbuZQVNQWI/TtoQVw06rdI/AAAAAAAAA7Y/cMp73Z1lzuk/s320/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%25AE%25E6%25A8%25AA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-7578188101064022745?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/7578188101064022745/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=7578188101064022745' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/7578188101064022745'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/7578188101064022745'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/09/blog-post_24.html' title='倉床の横山三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-9LSypeufR1o/TtoQND5qXJI/AAAAAAAAA7M/QC9VUXylr6A/s72-c/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%25AE%25E6%25A8%25AA%25E5%25B1%25B1%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2982849123723269358</id><published>2011-09-23T12:05:00.000+09:00</published><updated>2011-11-27T22:05:12.952+09:00</updated><title type='text'>赤西川北側の山々</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-3Ekut1FsWio/TtI1Kg-d0YI/AAAAAAAAA60/gWmAhHyyJys/s1600/%25E8%25B5%25A4%25E8%25A5%25BF%25E5%25B7%259D%25E5%258C%2597%25E5%2581%25B4%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1%25E3%2580%2585.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110923photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-3Ekut1FsWio/TtI1Kg-d0YI/AAAAAAAAA60/gWmAhHyyJys/s320/%25E8%25B5%25A4%25E8%25A5%25BF%25E5%25B7%259D%25E5%258C%2597%25E5%2581%25B4%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1%25E3%2580%2585.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
竹呂山登山の時に眺めていた山ですが、情報を探してもほとんどなく、見つかったのは&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/1106akasai.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;だけでした。名前も分からないのですが、とにかく行ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国道29号線から波賀町原で西に橋を渡り、すぐに右に曲がります。引原川沿いに細い道で北に走りますが、この道は昔は波賀森林鉄道だったのかも知れません。赤西（あかさい）川に曲がり、舗装が切れると赤西林道になります。赤西川が引原川に合流する地点では、29号線から赤西林道に車では曲がれないので要注意です。しばらく走って、1106mピークから南東に延びる尾根の先に車をとめて、登り始めました。最初は非常に急勾配です。少し登ると若干楽にはなりますが、それでも771mピークまではきつい登りでした。この附近はほとんど自然林です。771mピークから先も自然林で、大きな岩もあれば大きな木もあって、退屈しません。自然林なので、間伐された木などはなく、多少の藪と急勾配以外は楽に登れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り始めて一時間半ほどで、1106mピークに着きました。広く平らな場所です。西側は木がなくシダが生えており、竹呂山が見えました。ここから北へ縦走しました。最初は少し植林があります。そのあとは尾根伝いですが、何も考えずに歩いていると方向を間違えます。竹呂山だけでなく三室山も見えます(写真)。いちど降りてから登り返すと、また平らな場所が続きます。この山が三室山と同じようにチシマザサに覆われていたらどうしようと恐れていたのですが、この付近の竹はすべて枯れていました。ひょっとして花を咲かして死滅したのでしょうか？1107mピーク付近も静かな森です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は1107mピークの北から981mピーク経由にしました。このほうが出発点に戻るのが楽だからです。この尾根は最初は歩き易かったのですが、標高800m付近で何も考えずに歩いていたら南の谷に降りて行ってしまいました。しかも大変な急勾配です。間違いに気が付いて斜面を西向きに歩き始めたのですが、急斜面で危険でした。幸いに斜面に作業道の名残りを見つけて、これを伝って赤西川に降りて行きました。やっと赤西川に降りられたのは、だいぶ尾根の先を北に回ってからだったのですが、赤西川は一昨日の台風の大雨で増水しており、とても渡れません。向こう岸には林道が見えているのですが、渡れずに川の東側を北に歩きました。東側も少し平地があり、歩くには余り困りませんが、尾根が川に突き出しているところもあり、その場合には斜面に作業道を見つけて歩きました。滑落しやすく、とてもお勧めはできません。炭焼き窯もいくつかあり、普段は容易に渡れるのだと思いますが、結局この日は渡れる場所が無く、ついに赤西川が二つに分かれる点まで来ました。ここは木材の集積所になっています。ここでは川が狭くなっていますが、それでもまだ渡れず、遡っていくと堰堤がありました。この部分の東側は急斜面すぎて歩けず、木に掴まっていったん尾根まで登りました。足元は崩れやすく、非常に危険でした。それから北に斜面を横切っていくと、伐採直後の谷に出てきました。木を引きずった跡はさすがに急すぎて降りられなかったので、作業道を見つけて林道に出ました。この後は赤西林道を戻りましたが、木材を積んだトラックが通るため、林道は泥で埋まっており、歩くには向いていません。途中で林道から見た堰堤はどれも水が全面にわたって流れ落ちており、ナイアガラのようでした。林道が赤西川を渡るとバーベキューの匂いがして、キャンプ場がありました。キャンプ場の案内板を見ると、この付近の尾根には「森林浴コース」が設定されているようで、登山道があるはずです。&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/1106akasai.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;のようにここから登る手もありそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は1107mピークからもっと北に歩けばよかったのですが、そうすると伐採現場に出てしまうかも知れません。赤西川が増水していることは分かっていたのですから、もっとよく考えるべきでした。キャンプ場の所に平成24年1月31日まで間伐工事中となっているので、この期間はこの先には入らない方が無難でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★★　下山は工夫が必要です&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-37WHfNNn_48/TtI1XKZ5ggI/AAAAAAAAA7A/w3GPRqpgvz8/s1600/%25E8%25B5%25A4%25E8%25A5%25BF%25E5%25B7%259D%25E5%258C%2597%25E5%2581%25B4%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1%25E3%2580%2585.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110923map"&gt;&lt;img border="0" height="235" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-37WHfNNn_48/TtI1XKZ5ggI/AAAAAAAAA7A/w3GPRqpgvz8/s320/%25E8%25B5%25A4%25E8%25A5%25BF%25E5%25B7%259D%25E5%258C%2597%25E5%2581%25B4%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1%25E3%2580%2585.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2982849123723269358?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2982849123723269358/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2982849123723269358' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2982849123723269358'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2982849123723269358'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/09/blog-post_23.html' title='赤西川北側の山々'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-3Ekut1FsWio/TtI1Kg-d0YI/AAAAAAAAA60/gWmAhHyyJys/s72-c/%25E8%25B5%25A4%25E8%25A5%25BF%25E5%25B7%259D%25E5%258C%2597%25E5%2581%25B4%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1%25E3%2580%2585.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-3064931194384517540</id><published>2011-09-11T13:19:00.000+09:00</published><updated>2011-11-20T00:03:06.163+09:00</updated><title type='text'>山崎町上ノの東の山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-vsBOHLnzuoU/TsfEy4Ac3pI/AAAAAAAAA6c/VUne2CSummg/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E4%25B8%258A%25E3%2583%258E%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110911photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-vsBOHLnzuoU/TsfEy4Ac3pI/AAAAAAAAA6c/VUne2CSummg/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E4%25B8%258A%25E3%2583%258E%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この山は伊沢川と河原山川に挟まれた、700m超の山並みですが、三角点もなく名前も分かりません。登山記録は&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/0746kamino.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;がありますが、最近Google Earthの地図（ゼンリンの地図）を見ていたら、南西の谷から林道が主尾根近くまで延びていました。これがあれば登山は容易そうなので登ってみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り口は、上ノ下（カミノシモと読みます）です。地形図に289mピークがありますが、まずこの付近を調べてみました。289mピークの後ろの鞍部には墓地があり、北東に繋がる尾根には小さなお堂と木材加工の作業場、そしてさらに墓地があります。この尾根を辿って登ることも考えましたが、今回は林道を調べたかったので林道で登りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地形図には短い林道が書いてありますが、この谷には堰堤があり、林道はその東側を通っています。最初は古い道ですが、その先は新しく切り開かれた、赤い土がむき出しの道になります。ゼンリンの地図のように谷にまっすぐに作られているわけではなく、谷から別れて斜面を登ることもありますし、枝分かれもたくさんあります。谷は倒木で埋まっており、周囲も倒木処理の残骸の木や岩で荒れています。最初はなるべく谷に沿うように枝道を選んでいたのですが、これは標高380mくらいで終わってしまいました。仕方なく少し戻って、今度は東に尾根を巻いて行く道を歩きました。なるべく東に行かないように進路を選ぶと、再び谷の上に出てきましたが、最後は450m付近で終わってしまいました。ただし尾根はすぐそこだったので、急斜面の踏跡を辿って尾根に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根は植林で、まずまず歩きやすかったのですが、勾配は急でした。543m地点は小さなピークですが、この先は藪っぽくなりました。東側は自然林で西側は植林という場所が多いのですが、尾根には消えかかった踏跡しか無く、灌木が多いので踏跡を辿れないところもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
746mピークは雑木林です。しかし北に伸びる尾根は植林で、間伐した木と枝で埋まっています。ここを我慢して歩くと、尾根が東に曲がる付近からは気持ち良く歩けるようになってきます。植林も自然林もありますが、木の間隔が広く、倒木もあまりありません。一度北に降りて、やや藪っぽい細尾根を歩き、東に曲がって自然林の大木の間を歩いて行くと、巨大な鉄塔に出ました。山崎智頭線２０です。黒尾山の南側尾根を横断している送電線です。関電の赤い火の用心は鉄塔に北側に立っており、笹藪を抜けて道がありました。とりあえず北の752mピークを見に行きましたが、この付近は巨大な岩が多く、楽しめる場所です（写真）。関電のプラ階段は、752mピークの方に向かって付けられていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関電の巡視路で下山しようと考えていたのですが、752mピーク付近に赤い火の用心が見つからず、結局北西に延びる尾根で下山することにしました。この尾根は上から下までずっと植林で、間伐した木や枝で埋まっていますが、土が柔らかい以外は意外と歩き易く、たちまち谷に着きました。最後は非常に急なので、細心の注意を払って降りました。川は細いので簡単に渡れて、反対側には林道がありました。ちょうど林道が終わって破線道になる場所でした。破線道は谷道ですが、入り口に赤い火の用心が立っていました。どうやら関電の巡視路は、北の野々隅原に繋がる鞍部まで尾根を降りて、そこから谷道の破線道を通って下山するようになっているようです。林道を降りると、上ノ上（カミノカミ）に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林道の存在は確認しましたし、標高差200mほどを林道で登れたので助かりました。しかし使える木だけを運び出すと、後は根や枝や岩だらけの山が残ります。この先この山はどうなるのか、心配です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「安積」「千草」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-JPJYxbkHbQg/TsfE_EJ4ocI/AAAAAAAAA6o/hMqejeC5qfA/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E4%25B8%258A%25E3%2583%258E%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110911map"&gt;&lt;img border="0" height="209" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-JPJYxbkHbQg/TsfE_EJ4ocI/AAAAAAAAA6o/hMqejeC5qfA/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E4%25B8%258A%25E3%2583%258E%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-3064931194384517540?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/3064931194384517540/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=3064931194384517540' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3064931194384517540'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3064931194384517540'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/09/blog-post_11.html' title='山崎町上ノの東の山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-vsBOHLnzuoU/TsfEy4Ac3pI/AAAAAAAAA6c/VUne2CSummg/s72-c/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E4%25B8%258A%25E3%2583%258E%25E3%2581%25AE%25E6%259D%25B1%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-7550294039974267983</id><published>2011-09-10T13:11:00.000+09:00</published><updated>2011-11-13T21:39:30.516+09:00</updated><title type='text'>原不動滝から竹呂山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-JkYwf8UAd2U/Tr-52SY3RqI/AAAAAAAAA6E/MoEalo0mzTY/s1600/%25E5%258E%259F%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E6%25BB%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110910photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-JkYwf8UAd2U/Tr-52SY3RqI/AAAAAAAAA6E/MoEalo0mzTY/s320/%25E5%258E%259F%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E6%25BB%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
原不動滝は県下最大の高さを持つ滝です。これを見てから竹呂山に向かいました。と言っても滝からいきなりは登れません。まず八丈川の北側のカンカケ林道を西へ歩きました。原不動尊奥之院入口という碑のあるところまでは舗装されており、あとは未舗装です。この奥の院は滝のすぐ上にあり、不動尊から続く八十八カ所参道が整備されていれば、滝からここへショートカットできるのではないかと思います。カンカケ林道は山の南斜面に作られており、しばらく行くと北側に谷があり、道がありました。古いものらしく、度重なる大雨で洗い流され、堆積物も多いので、歩くのがやっとです。橋が流されているところが何か所かありますが、小さな谷なので問題はありません。谷のつきあたりからは林道っぽくなりますが、こちらのほうが保存状態はましです。木材を運び出すために使った作業道です。分岐を適当に選んで歩くと、最後は谷の奥で終わってしまいましたが、尾根までは踏み跡を辿ってすぐでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここは706mピークから北に延びた尾根で、そのまま登って行くと810m+ピークに出ました。スギの植林で地面は枝で埋め尽くされています。このあとも尾根は植林が多く、歩くのは容易でした。819mピークから西に折れて、いったん740m+の鞍部に出ますが、この付近は細い尾根で、いきなり深く尾根に切り通しのような切れ目があってびっくりしました。地形図では平坦そうですが、意外と上り下りがあります。しかし大部分は植林なので楽に歩けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
834mピークを過ぎると伐採地があり、北側の展望が開けました。目の前は赤西川の北の1106mピークですが、竹呂山や三室山も見渡せます。写真は1106mピークと三室山です。標高850m近くまでは伐採地が続きますが、尾根の南側は植林なので、伐採地のシダや草の中はほとんど通らずに済みました。この後も植林が続きますが、980mピークに向けては急勾配の斜面でした。しかしピーク付近はブナの林で、癒されました。少し下ってから、またきつい坂を登ると1000m超の尾根に出ますが、ここもブナの林です。あとはひたすら尾根を登って、竹呂山の頂上に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休憩してから、カンカケ峠に下山しました。これは2011/08/31と同じルートで、この尾根の美しさは定評があります。今回は道を間違えることもなく町界を歩いて峠に出ましたが、どう歩いても峠近くは藪っぽくなります。あとはカンカケ林道を歩いて原不動滝まで戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンカケ林道は波賀町のあちこちの観光地図に載っていますが、カンカケ峠から千種側は通行できないだけでなく、峠までも荒れ気味です。知らずにドライブに行く人がいてもおかしくないので、ちょっと心配です。じっさい下山途中に大型バンに出会って、原不動滝への道を聞かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-7v29Ht9HbVo/Tr-6GcFUesI/AAAAAAAAA6Q/AnvYOyhg0Ak/s1600/%25E5%258E%259F%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E6%25BB%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110910map"&gt;&lt;img border="0" height="181" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-7v29Ht9HbVo/Tr-6GcFUesI/AAAAAAAAA6Q/AnvYOyhg0Ak/s320/%25E5%258E%259F%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E6%25BB%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-7550294039974267983?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/7550294039974267983/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=7550294039974267983' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/7550294039974267983'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/7550294039974267983'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html' title='原不動滝から竹呂山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-JkYwf8UAd2U/Tr-52SY3RqI/AAAAAAAAA6E/MoEalo0mzTY/s72-c/%25E5%258E%259F%25E4%25B8%258D%25E5%258B%2595%25E6%25BB%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-4512510451349462549</id><published>2011-09-06T13:31:00.000+09:00</published><updated>2011-11-05T15:58:16.003+09:00</updated><title type='text'>登山道で登った船木山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-s7nyOK1fMwg/TrTeKtPNG6I/AAAAAAAAA5U/x4qu0YEK50g/s1600/%25E7%2599%25BB%25E5%25B1%25B1%25E9%2581%2593%25E3%2581%25A7%25E7%2599%25BB%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E8%2588%25B9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110906photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-s7nyOK1fMwg/TrTeKtPNG6I/AAAAAAAAA5U/x4qu0YEK50g/s320/%25E7%2599%25BB%25E5%25B1%25B1%25E9%2581%2593%25E3%2581%25A7%25E7%2599%25BB%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E8%2588%25B9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
船木山や駒の尾山といった岡山県と兵庫県の県境に並ぶ山々は、兵庫県人としては宍粟市側から登りたいものです。という訳でもないのですが、北側から船木山に登りました。このルートの方が、後山からダルガ峰に連なる尾根を縦走するのに便利だからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千種町から北に走り、鍋ヶ谷渓谷に入ってちくさ高原方面に良い道を走り、鍋ヶ谷林道の入り口に車をとめて林道を登りました。林道の入り口には鍋ヶ森神社奥の院まで3.5kmと書かれており、石碑もあります。鍋ヶ森神社は鍋ヶ谷渓谷にある神社ですが、今は「元鍋ヶ森神社鎮座地」という石碑が立っているだけです。ちょっと登ると分岐があって、西に行く道がありましたが、これは駒の尾山への最短の登山道のはずです。こちらには行かず、林道をさらに歩きました。この林道は最初は水流で大きな溝ができていたり、荒れた感じですが、少し歩くと砂利道で歩き易くなりました。良い気分で林道をひたすら歩くと、「船木山登山口」の標識がありました。「後山登山口」もあります。ちょっと見には道が良くわからないのですが、確かに登山道がありそうなので、登り始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道がなければすぐに急斜面を登って尾根に上がるのですが、さすがに登山道は谷を奥まで行って、楽な勾配で尾根に出ています。この谷道は荒れ気味でマーキングも失われつつあり、しばらくすると辿れなくなるかも知れません。尾根に出ると道はしっかりしています。植林が多く、作業道を登山道に整備したようです。チシマザサが茂っているなと思ったら、尾根に出ました。40分ほどで登れました。林道の入り口で見た鍋ヶ谷国有林の説明看板によると、もともとこの登山道は鍋ヶ谷渓谷から谷を伝って登る「鍋ヶ谷コース」という登山道だったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出てきた場所は船木山のちょっと東なので、まず後山に行ってきました。それから西に尾根を歩きました。ササが強烈に茂っていて、道が整備されていなければ歩けない尾根だと思います。道はとても良いので、ルンルン気分で歩けましたが、地形図を全く見なかったので途中の粟倉四等三角点を見落とし、鍋ヶ谷山も気づかずに通り過ぎてしまいました。駒の尾山の手前は広々したササの草原(？)となっています。コンクリートの避難小屋を過ぎて駒の尾山山頂に出ました。山頂はよく整備されていますが、宍粟市ではないので宍粟50名山の碑は立っていません。写真は駒の尾山から後山方面を撮ったものですが、これだけチシマザサが茂ると道が無ければ歩けません。聞くところによるとチシマザサは何十年かに一度花をつけ、一斉に枯れるそうですが、目撃したいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駒の尾山からは北に尾根を縦走しました。これも良い道で、ここまで良い道だと他のルートを考える気になりません。1211mピークから急な坂を西向きに降りると、鞍部（大海里谷）には「駒の尾登山口へ」の標識がありました。これを降りても周回ルートになりますが、もう少し歩きたいのでさらに北に歩きました。その北には大海里四等三角点のある山があり、急登を予想していたのですが、なんと縦走路はこの山に西側を巻いて行ってしまいました。というわけで、この三角点も見落としました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダルガ峰の手前には大茅スキー場への分岐がありますが、「ちぐさ高原」に向かうと少し急登があって、ダルガ峰（峰は「なる」と振り仮名が付いています）山頂に出ました。この付近はとても気持ちの良い場所ですが、光が入ってくるのは西側の植林が伐採されているためのようです。東側は自然林です。この後はちくさ高原スキー場へ緩やかな植林地帯を降りて行きました。植林と自然林の境界を歩く付近はとても良い雰囲気でした。スキー場に出てからがちょっと問題で、どうやって降りたらよいのか分からなかったので、適当にゲレンデを降りて行ったのですが、途中からススキが茂った急斜面になってしまいました。スキー場がこんなに急斜面だとは思っていませんでした。やっぱり山の方が歩き易いという結論で、ちょっと林の中に入ったりしながら、道路まで降りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は最初は鍋ヶ谷林道の終点まで行って登るつもりだったのですが、登山道があったので普通の登山になりました。なお、鍋ヶ森神社奥の院は見損ないましたが、林道の終点にあるようです(&lt;a href="http://mtrykore.selfip.com/oapjmm/080803/080803.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;)。これを読んで、終点まで行かなくてよかったと思いました。チシマザサは強敵です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　☆☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-IKtgVQx8gY8/TrTeWckEzDI/AAAAAAAAA5g/imjs3FBJg5E/s1600/%25E7%2599%25BB%25E5%25B1%25B1%25E9%2581%2593%25E3%2581%25A7%25E7%2599%25BB%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E8%2588%25B9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110906map"&gt;&lt;img border="0" height="250" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-IKtgVQx8gY8/TrTeWckEzDI/AAAAAAAAA5g/imjs3FBJg5E/s320/%25E7%2599%25BB%25E5%25B1%25B1%25E9%2581%2593%25E3%2581%25A7%25E7%2599%25BB%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E8%2588%25B9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-4512510451349462549?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/4512510451349462549/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=4512510451349462549' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4512510451349462549'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4512510451349462549'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='登山道で登った船木山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-s7nyOK1fMwg/TrTeKtPNG6I/AAAAAAAAA5U/x4qu0YEK50g/s72-c/%25E7%2599%25BB%25E5%25B1%25B1%25E9%2581%2593%25E3%2581%25A7%25E7%2599%25BB%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E8%2588%25B9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1906950386566508996</id><published>2011-08-31T11:21:00.000+09:00</published><updated>2011-11-04T00:01:34.032+09:00</updated><title type='text'>三室山・竹呂山・カンカケ越</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-7R6cjX7wafE/TrKrn-Iew3I/AAAAAAAAA48/5PcMjG1sBYc/s1600/%25E4%25B8%2589%25E5%25AE%25A4%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25B1%25E8%25B6%258A.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110831photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-7R6cjX7wafE/TrKrn-Iew3I/AAAAAAAAA48/5PcMjG1sBYc/s320/%25E4%25B8%2589%25E5%25AE%25A4%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25B1%25E8%25B6%258A.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
このコースは&lt;a href="http://fc2kawato.blog105.fc2.com/blog-entry-6.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;とほぼ同じです。最近このコースを歩く人が増えたのは三室山から竹呂山の間が整備されたからですが、この縦走ができると楽しいので、さっそく歩いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登山口は三室高原です。川沿いに道を歩くと途中で林道の延長工事をしていました。この谷は東斜面の倒木処理が済んだようです。「三室山登山口」の「山頂まで70分」は90分に書き直されていました。尾根コースを登り、登山道が谷から離れるところで「千種川支流　河内川源流」の表示が気になりました。岩塊流のような植林で面白そうなので登って行くと、植林の上の方に「千種川支流　河内川源流地点　瀬戸内海まで　約68Km」という表示がありました(写真)。しかしここは植林の中で、源流の谷はずっと東です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
源流の谷を見に行って、登山道に戻ろうと思ったのですが、かなり植林を登っており、ここからいきなり尾根に登れないか試してみようという気になりました。しかし三室山はチシマザサの群生で有名です。斜面が笹に覆われていたらどうしよう、と思う間もなく笹薮に突入しました。チシマザサの茎は強いので、押しても簡単には動きません。斜面に下向きに生えているのを押しのけて登るには相当の腕力が必要でした。しかも非常に急勾配で、悪戦苦闘しました。最終的には登山ルートの鎖のある岩場に出てきましたが、こんな無茶はしてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三室山山頂には三室山二等三角点(1357.98m)があります。展望を楽しんだ後、竹呂山へ縦走しました。縦走路の入り口には何の表示もありませんが、すぐに分かります。チシマザサを切り分けてあり、分かりやすいルートになっています。しかし既に所々ではササが両側から倒れこんでトンネル状態になっており、頻繁に手入れしないとすぐに元の状況に戻りそうでした。にわか雨の後で、ササの根で滑りがちでしたが、難なく1198mピークに達しました。この付近はもうササは無いのですが、そのためにコースを誤って西側に降りそうになりました。東に尾根を降りると、「竹呂谷」という道標の立っている植林の鞍部に出ました。竹呂山登山の谷コースでしょう。ここから植林を登ると竹呂山です。中山三等三角点(1129.21m)があります。周囲は展望こそありませんが良い雰囲気の雑木林で、西側は植林です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹呂山からカンカケ越までの縦走記録は例えば&lt;a href="http://mtrykore.selfip.com/oapjmm/110710/110710.html"&gt;[2]&lt;/a&gt;にもありますが、歩き易く気持の良い尾根歩きとなります。ほとんど迷う所もありません、が、972mピークの南の960m+ピークは間違って東に降りそうになりました。最後も南西に行って950m+のピークに出るべきところを、雨が降っていたのであせって900m付近から真南に林道へ降りてしまいました。おかげで最後は非常な急斜面を降りる羽目になりましたが、幸いに切り通しではないので林道に降りられました。「カンカケ」の由来は「願掛け」でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この林道（カンカケ三室林道）は、峠のところに西側は「一般車両進入禁止」であるという札が下がっていますが、じっさい自動車が通れない崩落箇所がたくさんありました。しかし展望はすばらしく、笛石山から後山までが美しく見えますし、林道が沿って走っている谷（地形図では足谷川、看板では高羅川）は深く、周囲の植林は美しいものです。途中の看板では、平成18年度の事業でこの付近を整備したようですが、林道はその時以来荒れ放題という感じでした。また、谷が分岐した北側に藤ヶ谷林道が新設工事中でした。この林道歩きは楽しめましたが、カンカケ越から県道72号線まで1時間もかかりました。車まで戻るにも更に30分以上かかりましたから、&lt;a href="http://fc2kawato.blog105.fc2.com/blog-entry-6.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;のように一つ北の谷を降りるのが正解かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中で何度かにわか雨に降られましたが、楽しめました。竹呂山からカンカケ越までは別の機会にして、竹呂山から下山するのが登山としては標準的でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆　登山道を登れば問題ありません&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-wJ7soUtyDKg/TrKsfRXRZJI/AAAAAAAAA5I/_ol1lHJuKIQ/s1600/%25E4%25B8%2589%25E5%25AE%25A4%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25B1%25E8%25B6%258A.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110831map"&gt;&lt;img border="0" height="292" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-wJ7soUtyDKg/TrKsfRXRZJI/AAAAAAAAA5I/_ol1lHJuKIQ/s320/%25E4%25B8%2589%25E5%25AE%25A4%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25B1%25E8%25B6%258A.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1906950386566508996?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1906950386566508996/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1906950386566508996' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1906950386566508996'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1906950386566508996'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post_31.html' title='三室山・竹呂山・カンカケ越'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-7R6cjX7wafE/TrKrn-Iew3I/AAAAAAAAA48/5PcMjG1sBYc/s72-c/%25E4%25B8%2589%25E5%25AE%25A4%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E7%25AB%25B9%25E5%2591%2582%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25B1%25E8%25B6%258A.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2814258364163132026</id><published>2011-08-27T11:15:00.000+09:00</published><updated>2011-10-30T19:31:05.252+09:00</updated><title type='text'>北から登る宍粟の深山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-PwG4UL8Z34A/Tq0mum9GAzI/AAAAAAAAA4k/xTGyKKB7gJ4/s1600/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E3%2581%25AE%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110827photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-PwG4UL8Z34A/Tq0mum9GAzI/AAAAAAAAA4k/xTGyKKB7gJ4/s320/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E3%2581%25AE%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
宍粟50名山の深山（ふかやま）には、2010/09/04に岩上神社から大回りして登りましたが、今回は北から登れないか試してみました。入り口は国道29号線沿いの上小野で、「県指定大栃ノ木3km」などと書かれた看板が立っています。舗装道路を登って行くと道が狭くなり、小野川にかかる深山橋を渡ると、未舗装道路への分岐があって「通行不能　路線名・上ノ波賀線　理由・巾員現象1.0m　箇所・これより先」という看板が立っています。その反対側に「大トチの木これより1.2km」と書かれた杭と、深山国有林の看板があります。これは地形図の破線道への分岐です。この付近には川側の草むらの中に小さな祠がありました。さらに舗装道路（林道上城線）を登ると林道への分岐があり、「黒尾山登山口」の標識と「県指定文化財とちの木」の説明板がありました。これが地形図の実線道への分岐です。ここから黒尾山に登ることは可能ですが、かなりの道のりだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに林道上城線を登ると別荘地に入りました。地形図上では林道は別荘地で終わるので、川沿いの破線道が始まるところで登山支度をして登り始めました。この道は林道沿いに表示されていた地図では遊歩道となっていますが荒れており、そのうちに消えてしまいました。しかたなしに斜面を登ると別荘地の道に出てきたので、それをさらに上流へ歩くと、行き止まりに滝がありました。これが上城の滝でした。この日は水量も多く、立派な滝でした(写真)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の予定では川沿いに西に歩き、地形図で破線道だけになった付近から南のゆるやかな尾根を登るはずでした。しかし上城の滝の両側は非常に急な斜面で、川沿いには越えられません。斜面を登って滝を巻いて登るしかないのですが、北側の斜面は別荘地まで戻らないと歩けそうもありません。結局南側の斜面を登ることにしました。水量の多い川を思いっきり飛び越えて、植林の斜面に取り付きました。林道に立てられていた看板によると、この付近では間伐材を斜面に水平において「土留工（どとめこう）」としています。ここの急斜面にもそのような活動の跡があり、作業道らしいものを見つけ、木に掴まってシダの生えたじめじめした斜面（看板ではシダが生えることを「林内植生の回復」と呼んでいます）を登り、滝につらなる岩の上に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは尾根登りです。最初は非常に急な岩場の植林を木に掴まって登りました。徐々に勾配が緩やかになり、植林が終わって自然林になりました。そのうちに標高630m付近で東側の尾根から鹿避けの金網が登ってきました。西側の尾根と合流する680m付近は植林です。760m付近で東からの尾根と合流しましたが、ここは枝打ちされていない間隔の詰まった植林で歩きにくく、金網沿いの作業道を登りました。金網が無くなると、作業道は消えかけた踏み跡になってしまいました。周囲は藪です。道だったと思われる灌木の隙間があるのですが、左右から灌木の枝や棘のある蔦が延びてきており、ひどい藪漕ぎとなりました。この状態は30分近く続きました。850mを越して平坦になっても藪は薄くなりません。なんとか歩き易くなったのは880m付近からです。東側の谷の植林からは、道が上がってきていたかも知れません。最後は登山道と合流し、山頂に着きました。深山三等三角点(907.74m)があります。滝から直線では1kmですが、1時間半ほどかかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは縦走です。南深山への道標があるのでそれに従って南に植林の尾根を歩きました。途中の鞍部には岩上神社への下山道もありました。南深山は標高916mで、深山よりも高いのですが、深山同様に展望はありません。その先は登山道はありませんが植林の尾根を歩き、920m+のピークに出ました。ここがこの連山の最高点なのですが、伐採した木の転がっている、広い割には魅力のないピークでした。この付近はずっと植林なので展望はありませんが、木々の間から引原川方面が見えました。908mピークを過ぎると尾根はなだらかに下降してゆきます。この尾根は一宮町と山崎町の境ですが、その町界に沿って植林を南に降りて行きました。788m地点の南を通って、歩き易い植林を降りると道がありました。地形図の破線道です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この道はしっかりと作られたものですが、それでも草が生い茂っていたり倒木があったり、水が流れていたりで、気楽に歩ける道ではありません。むしろ植林の中をもっと南東に行って、林道に出た方が楽だったかも知れません。破線道で谷沿いを降りると、やっと林道がカーブする地点に出てきて、ほっとしました。異臭がするので何かと思ったら、林道わきのネットに絡まった鹿の死体が腐っていました。この先は歩き易い林道を降りました。途中で破線道に乗り換えることも可能でしたが、見たところ荒れていたのでやめました。さらに降りて行くと「県指定文化財　大トチの木　約120m下る」という標識がありました。行ってみようとしたのですが、背丈を越す草が茂った急斜面で、足元もおぼつかないのでやめました。破線道で見に行くのが正解と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように深山に北から登ることは可能でしたが、とてもお勧めはできません。北からなら、葛路峠経由で斎木から登るのが正解でしょう(&lt;a href="http://walkingjoy.web.fc2.com/hyogo09/fukayama.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★★&lt;br /&gt;
地形図は「安積」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-xhq6PNC50rg/Tq0nAi93WHI/AAAAAAAAA4w/p60l_-mTFZ0/s1600/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E3%2581%25AE%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110827map"&gt;&lt;img border="0" height="189" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-xhq6PNC50rg/Tq0nAi93WHI/AAAAAAAAA4w/p60l_-mTFZ0/s320/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E3%2581%25AE%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2814258364163132026?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2814258364163132026/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2814258364163132026' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2814258364163132026'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2814258364163132026'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post_27.html' title='北から登る宍粟の深山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-PwG4UL8Z34A/Tq0mum9GAzI/AAAAAAAAA4k/xTGyKKB7gJ4/s72-c/%25E5%258C%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25AE%258D%25E7%25B2%259F%25E3%2581%25AE%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-6560985625730626802</id><published>2011-08-24T12:08:00.000+09:00</published><updated>2011-10-23T22:12:20.683+09:00</updated><title type='text'>植松山の西の山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-v-nyFp1DupA/TqQSNidq-WI/AAAAAAAAA4M/BFXhk4lUALY/s1600/%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110824photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-v-nyFp1DupA/TqQSNidq-WI/AAAAAAAAA4M/BFXhk4lUALY/s320/%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
千種町付近のどの山に登っても気になるのが、植松山の西にそびえる山です。どこからでもよく見えますし、標高は1000m以上あるのですが、地形図に名前が載っていませんし、登山記録も見当たりません。こうなると、登ってやるしかないか、という感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこの山は裾が広く、その割には緩やかな尾根が見当たりません。また、植松山までの縦走を考えているので、千草町あたりから登ると帰りが大変です。そこで植松山への登山路がある谷から登ることにしました。429号線に「植松山登山口」と書かれた大きな看板があるので、そこから真北に登って行くと、害獣除けの扉がありました。ここに車をとめて、歩き始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林道は舗装されており、地形図どうりに大きく曲がっています。岩野辺第１配水場の銀色のタンクを過ぎるとユンボが二台置いてありました。その先の西側の斜面は大きな石があって面白そうですが、急勾配です。林道をさらに歩くと川を東に渡る橋があります。それを渡らずに、西の谷から降りてくる水流を渡った所から登り始めました。この尾根は最初は非常に急峻で、木につかまりながら登りましたが、徐々に緩やかになりました。ほとんどが雑木林で倒木も少なく、適度に岩場もあって座れる石もある、私にとっては理想の尾根でした。植林には作業道がわずかに残っていますし、雑木林にも踏み跡がときどきありました。急勾配なので何度も休みましたが、上を見上げると常に木々の間に空が見えるので、元気が出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほぼ１時間登り続けると、主尾根の900m地点に出てきました。伐採された木と、折れた木、倒れた木が転がっていますが、地面にはシダが生えており、南側の展望が広がります。ここからは尾根歩きですが、倒木やシダで歩きにくい所もありました。1029mピークも林の中で、「山」と掘られた標石があっただけでした（写真）。登頂記念の板でもあれば山名も分かるかと思ったのですが、結局植松山以外のピークには何も見つけられませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々南の岩野辺川方面が見えていたのが、1052mピークの手前あたりから北西の千種川方面も見えるようになりました。この付近にはワイヤーロープがたくさん落ちていました。1052mピークは藪で、54番の標石があります。このあたりまでと、その先の1030m+付近は広々とした植林です。1060m+ピーク付近は尾根は藪っぽくて北側に降りて歩いたりしていましたが、1109mピークは再び植林になりました。またシダやアシビが多くなり、76番の標石のある1150m+付近から植林になります。そして、波賀町と千種町の境界の尾根に出てきました。ここから1114mピークを通って植松山の北までは、ほぼ植林ですが、倒木が多くかなり荒れています。全体に暗くじめじめしています。北側からは伐採の音が聞こえていました。少し歩くと尾根に出たので、植松山からヒルガタワに向かう尾根かと思ったらそうではなく、さらに尾根を登ると、やっと荒尾山やヒルガタワが見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この尾根はササに覆われていて、道は北側の植林についています。マーキングがあるのですが、できれば尾根のササを少し刈って道を付け直してもらえると展望を楽しめながら歩けると思います。この日は霧が濃かったのでその必要もなかったのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植松山に着くと、あとは「尾根コース」で下山しました。ピンクのマーキングが目印ですが、全般に道標などは登山用に立てられていて、下山では戸惑うところもありました。前日に大雨が降ったので、小河内の滝も水量が多くて迫力があるだるうと思ったのですが、濡れた岩の上を歩いて下山するのは嫌だったので尾根コースにしました。ところが尾根コースでも谷に降りてから川を渡るところは水量が多く、完全防水ではない登山靴で渡るのはとても苦労しました。結局かなり上流で渡って、シダと倒木の斜面を降りてコースに戻りました。雨の後で水量が多いためか、滝をあちこちで見ました。特にコンクリートの林道に出てから、道路脇をちょっと上がると祠があり、その川向いには垂直の滝がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登りがいのある山ですし、尾根も気持ちよく歩けました。名前を付けてあげたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-kOh2jDZ88Jw/TqQSY5DICCI/AAAAAAAAA4Y/p9iPRVQS1Hg/s1600/%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110824map"&gt;&lt;img border="0" height="214" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-kOh2jDZ88Jw/TqQSY5DICCI/AAAAAAAAA4Y/p9iPRVQS1Hg/s320/%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-6560985625730626802?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/6560985625730626802/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=6560985625730626802' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6560985625730626802'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6560985625730626802'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post_24.html' title='植松山の西の山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-v-nyFp1DupA/TqQSNidq-WI/AAAAAAAAA4M/BFXhk4lUALY/s72-c/%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-6587051451805237857</id><published>2011-08-22T15:10:00.000+09:00</published><updated>2011-10-15T12:53:11.515+09:00</updated><title type='text'>笛石山・後山・おごしき山と河久保三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-ToWMxSJwGc8/TpkDG5ss-hI/AAAAAAAAA30/cbnCDEgQ1O4/s1600/%25E7%25AC%259B%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E5%25BE%258C%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2581%258A%25E3%2581%2594%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E6%25B2%25B3%25E4%25B9%2585%25E4%25BF%259D%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110822photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-ToWMxSJwGc8/TpkDG5ss-hI/AAAAAAAAA30/cbnCDEgQ1O4/s320/%25E7%25AC%259B%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E5%25BE%258C%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2581%258A%25E3%2581%2594%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E6%25B2%25B3%25E4%25B9%2585%25E4%25BF%259D%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
千種町から北に行くと、松ノ木公園と呼ばれる場所があります。どこにも公園とは書いて無いのですが、トイレがあり、100円で40リットル汲める行者霊水があります。ここから後山に登るコースはよく知られていて、なおさらここに書くこともないのですが、最後におまけをつけて一周してきました。西大峰と書かれた鳥居をくぐると板馬見峡谷に入りますが、この林道の名前は河久保線です。すぐに水のパイプが峡谷の地下を抜けて行っています。これについては、帰りのところに書くことにします。笛石山への登山口は二つ目の橋の所で、登山口と書いてあるのですぐわかります。なお、林道は2009年の台風でかなり荒れたようですが、現在は後山の登山口の手前までは車で行けるようです（&lt;a href="http://hongou.sakura.ne.jp/hyakusen/ushiroyama4.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笛石山への登山道については、特に書くことはありません。谷沿いに登り、斜面を登って608m地点へ伸びる尾根に標高700m付近で合流します。あとは植林ですが、伐採の後なので、道が付けられていなかったら登る気にならないような所です。猫石に寄って千種の町と近くの山々を眺めました。この石は伐採地の真ん中にあるため、町からでもよく見えます。形は猫には見えませんが、笛石と字が似ているから猫石なのでしょうか。猫石から山頂へまっすぐ登りました。笛石三等三角点(894.62m)があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笛石山からは西に尾根を縦走です。後山までは2時間近くかかりますが、岩場もあって意外と楽しめる尾根です。後山への「一般コース」と合流し、さらに1253m地点で主尾根と出ると「行者コース」と合流します。そしてササをかき分けて登ると後山山頂です。小さな祠と、後山三等三角点(1344.56m)があります。この山には板馬見山、西大峰、教霊山、行者山といろいろな名前がありますが、山岳信仰の対象だったからでしょう。松ノ木公園には「神変（じんべん）大菩薩」の碑がありますが、これは山岳信仰の開祖ともいえる役小角のことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後山からはおごしき山（大甑山）に縦走です。すぐに北側の展望が広がりました。ササが延びすぎて歩くのに邪魔です。おごしき山は「平成之大馬鹿門」が立っているのですぐ分かります。巨大な石のモニュメントで、ヘリコプターで運んできたという話を聞いたことがあります。さらに下ると松ノ木公園への下山コースがありますが、こちらには行かず、そのまま尾根を下りました。コースからはずれるととたんに藪になるのではと心配していたのですが、意外とそうはなりません。植林は伐採した木を避ければ歩けますし、雑木林も藪というほどではありません。ちょっと下ると共同アンテナの残骸がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外と歩き易い尾根ですが、アシビの藪になっている947mピークから東側は要注意です。北東に降りなければならないのですが、見通しがきかず、尾根の分岐が多くて迷います。植林地帯なのでっコースの修正は割と容易でした。正しい尾根は気持ちの良い植林です。この後三角点のあるピークへの登りは、やや藪っぽくなりますが、登れば気持ちの良い植林です。河久保四等三角点(822.38m)があります。周囲は広々とした植林です(写真)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後もしばらくは植林が続きます。特に標高700mを切った付近は比較的平らで広々としており、暗いながらも美しい植林でした。この後も注意深く松ノ木公園に向かう尾根を降りました。岩の多い所も少しありますが、ほとんどは植林で急斜面はありません。問題は最後で、千種水力発電所に向かう水路に出てしまいます。実際そうなったのですが、この部分の水路はコンクリートで覆われているので問題はありません。しかし水流がパイプに入って渓谷を潜るところでは一旦覆いが無くなるので、ダイナミックな水流を見物できました。あとは水路の保守路と思われる道で降りると、公園から入ってすぐの所に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標高差1000mを6時間ほどで一周できました。河久保三角点へは寄り道ですが、尾根歩きの好きな方にはこちらの方がお勧めと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-K0WBbxgWHag/TpkDRW6XRjI/AAAAAAAAA4E/3u1QtBFBKCQ/s1600/%25E7%25AC%259B%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E5%25BE%258C%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2581%258A%25E3%2581%2594%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E6%25B2%25B3%25E4%25B9%2585%25E4%25BF%259D%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110822map"&gt;&lt;img border="0" height="191" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-K0WBbxgWHag/TpkDRW6XRjI/AAAAAAAAA4E/3u1QtBFBKCQ/s320/%25E7%25AC%259B%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E5%25BE%258C%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2581%258A%25E3%2581%2594%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E6%25B2%25B3%25E4%25B9%2585%25E4%25BF%259D%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-6587051451805237857?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/6587051451805237857/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=6587051451805237857' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6587051451805237857'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6587051451805237857'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post_22.html' title='笛石山・後山・おごしき山と河久保三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-ToWMxSJwGc8/TpkDG5ss-hI/AAAAAAAAA30/cbnCDEgQ1O4/s72-c/%25E7%25AC%259B%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E5%25BE%258C%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%25BB%25E3%2581%258A%25E3%2581%2594%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E6%25B2%25B3%25E4%25B9%2585%25E4%25BF%259D%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-7227971458263833388</id><published>2011-08-20T10:38:00.000+09:00</published><updated>2011-10-10T22:29:23.500+09:00</updated><title type='text'>波賀町のゴソロ山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-lsWTpmqPFGw/TpLy4kfPVsI/AAAAAAAAA3k/sr9yzh6Tr2g/s1600/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110820photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-lsWTpmqPFGw/TpLy4kfPVsI/AAAAAAAAA3k/sr9yzh6Tr2g/s320/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
山の名前は&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/sonota0.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;で知りました。国道29号線から429号線が西に分岐する波賀町上野の付近から西の方角に見える、アンテナの立っている山です。上野の東側の城山に登った時(2010/08/27)から気になっていました。午後から雨の予報だったので、ショートコースとして登ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起点は波賀町安賀ですが、ちょっと迷いました。この山には南北にそれぞれ林道があるのですが、とっかかりになりそうな375mピークの通信搭への道が分かりません。とりあえず北側の林道を西に歩くと、「林道名古城線」の標識の先に建物がありました。ケーブルがたくさん引き込まれているので見に行くと、NTTドコモの基地局でした。その脇に植林に入る扉があったので、ここから登ることにしました。ちょっと荒れ気味の植林の中を、NTTドコモの黒いプラ階段を登って行くと、携帯電話の通信搭に着きました。この通信搭には特に道路は来ておらず、機材は北側の植林を伐採して引き上げたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは尾根伝いに登りましたが、この付近は地形が複雑で、明らかに人の手が入っています。城山に登った時にも見かけた石垣が斜面に作られており、ここも放牧場だったようです。少し登ると東からの尾根に合流して展望が広がりました。東と南の方角が見渡せます。ここからはヒノキの植林ですが、歩き易くなりました。この尾根にはケーブルが敷設されていますが、ところどころ地上に出ている所があって増幅器が付いており「安賀テレビ」と書いてありました。共同アンテナの名残りでしょう。これは山頂まで続きました。木の道標のようなものも立っているのですが、木の種類が書いてあるところを見ると林業目的のものでしょうか(写真)。「一の谷」「瀬戸ノ奥」などの地名が見えます。材木を切り出して運んだ跡も残っており、植林としての機能を果たしているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気持ちよく植林を登って行くと、安賀山三等三角点(545.72m)に着きました。周囲は伐採されていますが、展望はありません。ここからもCATVのケーブルと一緒に植林を登りました。曇りで湿度も高く、地面も濡れていましたが、それでも楽しめる尾根歩きでした。頂上にはソフトバンクの通信搭とNHK波賀テレビ中継放送所、それにアンテナの付いていない高い柱が一本立っています。1時間ほどで登れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山頂へは通信搭の保守道路が西から来ているので、雨が降っていたらここから保守道路で下山しようと思っていたのですが、まだ降っていなかったので東に尾根伝いに下山しました。こちらの尾根にもかつてはケーブルが敷設されていたようです。木の標識もありますが、字が消えていて読めません。全体にこちらの尾根の方が荒れています。それでも歩くには不都合はありません。ほとんどは植林です。609m地点を過ぎて標高550m付近に来ると尾根は岩場になりました。雨が降っていたので大半は南側を巻いて歩きましたが、ほぼ水平の岩場が続き、西を除く全方向が見渡せました。この後はだんだん急勾配になりますが、踏み跡があるところが多く、共同アンテナの残骸もありました。440m+の小さな藪っぽいピークを過ぎるとますます尾根は急になり、木につかまりながら足元の良い所を探して降りる必要がありました。滑落の可能性もあるので、あまりお勧めできない下山ルートです。最後は急斜面の植林を降りると川があり、民家の間を抜ける道があって、扉を抜けて道へ出られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全行程2時間ほどですので、ほどよい足慣らしという感じですが、天候が良くて乾燥していれば気持ちの良いハイキングが楽しめるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「安積」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-e8A_7uEsoKs/TpLzCxrHH2I/AAAAAAAAA3s/cEFGNKtU8U8/s1600/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110820map"&gt;&lt;img border="0" height="214" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-e8A_7uEsoKs/TpLzCxrHH2I/AAAAAAAAA3s/cEFGNKtU8U8/s320/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-7227971458263833388?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/7227971458263833388/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=7227971458263833388' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/7227971458263833388'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/7227971458263833388'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post_20.html' title='波賀町のゴソロ山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-lsWTpmqPFGw/TpLy4kfPVsI/AAAAAAAAA3k/sr9yzh6Tr2g/s72-c/%25E6%25B3%25A2%25E8%25B3%2580%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8295880754961137646</id><published>2011-08-14T12:35:00.000+09:00</published><updated>2011-10-08T21:20:55.913+09:00</updated><title type='text'>長谷から足尾山周辺を一周</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-rwFHfi3gslw/TpA8A64CJ7I/AAAAAAAAA3U/lCZbRTSM5fk/s1600/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E8%25B6%25B3%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E5%2591%25A8%25E8%25BE%25BA%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110814photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-rwFHfi3gslw/TpA8A64CJ7I/AAAAAAAAA3U/lCZbRTSM5fk/s320/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E8%25B6%25B3%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E5%2591%25A8%25E8%25BE%25BA%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
播但線の寺前のひとつ北の駅は長谷です。ここは犬見川が市川に合流するところで、長谷ダムや砥峰高原への道が分岐するところです。ここから足尾山の周囲の山を一周して来ました。ただし、足尾山にも足尾滝にも、残念ながら寄っていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起点は長谷郵便局の裏山にしました。鹿避けの金網がこの山をがっちりと取り囲んでいますが、郵便局の東に、県道39号線の山側に道があります。これに沿ってお地蔵様が二つ置かれており、二つ目の所に山に入る扉があります。ここから登り始めました。植林の作業道で急斜面を登り、一息ついたあたりに長谷小学校から道が登ってきていました。道しるべがあって、山の方は「東の林間広場へ」となっています。おかげでこの先は遊歩道を歩けました。次の分岐には「谷筋ルート」への標識があり、さらに「城山（見張所跡）」への分岐から登るとベンチがあり、ここが城跡のようです。地形図の362mピークになります。この先は遊歩道はありませんが道があって、さらに登ると「赤田城跡」という標識がありました。赤田というのは、この山の東の集落です。ここは、標高400mを越した付近でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後も植林の中を快調に登りました。450m+ピークを過ぎた次の鞍部は西側が伐採されて網が張られていました。正面に2011/06/14に登った高峰が見えます。600mを越して北に歩くようになると、少し倒木が増えてきました。しかし問題無く歩けて、大河内線７鉄塔に出てきました。周囲が伐採されており、眺望は抜群ですが、日差しが強いので早々に北の植林に逃げ込みました。付近には６や８の鉄塔への巡視路への分岐もあるのですが、急勾配の植林の中の道で、辿るのは難しそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後はむしろ歩き易くなり、850m+の尾根に出て西に歩くと、足尾四等三角点(898.57m)に着きました。周囲は伐採されていますが、展望はありません。三角点は尾根の十字路にありますが、ここは西に歩きました。少し歩いてから尾根を北向きに降りました。このあたりは暗い植林で、ほとんど目標がありません。伐採された木やシダを避けて植林を歩くと、不思議な場所に出てきました。910m+付近は、植林の間の広い空間で、このあたりの山に時々ある空の見える空間です。ここから更に植林を歩くと、今度はもっと不思議な場所に出てきます。植林の中に草が生えていますが、シダなどではありません。どうやらここは沼地らしく、高山植物のような草が生えていました（写真）。その西の暗い植林を登ると、966mピークのある尾根に出てきました。少し荒れた尾根ですが、両側は植林です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは下山です。尾根を南に歩きました。倒木があって草が間に生えており、尾根を歩けない場所もありました。巻いて歩いて通り過ぎると、あとは問題無く歩けました。急斜面もありますが、尾根ははっきりしています。植林と雑木林とが交互に現れる尾根ですが、意外と道ははっきりしています。一番間違いそうだったのは、880m付近で尾根が分かれる場所で、ここは右（南）に行かねばなりません。810mピークは植林と雑木林の特徴の無いピークですが、ここから南東に尾根を降りると、まだまだ尾根が続きました。主に雑木林の尾根を降りましたが、植林になると作業道の名残がありました。そして、突然岩場になると、大河内線４鉄塔が立っていました。かなり危険な場所に立っており、西側は崩落していますが、岩場なので大丈夫でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは関電の巡視路で下山しようと思っていました。５鉄塔に向かう道は足尾滝のある谷に降りるはずで、あとは谷沿いに降りる計画でした。しかし５鉄塔に向かう巡視路はすぐに急斜面に消えてしまいました。しかたなしに尾根に戻って、尾根伝いに南に降りることにしました。最初はあまり問題無く降りられましたが、最後の標高差100mくらいはシダが密集して生えている植林でした。シダが生えていないのは間伐された倒木の上だけですが、徐々に伐採された木も見えなくなりました。しかも急斜面なので、とにかく地面が少しでも見える場所を選んで降りました。急斜面なのでかなり危険です。最後は道路の上に出ましたが、法面は降りられません。道路に沿って歩くとところどころに扉がありましたが、結局林道の入り口まで行って、道路に出ました。この森は「県民緑税の活用（平成18年度整備）」となっていますし、この森は「野生動物育成林整備」となっています。なおこの林道には「足尾の滝 1.8km」と書いてありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4時間半歩きました。登りは距離は長いのですが、あまり急なところは無く、暑い中でも気持ちよく歩けました。山の上は平坦で、不思議な光景がいくつも見られました。下山は関電が巡視路を整備してくれることを期待しましょう。足尾山と足尾滝には、別の機会に行ってみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「長谷」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-YU3nW6pRiNk/TpA8NxtncjI/AAAAAAAAA3c/GDRtrmKzDPw/s1600/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E8%25B6%25B3%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E5%2591%25A8%25E8%25BE%25BA%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110814map"&gt;&lt;img border="0" height="214" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-YU3nW6pRiNk/TpA8NxtncjI/AAAAAAAAA3c/GDRtrmKzDPw/s320/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E8%25B6%25B3%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E5%2591%25A8%25E8%25BE%25BA%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8295880754961137646?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8295880754961137646/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8295880754961137646' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8295880754961137646'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8295880754961137646'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post_14.html' title='長谷から足尾山周辺を一周'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-rwFHfi3gslw/TpA8A64CJ7I/AAAAAAAAA3U/lCZbRTSM5fk/s72-c/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E8%25B6%25B3%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E5%2591%25A8%25E8%25BE%25BA%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-4685066216503891792</id><published>2011-08-07T00:50:00.000+09:00</published><updated>2011-10-01T16:30:38.546+09:00</updated><title type='text'>前之庄三枝草の裏山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-XOtqymi3kVo/TobBFHYTABI/AAAAAAAAA3E/-jz4dmvtFzE/s1600/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E4%25B8%2589%25E6%259E%259D%25E8%258D%2589%25E3%2581%25AE%25E8%25A3%258F%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110807photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-XOtqymi3kVo/TobBFHYTABI/AAAAAAAAA3E/-jz4dmvtFzE/s320/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E4%25B8%2589%25E6%259E%259D%25E8%258D%2589%25E3%2581%25AE%25E8%25A3%258F%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
暑い日だったのでショートコースと思って前之庄から北に延びる尾根を歩きました。この尾根の北側は地獄鎌尾根から七種薬師に通じる尾根の西尾根となっています。登り口は三枝草の三枝草サンホール向かいの、獅子舞で有名な八幡宮です。神社の東に道があり、それを溜池の方に行くと墓地に上る階段がありました。墓地から更に扉を開けて山に入りました。なお、神社の西にある扉からも登れると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この山は手入れの悪い植林という感じで、尾根の中央は歩けませんが、少し巻き気味に踏み跡を探して登りました。ようやく草が減ってきて植林らしくなってきたと思ったら、南から道が登ってきていました。どうやらこの山をお遍路に仕立てた方がおられるようです。さらに登ると「不動尊」「下山道」という標識があって、東に下山道があり、北に山を登ると岩をくりぬいて安置された不動尊がありました（写真）。他にもう一体仏像があり、その右の岩は天照大神宮となっていました。神仏混交のころからの信仰と思われます。ここからは前之庄市街が良く見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先はまた藪山登りとなります。消えかかった踏み跡を辿ると、ぬた場や共同アンテナの残骸があり、岩が多くなると290m+ピークに出ました。周囲は雑木林です。急斜面の北側を降りると、紅白に塗られた播磨線８６鉄塔が立っていました。下にはススキが茂っています。この先はますます藪がきつくなりました。踏み跡はあって、赤テープのマーキングもあるのですが、マーキングの間があきすぎていて藪を通り抜ける道が分かりません。240m+の小さなピークの後、次の240m+ピークで方向を完全に間違えて、藪をかき分けて北に降りてしまいました。間違いに気がついて東にトラバースし、小さな谷を渡って尾根に登りましたが、この付近のシダ藪は非常に強固で、踏み跡があっても枯れシダや杉の倒木に妨げられて身動きが取れません。30分以上シダ藪と格闘していました。ようやく尾根に戻ると良い道があり、南に戻って調べました。道は尾根の東側に付けられているようですが、シダや倒木に負けて見つけられない場所もあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この付近からは、七種薬師とそこから南に連なる岩場がよく見えました。しかし尾根はシダで覆われていることが多く、踏み跡どうりに歩けるとも限らず、疲れる尾根歩きでした。250m+ピークにはぬた場が、その次の260m付近にもぬた場がありました。周囲に泥が跳ねているので水浴び場であることが分かります。西側の展望が得られる場所もありました。最後は290m+付近で下山路を見つけました。ロープが張ってあり黄テープのマーキングがあります。ここからは東の溜池に向かって下山しました。ここでもシダの多い尾根を降りましたが、マーキングが的確に付けられており、迷わずに降りられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当はもっと北の岩場まで行って、岩ケ谷三角点あたりから西側に降りたかったのですが、この付近の山は道のないところを歩くのは得策ではないと判断して、東に降りました。牧場の臭いが苦手なので、本当は降りたくなかったのですが、さすがに藪漕ぎには疲れました。無理に北に進まず、送電線の巡視路（未確認）で降りてしまうのも正解だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★★&lt;br /&gt;
地形図は「前之庄」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-BlEYbIFtIMw/TobBW8W2q3I/AAAAAAAAA3M/69Tn4wVdiU8/s1600/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E4%25B8%2589%25E6%259E%259D%25E8%258D%2589%25E3%2581%25AE%25E8%25A3%258F%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110807map"&gt;&lt;img border="0" height="277" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-BlEYbIFtIMw/TobBW8W2q3I/AAAAAAAAA3M/69Tn4wVdiU8/s320/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E4%25B8%2589%25E6%259E%259D%25E8%258D%2589%25E3%2581%25AE%25E8%25A3%258F%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-4685066216503891792?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/4685066216503891792/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=4685066216503891792' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4685066216503891792'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4685066216503891792'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post_07.html' title='前之庄三枝草の裏山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-XOtqymi3kVo/TobBFHYTABI/AAAAAAAAA3E/-jz4dmvtFzE/s72-c/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E4%25B8%2589%25E6%259E%259D%25E8%258D%2589%25E3%2581%25AE%25E8%25A3%258F%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2458698417733238114</id><published>2011-08-06T00:28:00.000+09:00</published><updated>2011-10-01T17:44:10.186+09:00</updated><title type='text'>荒尾から登る植松山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-hHzbwv3jGw0/Tn8fJWbXGhI/AAAAAAAAA20/4SWdJqds2YM/s1600/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110806photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-hHzbwv3jGw0/Tn8fJWbXGhI/AAAAAAAAA20/4SWdJqds2YM/s320/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
千種町の植松山には西側の谷から登山道があります。東側の荒尾から延びる谷から登れないか試してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒尾の集落を抜けるとすぐに林道荒尾線に入ります。しばらく行くと鹿避け扉があるので、そこに車をとめて歩き始めました。この林道はずっと舗装されており、扉を開けて車で走ることもできます。雰囲気は典型的な植林の林道で、「作業道荒尾・室谷線開設工事」が行われていましたが、これは地形図の破線道よりも北寄りです。登山の起点としたのは、林道が二回目にＳ字ターンしている所の尾根です。もうひとつ南の尾根には820m+にピークがあり魅力的なのですが、そのピークの先は標高1000m付近で尾根がはっきりしません。今回登った尾根は割としっかりと山頂近くまで続いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｓ字ターンのところで林道に分岐がありました。分岐は目指す尾根の南側を巻いて登って行くので、期待を持って歩き進みましたが、すぐに谷で終わってしまいました。そこでしかたなしに尾根の先から登り始めました。急勾配の植林を木につかまりながら登って行くと、作業道を見つけました。古いものですが、谷側を丸太で縁どりしてあるために崩落せずに残っています。作業道なので尾根をまっすぐ登って行くわけではなく、西側の谷沿いに登って行きます。しかし伐採した木の転がっている植林よりも歩くのはずっと楽でした。標高800m付近まで来ると、数段の階段のあとで左右に道が分かれました。左に行ってみると谷の奥に入っていき、さらに谷を丸太橋で渡って南の方に行っていました。これでは登山にならない可能性があるので、逆に右へ行くと、尾根をぐるっと回って、北の谷の方に降りて行っています。しかたなしに尾根の中央付近で尾根筋に乗りましたが、この付近は荒れた雑木林なので歩きにくくなっています。800m+に少し平らな部分がありますが、これも雑木林です。しかしこれを抜けるとまた植林に入り、急勾配ではありますがぐっと歩き易くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は休みながら植林を登り続けました。標高差で約300m登り1100m付近まで来ると、少しなだらかになりました。そして1130m付近で植林は終わり、ササの茂みの中を登ることになりました。灌木もあって見通しが効かず、意外と苦戦しましたが、我慢して登ると植松山山頂に出てきました。金属製の祠と植松山三等三角点(1191.05m)があります。「展望地」となっている方向が、苦労して登ってきた方向です。この日は霧で展望は皆無でしたが、晴れれば素晴らしい眺めでしょう。林道から登り始めて１時間半でしたから、標高差500m以上を思えば難しいルートではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは荒尾山まで縦走しました。稜線を歩きたいのですが、ササが茂っていて歩きにくいため、少し西側に降りて植林の上端を歩くことになります。時々稜線まで登ってみましたが、霧であまり展望が無いので植林を歩くのが正解でした。北の1190m+ピークを過ぎて尾根が東に曲がるとササの間に道が付けられており、快適に歩けました。尾根がちょうど東西に走っている1140m+の鞍部には池があります。この周囲は木が生えておらず、霧も晴れてきたので南向きの展望を楽しめました（写真）。このあたりの稜線は細い尾根なので楽しめる山歩きです。1160m+ピークも1171mピークも藪っぽい場所ですが展望があります。1171mピークはヒルガタワと呼ばれるようですが、タワというのは峠のことなので、ちょっと不思議です。この後も細い尾根が続き、岩場もあって楽しめますが、マーキングを確認して歩かないと尾根の分岐があります。960m+の鞍部まで降りて、きつい坂を登ると、やっと先週来た岩野辺四等三角点(1078.65m)に出てきました。もうひと登りして、荒尾山(1108m)に到達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは下山ですが、なるべく短距離で荒尾林道に出ることにしました。あまり南に行ってから谷に降りると、川を渡るのが難しそうだったからです。荒尾山から南に尾根を歩き、1090m+の小さなピークを過ぎて植林の中を下り、1000m付近まで降りたところで西の尾根に向かいました。この尾根は踏み跡もほとんどなく、手入れもされていませんが歩くのにはさほど問題はありません。かなり急で標高はどんどん下がっていきます。最後の非常に傾斜のきつい場所は植林なので、木や倒木につかまりながら、枝打ちされて地面に積もっている枝の上を慎重に降りました。谷は狭く、渡ると植林に作業道があり、それを通って林道に出られました。登り始めた地点から100m程でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登りに使った尾根は意外と歩き易く、ちょっと整備すれば登山道になるでしょう。下りの尾根は最後が急すぎるのでやや不正解です。川を渡っても構わないのなら、&lt;a href="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-133862.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;で登りに使っているルートが正解でしょう。ハエと蜂の多い山だというのが印象でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「音水湖」「西河内」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-Rs5UbeQExLA/Tn8fY6aSIoI/AAAAAAAAA28/g3Fuzdp52Sg/s1600/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110806map"&gt;&lt;img border="0" height="275" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-Rs5UbeQExLA/Tn8fY6aSIoI/AAAAAAAAA28/g3Fuzdp52Sg/s320/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2458698417733238114?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2458698417733238114/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2458698417733238114' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2458698417733238114'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2458698417733238114'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='荒尾から登る植松山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-hHzbwv3jGw0/Tn8fJWbXGhI/AAAAAAAAA20/4SWdJqds2YM/s72-c/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25A4%258D%25E6%259D%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total><georss:featurename>日本, 国道429号線</georss:featurename><georss:point>35.175930591539625 134.48501586914062</georss:point><georss:box>35.172686091539624 134.48008036914064 35.179175091539626 134.4899513691406</georss:box></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8284210276944312200</id><published>2011-07-31T14:14:00.014+09:00</published><updated>2011-09-24T08:21:57.480+09:00</updated><title type='text'>荒尾山と大甲山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-1gDihlAuQi4/Tnx9hr3jL4I/AAAAAAAAA2k/ssydmafmAIA/s1600/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" target="110731photo"&gt;&lt;img border="0" height="212" src="http://4.bp.blogspot.com/-1gDihlAuQi4/Tnx9hr3jL4I/AAAAAAAAA2k/ssydmafmAIA/s320/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
宍粟市波賀町の中心地、上野の付近から西を見ると、北側に大きな山が見えます。これが大甲山です。中腹に林道が水平に走っているのが気になりますが、Google Earthでは現在この付近の画像は雲がかかっていてよく見えません。登山ルートもいろいろありそうですが、とりあえずやや古い情報(&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/1035oogousan07-9.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;)を元に波賀町齋木の前地から登ることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車は429号線沿いの齋木自治コミュニティセンター付近にとめて、前地から北に集落を抜けました。西に曲がって真っ直ぐ歩くと、堰堤が見えてきました。その手前に北に折れる未舗装の林道があり、こちらに行きました。すぐに大扉がありました。左端で大きな一枚扉を開ける仕掛けで、ちょっと悩みましたが、それを通ると目の前を鹿が跳ねて行きました。二つ目の尾根から山に入りました。この付近は雑木林で、枝を折りながら歩かねばなりません。やや複雑な地形ですが、それを過ぎて植林に入ったと思ったら林道がありました。「森林管理道　前地・カンカケ」とあります。おそらく堰堤の方から来ていると思われますが（Google Earthで見ると更に旧429号線まで繋がっています）、幅の細い砂利道です。「カンカケ」は植松山のはるか北に「カンカケ越」がありますが、この付近の山をすべて取り囲んでしまうのでしょうか。とにかく水平道で役には立たないので、そのまま横切って再び植林を登りました。ここから上はほとんどが植林なので、堰堤経由でここまで林道で来るのは正解だと思います(&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/1035oogousan07-9.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急勾配でしかも間伐した木がそのままになっているため、歩きにくい植林ですが、下草がないので楽なものです。ただしこの日は暑かったので、休みながら歩く必要がありました。たまに雑木林、ミツマタの群生もありました。急斜面もありますが、ところどころ平らになります。746mピークもそんな場所で、周囲は美しい植林でした。陽は差し込まないのですが、風がないと涼しさを感じません。[1]でも割と楽に登れたと書いてありますが、確かにそんなにひどく苦労した記憶はありません。しかしそれでも夏の登山は大変です。標高差400m以上を登り続け、やっと主尾根に出ました。930m+ピークには「荒尾山」と「鳥ヶ乢登山口」の標識がありました。鳥ヶ乢登山口の所在は分かりませんが、429号線の旧道から登るのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは波賀町と千種町の町界の尾根を北に歩きました。よく整備された道です。途中で植松山が見えました。かなり伐採されて、ゴルフ場のように見えます。荒尾山山頂まではまだ170mを登らねばなりません。まず1080m+のとんがったピークに登り、その後登りつめると荒尾山山頂(1108m)に着きました。宍粟50名山のプレートが立っていました。「植松山」「大甲山」の標識がありましたが、植松山は遠そうです。山頂周辺は伐採してありますが、木立で遠景は見えません。最新の地形図だと少し西へ行った所に岩野辺四等三角点(1078.65m)があるので、そこまで行ってみたところ、北側の展望が開けました。野尻の集落や山々が望めます。一休みして、急勾配を荒尾山まで戻り、さらに大甲山へと進みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒尾山から東に延びる尾根は実は大甲山とは真っ直ぐには繋がっていません。真っ直ぐ歩くと岩場になり「WE LOVE FLOWERS　花のある町　波賀町」というプレートがあるのですが、これは行き過ぎです。そこまで行く途中に、半分に割れた赤い矢印が木に下がっており、ここから降りなければなりません。これは標識やマーキングがなければなかなか見つけられないルートです。降りた先は岩の多い尾根なのですが、道がちゃんとあります。アップダウンもあって、ちょっと楽しめる尾根で、大甲山に着きました。斉木三等三角点(1035.25m)があります。南側の展望が素晴らしく、しばらくは見とれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は大甲山からほぼ南南東に延びる尾根で前地に戻ることにしていました。大甲山山頂付近にはいくつも道しるべがあって、「野尻へ」「斎木下山道（お滝さんルート）」「行者堂（大岩）」「野尻（尾根筋）」というものがあります。この行者堂はどこだか分からなかったので、とりあえず何も考えずに植林の尾根を降りることにしました。すると植林の中に赤い矢印があり、これが登山道だということが分かりました。これはとても助かるので、そのまま標識どうりに尾根を降りていきました。最初は非常に急な植林をジグザグに降りました。登りはかなり大変だと思います。植林を過ぎると歩きやすく幅広い尾根になりました。下り方向の標識は「行者登山口」「行者山」などとなっています。気分よく歩くと行者岩の標識がありました。行者岩は急斜面の上に聳えている岩で、上に乗る度胸はありませんでしたが、岩越しには上野の全景が見えました。メイプルスタジアム山城が見えます。つまりこの岩は南ではなく、東に向いています。ここから更に急斜面を斜めに降りますが、階段やロープが整備されています。最後は行者堂に出てきますが、ここにはトタン屋根の小屋に二体の石仏が安置されています。行者岩から続くと思われる大きな岩の下にあり、まさに行者堂という感じです。多くの人が参拝に来た跡がありますが、夫婦で来られることが多いようです。二体の石仏と関係しているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行者堂は林道の終点でもあります。この林道は石が転がっていて車では登れないものです。歩きにくそうなので最初は尾根をそのまま降りようかと思ったのですが、この付近の植林は非常に荒れており、林道を歩くのが正解でした。この林道はあまり使われた形跡がなく、周囲の植林も伐採して木を運び出した様子はないので、何のために作ったのか良くわかりません。行者堂に参拝するためでしょうか？現在はここまで車で上がって来ることは不可能なので、この場所を行者堂登山口と呼ぶのは不自然な気がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石だらけの林道を降りると、より整備された林道に出てきました。ここには降りてきた林道に向かって「大甲山」の標識があり、東に行く小道に「行者の水」「行者登山口」の標識があります。行者堂登山口は既に通ってきた所のはずで、変な標識だと思ったのですが、行者の水には興味があったので、丸太橋を渡って小道に入ってみました。水平に続く道で、大荒れの複雑な地形の植林を抜けて、結局谷に出てきました。小さな滝があって、水がきれいです。これが「行者の水」のようです（写真）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この谷は齋木の中村から北に伸びた川の水源で、谷を降りる方向に「お滝さんコース」の標識がありました。戻って林道で降りるのもつまらないと思ったので、この谷沿いの道を降りてみました。付近は荒れた植林で、伐採された木が雨で流されて谷に落ちてきており、道もところどころ倒木に覆われています。そのためどこが道か時々分からなくなりますが、「行者道○○丁」と書かれた標石が所々にあって、道を確認できました。この標石は多くの人が寄進して作られたもので、行者堂には３０丁の標識がありました。しばらく降りると、林道の交差点に出てきました。真っ直ぐ降りるのが、地形図に描いてある実線道（「北山線」）です。これと直行して「前地・林道」が走っています。東は工事中のようですが、これが上野から見える林道かも知れません。西は名前から考えて登り始めたときに前地で出会った林道に繋がっているはずですが、かなり先です。行者堂から降りてきた林道がこれとどう繋がっているのかはわかりませんが、ここから大甲山登山口まで400mとなっていました。他にも「大甲山行者山登山口」が西向きに、谷沿いには「お滝さん登山口」という標識もありました。この後は北山線を429号線まで降りて、前地の車まで歩いて戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒尾山や大甲山は高くて大きな山なので、登山道は長く標高差もあって、周回ルートを作るのは大変です。しかし登ってしまえば尾根歩きは楽しめます。今回は行者堂と小さな滝というおまけが付きました。この中村から行者堂への参道は林道が作られる前からあったものと思われます。「行者の水」まで谷沿いに登って、そこからは林道の上の林の中を登ったと思われます（林の中の木に赤い矢印が付いていました）。途中の林道で見た「行者登山口」も、この参道の登山口を意味すると思われます。林道を作るのも結構ですが、倒木を整理してこの参道を復活するのが登山道の整備としては正解だと思います。なお、飯見の方にも行者堂があるようで(&lt;a href="http://mtchari.digi2.jp/0205uematu.htm"&gt;[2]&lt;/a&gt;)ややこしそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「音水湖」「西河内」「安積」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-qf_pGaaAbig/Tnx9x_O0WLI/AAAAAAAAA2s/vJyzFW5S-Nw/s1600/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110731map"&gt;&lt;img border="0" height="228" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-qf_pGaaAbig/Tnx9x_O0WLI/AAAAAAAAA2s/vJyzFW5S-Nw/s320/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8284210276944312200?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8284210276944312200/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8284210276944312200' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8284210276944312200'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8284210276944312200'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_31.html' title='荒尾山と大甲山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-1gDihlAuQi4/Tnx9hr3jL4I/AAAAAAAAA2k/ssydmafmAIA/s72-c/%25E8%258D%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25A8%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8417255655300044719</id><published>2011-07-30T10:22:00.000+09:00</published><updated>2011-09-17T21:00:37.948+09:00</updated><title type='text'>倉床から登る水上山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-YWIRz3iIhx8/TnSLkc3xx2I/AAAAAAAAA2Y/Daz8e28e1aw/s1600/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110730photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-YWIRz3iIhx8/TnSLkc3xx2I/AAAAAAAAA2Y/Daz8e28e1aw/s320/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
水上山には最近変則的なルートで二回登っていますが（2011/07/02と2011/07/16）、今回は変則的なルートで登って登山道で降りてきました。登り口にしたのは一宮町倉床の桑垣の北です。地形図を見ると桑垣の北では折れ曲がった道が西側の山に入り込んでいますが、これは「ふれあい公園」で、「ふれあいの水」を汲みに来る人が多いようです。その北で幹線道路は富土野トンネルの方へ登り始めますが、そちらには行かず「銅山」の標識のある川沿いの道に入りました。ここに車を止めて、その北の尾根を登り始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この尾根はかなり整形されており、簡単に登れます。コナラの登りやすい林を抜けていくと、標高620m付近で南に展望があります。と言っても、この日は雨が降っていて何も見えなかったのですが。その先は尾根が少しずつ細くなりますが、670m付近には共同アンテナの残骸がありました。そして726mピークに着きました。ここには三角点こそありませんが、一宮町の図根点と「大身谷官」と書かれた大きな標石があって、賑やかです(写真)。大身谷というのは、この北の760mにある三角点の名前ですし、水上山の別名でもあります。ここで気を付けなければならないのは、左側の一見すると藪に見える斜面を降りることです。広い方の尾根は、北に降りてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は尾根が細くなり、楽しいのですが、真ん中に灌木が生えていると少し降りて歩かねばなりません。下草はほとんどありません。760m+の長細いピークまで来ると少し尾根の幅が広がり、その後は一旦降りてから植林の中の急勾配の登りとなります。これで800mを越えた尾根に出るので、あとは851mピークまで少し登りでした。ここには2011/07/16に来ています。その時は楽に南の尾根に乗れたのですが、今回は真南の尾根を降りてしまい、間違いに気が付いて登り直したので時間がかかりました。急な斜面を降りなければならず、目指す尾根ははるか下方なので、なかなか判断が付きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は前にも歩いた通りで、途中に若干倒木がある程度で、問題無く水上山に着きました。しばらく丸太の上で休んでから下山を開始しました。よく整備された道で、マーキングもほどほどにあって迷うことはありません。714mピークには共同アンテナの残骸と「倉床登山口」の標識があります。標識どうりに植林を降りると、南田の県道5号線にある「水上山登山口」に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水上山（別名大身山）はひと月で3回目ですが、良いコンディションで着いたことがありません。相性が悪いのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-24l_lRaG0yE/TnSLrmxhSdI/AAAAAAAAA2g/3RX1KWmUwpE/s1600/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110730map"&gt;&lt;img border="0" height="242" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-24l_lRaG0yE/TnSLrmxhSdI/AAAAAAAAA2g/3RX1KWmUwpE/s320/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8417255655300044719?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8417255655300044719/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8417255655300044719' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8417255655300044719'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8417255655300044719'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_30.html' title='倉床から登る水上山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-YWIRz3iIhx8/TnSLkc3xx2I/AAAAAAAAA2Y/Daz8e28e1aw/s72-c/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1279508163645511499</id><published>2011-07-24T13:12:00.000+09:00</published><updated>2011-09-14T13:24:10.170+09:00</updated><title type='text'>壇の平</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-cLRLqKmqSjw/TmttGiBbbEI/AAAAAAAAA2I/b0QRqLxj2dY/s1600/%25E5%25A3%2587%25E3%2581%25AE%25E5%25B9%25B3.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110724photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-cLRLqKmqSjw/TmttGiBbbEI/AAAAAAAAA2I/b0QRqLxj2dY/s320/%25E5%25A3%2587%25E3%2581%25AE%25E5%25B9%25B3.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
壇の平は佐用から佐用川を遡り、東に入った所にある山で、地形図に山名が書いてあるので前から登りたいと思っていました。登山記録は意外と少なく、検索して出てきたのは&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/0622dannohira08-12.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;しかありません。同じコースで歩いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐用から真っ直ぐ北に走り、上石井の青木で東に曲がって羽蔵の村に行きました（これは&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/0622dannohira08-12.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;が参考になりました）。村の入口は切通になっており、ここから尾根に登りました。切通の上は危険なくらいな急斜面で、足元は砂のように崩れるため、登るのは大変でした。しかしその後の林は急勾配でも登りやすく、ちょっとで普通の里山の尾根に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからずっと少しずつ登りの尾根歩きです。ほとんどは踏み跡があり、はっきりと道があるところもあります。420m+のピークから北に曲がると見事な植林になります。水根川の方からは伐採の音が聞こえてきて、下の方はかなり伐採されているようです。尾根にも伐採された木が転がっていて、それを越えて歩かなければならない場所もあります。484mピークは自然林です。この先も自然林が多く、歩きやすく、迷うおそれもあまり無い尾根です。500mを越えて尾根が北に曲がる所は素直に行けましたが、その先で東に曲がる所は倒木の多い藪で、尾根を探すのにちょっと手間取りました。その先の意外と急な斜面を登ると、540m+ピークに出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで北の553mピークを見に行きました。展望があるかと思ったのですが、奥海の集落がちょっと見えたのと後山が木々の間から見えたくらいです。これでも少し展望があっただけましで、このルートでは他にはほとんど何も見えませんでした。主尾根に戻って東に、さらに南に曲がる付近から植林の倒木が増えてきました。なんとか乗り越えて歩けるくらいの数ですが、疲れます。またアセビなどの灌木の薮も増えてきて、枝をかき分けて歩くところもあります。開けた尾根もあるのですが、全体に荒れた感じです。こんな状態は東西に走る尾根に突き当たる所まで続きました。突き当たった尾根も、頂上の方向に行くと藪になり、枝をかき分けて歩くと海内三等三角点(621.47m)に着きました（写真）。登り始めて２時間半が経っていました。この写真では見えませんが、付近は倒木が多く、荒れた山頂でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は水根の峠に降りましたが、こちらへ行く尾根は植林が多く快適でした。最後は尾根に道があってそれを下ると峠に出ました。天保５年と書かれた礎石に乗ったお地蔵さんがあります。しかし峠から東の、地形図で水根と書かれた集落（おそらく無人）に行く方向は倒木がひどく、破線道は実質的にここで終わっていました。この破線道で羽蔵へ戻ったのですが、最初は美しい植林の中を抜けますが、地形図で道が折れ曲がっている付近ではシダなどの草が茂って藪になっています。その先も倒木があり、さらには急斜面で橋が流されている所もあって、使える林道ではありません。谷の南側を見ると崩落が激しく、裸の斜面に木が滑って落ちた跡が残っています。[1]の記録とだいぶ違うのは、2009年の豪雨の爪あとだということでしょうか。羽蔵の集落も空き家が多く、今後どうなるのか気になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壇の平という名前が気になって登ったのですが、災害の跡が目立つ山でした。この付近は山の真ん中なのに奥海とか海内とか海に因んだ地名が多いのが不思議です。奈良のダンノダイラとの関係も気になります。周囲の村は次々と廃村になっているようで、山が荒れるのも仕方ないのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「千草」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-SSZj72o877g/TmttQOcrwxI/AAAAAAAAA2Q/HMTOAQ8F2oI/s1600/%25E5%25A3%2587%25E3%2581%25AE%25E5%25B9%25B3.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110724map"&gt;&lt;img border="0" height="242" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-SSZj72o877g/TmttQOcrwxI/AAAAAAAAA2Q/HMTOAQ8F2oI/s320/%25E5%25A3%2587%25E3%2581%25AE%25E5%25B9%25B3.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1279508163645511499?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1279508163645511499/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1279508163645511499' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1279508163645511499'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1279508163645511499'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_24.html' title='壇の平'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-cLRLqKmqSjw/TmttGiBbbEI/AAAAAAAAA2I/b0QRqLxj2dY/s72-c/%25E5%25A3%2587%25E3%2581%25AE%25E5%25B9%25B3.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-4077787298853190850</id><published>2011-07-23T19:38:00.000+09:00</published><updated>2011-09-03T22:12:33.240+09:00</updated><title type='text'>日名倉山ダイレクト</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-Wf0M9-PllLY/TmImJjyWbrI/AAAAAAAAA14/ezEKrEIm4_w/s1600/%25E6%2597%25A5%25E5%2590%258D%25E5%2580%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110723photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-Wf0M9-PllLY/TmImJjyWbrI/AAAAAAAAA14/ezEKrEIm4_w/s320/%25E6%2597%25A5%25E5%2590%258D%25E5%2580%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
岡山県と兵庫県の県境にある日名倉山にはいくつか登山コースがあります。兵庫県から登るには千種から奥海越を経由するのが一般的ですが、地形図を見るとそんなに急峻な山でもないので、素直に千種から尾根を伝って登ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り口は、千種から西山川沿いに429号線を西に行った土井です。人家が途切れて道が狭くなると日名倉山の裾が道路に迫っていますが、ここは登りにくそうなので少し西に行き過ぎると、山裾に畑があり山に入る道がありました。扉が開いていたので登り始めました。429号線には大きな木の幹が何本か置いてあり、伐採中だと分かりました。この道は非常に急な斜面を登って行きます。これが無かったら、とても登りにくかったでしょう。轍から、今朝も何かが登って行ったことが分かりました。終点に近づくと予想どうり重機を使って作業が行われていたので、そちらには近付かずに尾根を登り始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは植林の斜面を登りました。伐採した木が邪魔ですが、下草が無いのでそれ以外には問題はありません。この付近は岩塊流が多く、岩の間に木が植えられている感じです。ただし岩は小さく、1m以下のものがほとんどです。谷が岩で埋まっている場所もあります（写真）。この付近の地形は地形図で見るよりもはるかに複雑で、細い尾根が斜めにたくさん走っています。全体になだらかで、面白い地形です。ひょっとするとたたら製鉄の跡かもしれません。標高650m付近には作業道があり、その先の690m+ピークを西側で巻いていました。付近は美しい植林です。710m+ピークは自然林です。この後はしばらく自然林が続きます。820mの登りの手前は木があまり無く、シダが茂っていますが、背の低いシダで範囲も狭いので邪魔にはなりません。これを過ぎると再び植林となり、900m付近は間伐した木とシダが密集していて、一番歩きにくい場所でした。そして1040m+の稜線に出ました。「一の丸」と書かれた標石が立っている場所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここは日名倉山のいちばん南のピークで、陽ざしに焙られながら稜線を歩いて山頂に到達しました。途中で各方面の展望がありました。登山開始から2時間でした。雛倉山一等三角点(1047.38m)と小さな祠、ベンチが５つあります。付近はススキが茂っています。しばらく休んでから、奥海越経由で下山しました。奥海越までは植林で、30分で着きました。奥海越には太い林道が来ていますが、千種の方向に歩くと谷に出てきて、あとは谷沿いの登山道になります。この谷は最近登山道と反対側（東側）の倒木処理が終わったばかりのようです。倒木処理が終わって木の無い斜面を猪の一家が登って行くのが見えました。登山道はまだ荒れており、倒木もありますし、川を渡るにも橋が無かったり、疲れる下山でした。最後は植林の中の林道に出て、雛倉に降りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日名倉山の東側は植林と自然林が混在しており、傾斜も緩やかですので、意外と楽しめました。ただし地形が複雑なのでこのルートは下山には向かないと思いますし、展望もほとんどありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「千草」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-xyPglJp5xGY/TmImWOmcRjI/AAAAAAAAA2A/I1-AwFyMOIc/s1600/%25E6%2597%25A5%25E5%2590%258D%25E5%2580%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110723map"&gt;&lt;img border="0" height="195" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-xyPglJp5xGY/TmImWOmcRjI/AAAAAAAAA2A/I1-AwFyMOIc/s320/%25E6%2597%25A5%25E5%2590%258D%25E5%2580%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-4077787298853190850?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/4077787298853190850/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=4077787298853190850' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4077787298853190850'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4077787298853190850'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_22.html' title='日名倉山ダイレクト'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-Wf0M9-PllLY/TmImJjyWbrI/AAAAAAAAA14/ezEKrEIm4_w/s72-c/%25E6%2597%25A5%25E5%2590%258D%25E5%2580%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1348070893099405354</id><published>2011-07-17T14:01:00.016+09:00</published><updated>2011-08-27T21:59:59.982+09:00</updated><title type='text'>千町ヶ峰と福知川</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-qCOuQxE7xfg/Tljo5MXu-6I/AAAAAAAAA1o/HBacc6J4DsE/s1600/%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2583%25B6%25E5%25B3%25B0%25E3%2581%25A8%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E5%25B7%259D.jpg" imageanchor="1" target="110717photo" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-qCOuQxE7xfg/Tljo5MXu-6I/AAAAAAAAA1o/HBacc6J4DsE/s320/%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2583%25B6%25E5%25B3%25B0%25E3%2581%25A8%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E5%25B7%259D.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
千町ヶ峰は登山道がいくつか整備されていますが、あまり記録の無い南西からの尾根で登ってみました。草木川を遡って下千町に入る手前の「千町のミズナラ」で南の林道に入りました。この道は舗装されており、幅は一車線ですがあまり心配せずに走れました。どんどん登っていって、峠を過ぎると森林基幹道千町・段ヶ峰線に出ます。ここから登りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この付近の尾根の端は林道の法面なので急斜面で登りにくいのですが、探し回ると千町・段ヶ峰線の法面に木のステップを見つけました。これを登ると伐採した木の転がっている植林の中に入れたので、ひたすら尾根を目指して登りました。尾根にも伐採した木が転がっているので、避けながら歩きました。最初は急勾配ですが、すぐに楽になり、ところどころ平坦地もありました。最初はネットがありますが、すぐに無くなりました。植林からだんだんと植生が変わっていき、この付近の山頂付近でよく見られるアシビなどの多い藪になっていきます。1100mのピーク付近は南東側が伐採されており、ネットが張られています。そのため砥峰や暁晴山が見渡せました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小ピークから千町ヶ峰の頂上までの間は、道が良くわかりません。低い木が生い茂っており、まったく見通しが効きません。なんとか尾根っぽいところを探して歩いていると、沼地がありました。二つのピークの間の鞍部で水が引かないのだろうと思って反対側に回ったら、「弘法の池」と書いてありました。ここから山頂までは道がありましたが、木が少ないので陽に照らされました。山頂には千町三等三角点(1141.31m)があります。周囲は伐採されて展望は素晴らしいのですが、日影が少ないので休憩には向きません。そのまま東に道を歩き、アンテナ小屋（「千町ヶ峰山頂標高1111m電波伝搬実験室」)を過ぎて、東に下山しました。下りになって、やっと周囲は森になりました。一宮町と神河町の境の尾根を東にかなり歩いて、ようやく千町・段ヶ峰線に出ました。これが防火帯の道でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから千町・段ヶ峰線を西に戻ることもできましたが、日影のない林道は辛いので、福知川を見に行くことにしました。地形図にはこの付近に破線道がありますが、これは谷を通っており、林道を作るときに周囲が整備されて道は消えたようです。そこで少し南の尾根から植林を降りました。すぐに谷があって小川が流れており、破線道の名残のような道もありました。倒木など障害物もありますが、地形図どうりに福知川に出ました。ここの実線道は未舗装道路でした。福知川のもっと下流は2009年の大雨で大被害を受けて、今でも県道が通行止めになっていますが、この付近はあまりそんな感じは受けません。気持ちの良い谷沿いの道を南に歩くと、地形図で点線に囲まれた場所に来ました。何もないのですが、確かに土が盛られて平地が作られています。その南は広葉樹林の印がありますが、ここも気持ちの良い森で、周囲の植林とは際立っていました。さらに西に歩くと、南から山越えの林道が降りてきています。「作業道ナメラ谷線」と書いてあったので、2011/04/17に川上から林四等三角点(914.8m)に登った時に出会った林道でしょう。ただしナメラ谷というのは三角点の東側の谷のことで、この林道はそちらには繋がっていません。このナメラ林道はそのまま北に千町・段ヶ峰線へと繋がっています。この交差点の少し東の所に北から深い谷があって、それをまたぐ橋が壊れていました。付近には「ナガソウ(2)公団造林地」と書かれた山火事注意の看板もあったので、ここがナガソウと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林道と交差してからも、さらに西に福知川に沿って歩きました。気持ちの良い道ですが、また橋が無くなっている場所があり、また川沿いの道が削られて崩落し、歩くのがやっとなくらいだけ残っている場所もありました(写真)。こんな道ですがバイクで走るのが流行っているらしく、何台も見かけました。あの削られた場所を走り抜けるのはかなりのスリルでしょう。最後は千町・段ヶ峰線に出たので、出発点まで舗装された道を戻りました。この道はドライブの車が多く、観光バスまで見かけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福知川の上流があまり大雨の被害を受けていないのを見てほっとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-x9eRzu-Eayg/TljpA07ns2I/AAAAAAAAA1w/eMB9z6YMP2Y/s1600/%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2583%25B6%25E5%25B3%25B0%25E3%2581%25A8%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E5%25B7%259D.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110717map"&gt;&lt;img border="0" height="225" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-x9eRzu-Eayg/TljpA07ns2I/AAAAAAAAA1w/eMB9z6YMP2Y/s320/%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2583%25B6%25E5%25B3%25B0%25E3%2581%25A8%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E5%25B7%259D.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1348070893099405354?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1348070893099405354/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1348070893099405354' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1348070893099405354'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1348070893099405354'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_17.html' title='千町ヶ峰と福知川'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-qCOuQxE7xfg/Tljo5MXu-6I/AAAAAAAAA1o/HBacc6J4DsE/s72-c/%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2583%25B6%25E5%25B3%25B0%25E3%2581%25A8%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E5%25B7%259D.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-4118593807329133191</id><published>2011-07-16T11:19:00.002+09:00</published><updated>2011-08-13T20:34:50.909+09:00</updated><title type='text'>公文から大廻りして水上山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-dt0DgXjnJLw/TkZg3-Rt8-I/AAAAAAAAA1I/rbkTX5ERUxU/s1600/%25E5%2585%25AC%25E6%2596%2587%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A4%25A7%25E5%25BB%25BB%25E3%2582%258A%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110716photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-dt0DgXjnJLw/TkZg3-Rt8-I/AAAAAAAAA1I/rbkTX5ERUxU/s320/%25E5%2585%25AC%25E6%2596%2587%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A4%25A7%25E5%25BB%25BB%25E3%2582%258A%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
夏の日にはちょっと長すぎる尾根歩きを企画しました。出発点は一宮町公文で、ここから長い尾根を北に歩いて、北から水上山に達して、そのまま南に歩いて帰ってこようというものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出発点は公文の北で公文川が二つに分かれる地点にある川上神社です。神社のすぐ裏の道から尾根の先端にとりつきました。鹿避け扉二つと電気ショックワイヤを抜けなければならなかったのですが、少し登ると東側から道が来ていました。地形図では尾根の先に建物が描いてありますが、この建物は今はありません。しかし照明塔や消火設備が残っており、この建物に来るための道路と思われます。建物跡地の裏から本格的な尾根登りになります。典型的な藪山ですが、登りにくいわけではありません。ケーブルが埋まっているので、共同アンテナがあったのかも知れませんが、残骸は見た覚えがありません。我慢して200mほど登ると尾根に出て、543m地点に出ました。展望のない、ごく普通の雑木林の尾根です。特に道があるわけでもなく、踏み跡すら怪しいのですが、歩くには困りません。背の高い、頭の赤い標石が点々と埋まっています。この後はひたすら北に歩き、公文四等三角点(648.03m)に着きました。例によって４つのブロックに囲まれています(写真)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後も特徴の無い、歩きにくくもない尾根が続きました。赤いテープのマーキングがあります。展望はほとんどありませんが、たまに東側に水上山が見えました。さらに661mピークに近づくと三久安山が見えましたが、ほとんどは森の中です。661mピークからは東に降りてまた登りですが、北に行くほど藪が増えた印象があります。一本道の尾根がこれほど長く続くのも珍しいでしょう。いつのまにか標石もなくなり、さらに北に尾根を歩きました。この尾根は基本的には登りなので、だんだん疲れてきます。暑さもあって、かなりきつい山歩きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標高はどんどん上がり、790m+ピークを過ぎると藪がひどくなってきました。しかしちょっと巻いて歩くなど工夫すれば大丈夫です。最後は藪っぽい北向きの尾根を歩き、ややきつい坂を登ると、830m+の尾根に出ました。何本か木が伐採されていました。東に歩いて851mピークに出て、ここから南東に降りました。上手に降りないと目的の尾根に乗れませんが、植林の中なので割と見通しが効いて、南東に向かう尾根に乗れました。この先の南に尾根が曲がる790m+付近は倒木が多かったと思います。南に歩いて、また登りを繰り返して、水上山(862.4m)に着きました。丸太に座れるのが助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは2011/07/02に歩いたのと逆コースですが、水上山からは少し北に戻ってから西に降りる必要があります。最初は藪っぽい所もありますが、814mピーク付近からは尾根の幅が広がって気持ち良い尾根になります。前回も見に行った水上四等三角点(815.3m)を過ぎて、そのまま南に643mピーク目指して歩くつもりでしたが、気が付いたら尾根を西に歩いていました。引き返すにはかなり下っていて、歩きにくい尾根でもなかったので、そのまま西に降りることにしました。破線道に出られれば、早く帰れると思ったのですが、地形図で見ても分かるようにこの谷は非常に狭く、地形図にはありませんが川が流れています。降りてきた尾根の先端は谷にそびえる岩の上で、そこから川辺に降りるのは非常に危険でした。谷に降りると川に沿って道がありましたが、これもあちこち崩れていたり土砂で埋まっていたりするため、そう簡単には帰れません。これなら尾根を歩いたほうが早かったかも知れません。自動車の通れる道に出てきたときは、心底ほっとしました。そのまま南に歩いて川上神社に戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部で7時間近く歩いており、真夏の山歩きとしては距離が長すぎです。標高も800m台が最高で、風があれば涼しいのですが、気温が高いのでばてました。夏は無理をしてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆　下山は間違い&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」「音水湖」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-OULXY2TWF3g/TkZhLZP95EI/AAAAAAAAA1Q/THamRjO93Sc/s1600/%25E5%2585%25AC%25E6%2596%2587%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A4%25A7%25E5%25BB%25BB%25E3%2582%258A%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110716map"&gt;&lt;img border="0" height="269" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-OULXY2TWF3g/TkZhLZP95EI/AAAAAAAAA1Q/THamRjO93Sc/s320/%25E5%2585%25AC%25E6%2596%2587%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A4%25A7%25E5%25BB%25BB%25E3%2582%258A%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-4118593807329133191?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/4118593807329133191/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=4118593807329133191' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4118593807329133191'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4118593807329133191'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_16.html' title='公文から大廻りして水上山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-dt0DgXjnJLw/TkZg3-Rt8-I/AAAAAAAAA1I/rbkTX5ERUxU/s72-c/%25E5%2585%25AC%25E6%2596%2587%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A4%25A7%25E5%25BB%25BB%25E3%2582%258A%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8347789540632505926</id><published>2011-07-09T11:24:00.006+09:00</published><updated>2011-08-29T10:03:09.371+09:00</updated><title type='text'>上千町から笠杉山ダイレクト</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-SDLWyY9CMe4/Tk-agQ6TtDI/AAAAAAAAA1Y/4CyY3QIUPV0/s1600/%25E4%25B8%258A%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AC%25A0%25E6%259D%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110709photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-SDLWyY9CMe4/Tk-agQ6TtDI/AAAAAAAAA1Y/4CyY3QIUPV0/s320/%25E4%25B8%258A%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AC%25A0%25E6%259D%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
上千町から笠杉山に登るルートはいくつかあります。一宮町千町には何か所かで登山地図が道端に掲示されています。それを見ても笠杉山の登山ルートが書かれていますし、他にもルートはあります。しかしそれらには拘らず、尾根伝いにい登ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出発点は上千町の東、市道黒原千町線（工事中）と作業道奥田谷線が分かれるところです。ここに車を止めて、作業道の方にちょっと行ったところから、やおら尾根に登りました。かなり急ですが、すぐに尾根に乗れるので、後は楽になります。標高700m以上という割には普通の藪山です。750mを越えて勾配が緩くなると、林道の終点に出ました。この林道は奥田谷線から来ているものらしく、Google Earthで確認できました。未舗装のきれいな林道で、轍が無く、使われた形跡がありません。この林道は尾根の東側に作られており、尾根を歩くことも可能です。三角点のあるピークの近くでは林道は東の方に行ってしまうので、三角点には尾根で登る必要があります。上千町四等三角点(881.83)は藪の中です。東側下方には林道が見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは相変わらず藪っぽい尾根を登りました。しかし尾根はほとんど切り開かれており、問題無く歩けました。三角点から少し東に進み、北に降りて行くと、また林道の終点に出ました。この林道は舗装されており、法面は芝が植えられネットが張られています。少し歩いて見ましたが、「森林基幹道　千町・段ヶ峰線と書いてありました。林道の終点に出てきたのは、南北に走る尾根の鞍部の西側に近い地点でした。しかし少し北に歩くと林道は分岐しており、東へ曲がって尾根の所まで道ができていました。行き止まりに、なぜかカーブミラーが立っています（写真）。麓で見た地図によると、ここが林道が尾根を横切る予定地点のようです。だとすると南に延びている道が何なのかが不思議です。ここはこの林道の笠杉トンネル側からの現時点での最終到達点となっています。この付近からの眺望はなかなかのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林道が横切る予定の地点からまた尾根に乗って北を目指しました。植林になってきて、鹿避けネットが張られていますが、さほど邪魔ではありません。しかし調子に乗って尾根の端まで歩くと西に歩くことになります。ここは宍粟市と朝来市の市境で、それに乗って笠杉山に向かうには尾根のやや中途半端なところから東に降りて行く必要があります。雑木林ですが下草はほとんど無く、楽に歩けました。ちょっときつい登りのあと、笠杉山に到達です。藤尾峠三等三角点(1032.09m)があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは市境を縦走しました。笠杉山までの尾根に比べると道が整備されているのでずっと歩き易くなりました。すぐに南側に舗装された林道が現れます。工事中の千町・段ヶ峰線です。地形図の902m地点には、「段ヶ峰・杉山へ」「笠杉山へ」「総合作業施設へ」という標識が立っています。地形図ではここには東から道が上がってきていますが、標識もなく、周囲を見ても見当たりません。しかしそこにあったお地蔵さん（天保14年7月吉日）の脇には「東へ奥田路60分」と書かれた標識もあるので、林道の端を探し出せば降りられるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから南東は、小さなピークに登った後、やや長くて急な登りとなります。それを上がると、また「段ヶ峰・杉山へ」「笠杉山へ」「総合作業施設へ」という標識が立っています。これは岩塊流を経た登山道ですが、とりあえずさらに稜線を歩くと、平らで気持ちの良い尾根に出てきました。これは近くの段ヶ峰でも大段山でも見られるもので、下草が少なく、適度に木が生えている気持ちの良い場所です。大きな岩も時々あります。時々東側の見事な展望もあります。この尾根を南東に端まで歩くと、段ヶ峰への分岐がありますが、ここはまっすぐ杉山に向かいました。杉山というのは名ばかりで、この山の頂上付近は今は木がまったく生えていません。数本の松があるばかりです。おかげて360度の展望が得られます。段ヶ峰、千町ヶ峰などなどから、新井の方角が良く見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山はいろいろ検討しましたが、林道を歩くのは嫌だったので、尾根を戻って岩塊流を見て降りることにしました。気持ちよく尾根を戻ったところまではよかったのですが、尾根を行き過ぎて下山路を探すのに時間がかかりました。下山路は植林の中の作業道で、最後は岩塊流に出てきます。くじら岩を見からさらに下ると、目の前のピークが926mピークでした。段ヶ峰と杉山への登山口の標識は、このピークの北側にあります。昨年作られたどうどう橋という林道の橋の下を通って、総合作業施設へ植林の中を降りる道がありました。これは奥田谷線の支線に出てきますが、この道が奥田谷線と出会うところが、稜線上でお地蔵さんのあった所への登山道出発点となっています。あとは奥田谷線を歩いて降りましたが、途中は「千町森林公園」となって、いくつかの施設がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予想どうり林道の発達した地域で、上手に林道を歩けばほとんど頂上まで行けてしまいますが、それでは面白くありませんし、夏は暑くてたまりません。風通しの良い雑木林の尾根が夏は一番でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆　&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-wXA3egJ-uGA/Tk-apb-qnUI/AAAAAAAAA1g/6azfalvmFTE/s1600/%25E4%25B8%258A%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AC%25A0%25E6%259D%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110709map"&gt;&lt;img border="0" height="204" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-wXA3egJ-uGA/Tk-apb-qnUI/AAAAAAAAA1g/6azfalvmFTE/s320/%25E4%25B8%258A%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AC%25A0%25E6%259D%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8347789540632505926?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8347789540632505926/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8347789540632505926' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8347789540632505926'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8347789540632505926'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_09.html' title='上千町から笠杉山ダイレクト'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-SDLWyY9CMe4/Tk-agQ6TtDI/AAAAAAAAA1Y/4CyY3QIUPV0/s72-c/%25E4%25B8%258A%25E5%258D%2583%25E7%2594%25BA%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25AC%25A0%25E6%259D%2589%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-4842909379980250751</id><published>2011-07-03T12:36:00.004+09:00</published><updated>2011-08-13T00:00:48.700+09:00</updated><title type='text'>前之庄の天神山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-BkI2DIrKyvY/Tj1H6kRBZzI/AAAAAAAAA0o/4lK8nfE4lNg/s1600/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A5%259E%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110703photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-BkI2DIrKyvY/Tj1H6kRBZzI/AAAAAAAAA0o/4lK8nfE4lNg/s320/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A5%259E%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
天気が悪いので近場ということで、前之庄の天神山からゴルフ場の周囲を一周して来ました。西から前之庄に延びる尾根の端から登ろうと思ったのですが、登り口が分かりません。尾根の東端には折れ曲がった道があるのですが、進入禁止で草ぼうぼう、しかもその先の尾根は急勾配に見えます。そこで南に延びた尾根から登ろうと周囲を探索しました。地形図では天神宮の溜池をはさんで北東には破線道が円を描いています。Google Earthでも渦を巻いた道が見えるので、ここに行ってみたのですが、円の中は藪山で、道には背丈ほどの草が生えていました。ただ、南側に小さな神社があったのが気になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても歩く気にはならない藪山でしたが、灌木と草をかき分けて北に尾根を進むと尾根の東側は植林で、作業道を通って尾根に乗り、さらに主尾根に達することができました。方向を間違えてここで東に行ってしまったのですが、草はほとんどなく、楽に尾根の端に達しました。尾根の東端の折れ曲がった道を終点まで歩いて斜面を登った方が楽だったかも知れません。引き返して主尾根を西に進みましたが、踏み跡はあるものの荒れ果てた尾根でした。雨の後で葉に付いた水で服がびしょびしょになり、ちょっと四隅の欠けた新庄三等三角点(262.44m)に着いたときは濡れ鼠でした。ここは天神山城跡とのことですが(&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2009/mt1000s_2009.html#090307"&gt;[1]&lt;/a&gt;)、城跡の気配は全くありません。じっさい、播磨の城跡リストにも載っていません(&lt;a href="http://www.siromegu.com/castle/hyogo/hyogo.htm"&gt;[2]&lt;/a&gt;)。しかし、三角点の近くに落ちていた大柿さんの赤札('05.3.26)でも城山となっていますから、やはり城があったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は伐採した木がそのままになって尾根を塞いでいたり、楽な尾根歩きとは言えません。270m+ピークは登ってもシダが生えているだけなので、西側の林の中を巻くのが正解です。全体に道は西側に降りたところに作られており、稜線上はシダ藪が多いようです。その道にしても倒木や枝が多過ぎです。文句を言いながらも突破不能な藪はなく、高圧線鉄塔に到着しました。紅白に塗られた播磨線８２です。天気が良ければここからの展望は良さそうですが、あいにくここで激しい雨が降ってきました。木の下でしのごうとしたのですが、ここから北の尾根は巡視路はあるものの登りで大きな木がなく、大変困りました。登ったところのピークは325mですが、巡視路が東西南と三方に分かれていました。東に行ってもゴルフ場に入ってしまうので下山はできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
325mピークから西は巡視路なので良い道です。尾根上に大きな岩が現れ、雨で滑りそうなのでおっかなびっくりそれを越えると、岩の多い地帯になりました。気が付くと木に黄色いテープのマーキングがありました。「大明神コース」という神元神社から登る明神山の登山ルートです。さすがに手入れが良くて、楽に歩けましたが、両側からシダがはみ出している場所もあり、服は濡れました。展望の良い岩場（見えるのは明神山とゴルフ場が主ですが）もあってさすがは登山コースです。西山四等三角点(342.58m)は道端にありました。明神山コースの「ご安全に・お気をつけて」の表示が立っていました。コース中ではこのピークは「三角点山」となっていますが、同じ名前の山が多すぎるでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは下山なのですが、西山三角点から東の尾根に進みました。周囲はシダ藪なので躊躇したのですが、ここまで来ると他に適当な下山ルートがありません。付近の山はシダで覆われており、北の尾根で下山しても、シダ藪は避けられないでしょう。腰くらいまでのシダをかき分けて東に進むと、大きな岩がありました。上に立てば展望が良さそうだったのですが、雨上がりですしゴルフ場と前之庄付近までしか見えないので、北側を巻いて進みました。巻くのも大変なくらいの大きな岩でした。この先の鞍部も岩場で（写真）、そろそろとお尻で降りましたが、眺めは良く、風も爽やかでした。霧で視界が効かなかったのが残念です。またシダをかき分けて320m+のピークに登りました。この先はシダが少なくなってほっとしました。最後の下山は290m付近の北の尾根を使いましたが、幸いにもこの尾根はシダが少なく、しかもしっかりした踏み跡が付いていました。かなり楽に降りられたのですが、地形図にもあるようにゴルフ場に出てしまいました。ここはいわば飛び地で、谷越えに打つようになっています。ゴルフ客がいなくなった隙に端を横切ってさらに植林を下りました。作業道を伝って降りて行くと、地形図にある林道に出ました。地形図では西山川ですが、ここにあった表示では寺谷川でした。あとは林道で西村に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標高が低く人里に近い山の方が藪がきついのはよくあることですが、全体にシダが多く歩きにくい尾根でした。明神山の登山コースを使えたのはラッキーでした。天気が良ければ苦労と釣り合う展望が得られるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆　&lt;br /&gt;
藪山度　★★★&lt;br /&gt;
地形図は「前之庄」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-6X0EOMJJRvk/TkU_9CN19EI/AAAAAAAAA1A/MtZLnwo4GqA/s1600/b%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A5%259E%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110703map"&gt;&lt;img border="0" height="219" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-6X0EOMJJRvk/TkU_9CN19EI/AAAAAAAAA1A/MtZLnwo4GqA/s320/b%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A5%259E%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-4842909379980250751?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/4842909379980250751/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=4842909379980250751' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4842909379980250751'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4842909379980250751'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post_03.html' title='前之庄の天神山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-BkI2DIrKyvY/Tj1H6kRBZzI/AAAAAAAAA0o/4lK8nfE4lNg/s72-c/%25E5%2589%258D%25E4%25B9%258B%25E5%25BA%2584%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A5%259E%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2996325194911736226</id><published>2011-07-02T12:58:00.005+09:00</published><updated>2011-08-04T19:39:14.229+09:00</updated><title type='text'>一宮の水上山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-JDywY8maICw/TjP0G3hkBpI/AAAAAAAAA0Y/edQYlPko8bQ/s1600/%25E4%25B8%2580%25E5%25AE%25AE%25E3%2581%25AE%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110702photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-JDywY8maICw/TjP0G3hkBpI/AAAAAAAAA0Y/edQYlPko8bQ/s320/%25E4%25B8%2580%25E5%25AE%25AE%25E3%2581%25AE%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
揖保川を遡って三方町に行き、さらに東公文川を遡ると、「轆轤師の森」があります。さらに北に走ると富山越に着きます。なぜここが富山越かは分かりませんが、ここに車をとめて歩き始めました。地形図で峠に描かれている建物は、横山配水池です。北には未舗装道路が延びており、川を渡る地点で分岐します。西に曲がって、道が大きくカーブしている所で南の植林に入りました。やや急勾配で荒れ気味ですが、倒木などは少ないので楽です。なるべく尾根を歩くようにして登って行くと、大きな尾根に出ました。590mピークの少し北西の地点でした。この尾根には頭を赤く塗られた標石が埋まっていますが、ぼろぼろになっているものが多いようです。この尾根は道こそありませんが、やや灌木が多いことを除けば障害物はありません。ただ、昨日の雨で落ち葉や木の葉が濡れており、天気も曇りで陰湿な登山になってしまいました。乾いた晴れの日なら落ち葉を踏みながら快適に登れる尾根だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく登り続けると、やっと目的の主尾根に出ました。一つ西のピークにある水上四等三角点(815.3m)を見てきました。４つのブロックで囲まれていますが、標石はかなり土に埋まっています。秋には枯葉で埋まるでしょう。ここからは北に向かって尾根歩きとなりました。周囲は植林が多いのですが、尾根は雑木林が多く、道は無くても時々枯枝を折りながら軽快に歩けました。ただし岩場が無く、展望は全くありません。アップダウンを繰り返しながら木立の間を歩くと、宍粟50名山の水上山に着きました。歩き始めて2時間ほどでした。倉床三等三角点(862.4m)があります。周囲は植林で伐採してありますが、展望はありません。伐採した木に腰かけられるのがなによりでした。実はここに来るまでこのピークが水上山という名前で宍粟50名山だということを知らなかったので、ちょっとびっくりしました。この三角点の名前が倉床というのは分かるのですが、なぜ南の三角点の方が水上なのか、分かりません。そもそも水上という地名は地形図には無いのですが、どこを指す名前なのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宍粟50名山だということは登山道があるということで、下山に使ったピークから東に延びる尾根は整備されていました。登りに使ったルートには全く道がなかっただけに、倒木が切ってあるだけで感動しました。おまけにこちらの尾根は植林なので下草が生えておらず、落ち葉もないので歩いても濡れません。時折北の方角に展望もあり、さすがは登山道でした。植林に霧が立ち込め、光が差し込むとちょっとした芸術写真が撮れました(写真)。714m地点付近には共同アンテナの残骸があります。ここで登山道と別れて、南に尾根を下りました。こちらの尾根も歩き易く、文句ありません。標高550mを切った付近の鞍部には、西側から道が登ってきており、谷沿いの破線道からここに登れると思います。しかしこちらには降りないでさらに真っ直ぐ尾根を歩き、富山越四等三角点(543.7m)に着きました。これも4つのブロックに囲まれていますが、なぜかピークの東斜面に置かれていました。この後は南に少し尾根を降りて、西に急な尾根を下り、あとは荒れた尾根を辿って一山登って降りると、横山配水池の裏に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天気はずっと曇りで、途中で二回降られましたが、木の下でやり過ごしました。西側と東側の尾根の印象が対照的だったのが不思議です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-4uCI4lXS0xY/TjP0Q8jqsSI/AAAAAAAAA0g/BYwncVcZZ8I/s1600/%25E4%25B8%2580%25E5%25AE%25AE%25E3%2581%25AE%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110702map"&gt;&lt;img border="0" height="233" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-4uCI4lXS0xY/TjP0Q8jqsSI/AAAAAAAAA0g/BYwncVcZZ8I/s320/%25E4%25B8%2580%25E5%25AE%25AE%25E3%2581%25AE%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2996325194911736226?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2996325194911736226/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2996325194911736226' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2996325194911736226'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2996325194911736226'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='一宮の水上山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-JDywY8maICw/TjP0G3hkBpI/AAAAAAAAA0Y/edQYlPko8bQ/s72-c/%25E4%25B8%2580%25E5%25AE%25AE%25E3%2581%25AE%25E6%25B0%25B4%25E4%25B8%258A%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1748003778736564755</id><published>2011-06-25T12:01:00.005+09:00</published><updated>2011-08-12T23:57:17.040+09:00</updated><title type='text'>草木から登る大段山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-kbzh3r-myE0/TirTBW85urI/AAAAAAAAA0I/RgH7wjSnLJA/s1600/%25E8%258D%2589%25E6%259C%25A8%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E6%25AE%25B5%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110625photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-kbzh3r-myE0/TirTBW85urI/AAAAAAAAA0I/RgH7wjSnLJA/s320/%25E8%258D%2589%25E6%259C%25A8%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E6%25AE%25B5%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
大段山は、一宮町上千町から登るのが一般的なようです(&lt;a href="http://bansyu.com/mt0011/mt.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;)。確かに距離は近いのですが、急勾配の暗い植林の谷を登るのはあまり好みではありません。地形図を見ると大段山の西側には広く平坦な場所があり、そちら側から登ってみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言っても平坦な場所まで谷沿いに真っ直ぐ登るのは倒木で無理そうな気がしたので、登りは西側の尾根にしました。草木ダムのところに北に入る林道があり、それを少し入ってから西に曲がって鞍部を探しました。地形図では破線道が鞍部を通って百千家満の方に行っていますが、この道はよく分からず、少し行きすぎて戻りました。地形図ではこの付近は崖になっていますが、実際には斜面を段々にならして、植林になっていました。鞍部から尾根に乗ると、あとはやや急勾配の登りとなりました。この尾根にはネットが張られており、周囲は藪です。713mピーク付近には岩場もあって、少し危険な場所もありました。鹿の頭蓋骨がネットに縛って吊されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦しい登りをさらに続けると、822mピークを過ぎたあたりから周囲は植林になって、歩くのが楽になりました。そして標高850mあたりからは周囲は見事な植林です。900mを過ぎると平坦地になり、このあたりの山頂付近に多い不思議な植生になりました。広葉樹や松、それにアシビなどが生えていますが、広い空き地があり、地面には草が生えていない所がたくさんあります。写真は灌木に囲まれた空き地ですが、なぜここだけ草さえもほとんど生えないのか、不思議です。しかしシダが茂っている所もあって、歩くには向いていないので、少し北側の林の中を通って大段山山頂に登りました。周囲は伐採してあり、北側も少し見えます。大きな三角点は、繁盛二等三角点(965.96m)です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は、まず「こぶしの里」の標識に従って広い尾根を南に歩きました。千町ヶ峰や、遠くの砥峰高原を見ながらゆるやかに下って、標高930m+のピークに登ると、「こぶしの里」は南東に降りるようになっていました。下千町への下山道です。こちらに降りると出発点に戻るのが大変なので、尾根を歩いて916mピークに着きました。この先は少し百千家満方面の展望があり、さらに870m付近には共同アンテナの残骸もありました。ここから南の尾根に降りるつもりだったのですが、少々行きすぎたために、尾根を二つ東に横切って正しい尾根に辿り着きました。この付近の谷には草が生えていないので、トラバースも楽です。そして曲がった尾根を南西に降りると、オホソブ四等三角点(800.31m)がありました。頭が1cmくらい地上に出ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは西に尾根を降りました。やや急な所もありましたが、難所と言うほどではありません。この付近の谷も草や木が少ないので、尾根でなくても降りられそうです。しかし標高が下がると谷が倒木で埋まっている場所もあり、やはり尾根を降りるのが楽です。最後は最初に登った林道の入口付近に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登りで苦労したので時間が掛かったような気がしていたのですが、実際に歩いたのは3時間半ほどでした。大段山の頂上付近は広々とした気持の良い場所でした。道路端の「千町地区案内」では大段山は「山頂は笹場」となっていますが、意外と笹は少なく、最近植生がだいぶ変わってきているのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-knQvWs1PiUQ/TkU_FxNTd5I/AAAAAAAAA04/ZLfz26w8Pds/s1600/b%25E8%258D%2589%25E6%259C%25A8%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E6%25AE%25B5%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110625map"&gt;&lt;img border="0" height="188" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-knQvWs1PiUQ/TkU_FxNTd5I/AAAAAAAAA04/ZLfz26w8Pds/s320/b%25E8%258D%2589%25E6%259C%25A8%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E6%25AE%25B5%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1748003778736564755?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1748003778736564755/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1748003778736564755' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1748003778736564755'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1748003778736564755'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/06/blog-post_25.html' title='草木から登る大段山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-kbzh3r-myE0/TirTBW85urI/AAAAAAAAA0I/RgH7wjSnLJA/s72-c/%25E8%258D%2589%25E6%259C%25A8%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%25A7%25E6%25AE%25B5%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2061621253296585794</id><published>2011-06-04T15:18:00.004+09:00</published><updated>2011-07-19T23:52:24.862+09:00</updated><title type='text'>神河町長谷の高峰</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-bVyOHTPFsOU/TiWZpFtan3I/AAAAAAAAAz4/EVJhL_P1_zs/s1600/%25E7%25A5%259E%25E6%25B2%25B3%25E7%2594%25BA%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110604photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-bVyOHTPFsOU/TiWZpFtan3I/AAAAAAAAAz4/EVJhL_P1_zs/s320/%25E7%25A5%259E%25E6%25B2%25B3%25E7%2594%25BA%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この高峰は、長谷の集落の西にある山で、山並みを北に辿っていくと太田ダムにつながっています。登山記録(&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/0726takamine.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2007/mt1000s_2007.html#070708"&gt;[2]&lt;/a&gt;)を見ると、かなり苦労されているようで、適当な登山道は無いようです。それならば、というわけで、楽そうなルートをさがしてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り口は長谷から南に少し行った所、重行集会所の前から延びる道です。これは林道ではなく生活道路ですが、南に少し歩いて北に破線道に入ると林道になります。入口にある扉は鹿避けではないようで、脇を通れました。ずっと歩いて行くと、長谷の集落が見えるようになりますが、ここが尾根の端なので、ここから登り始めました。間伐による倒木の多い急斜面の植林を登って行くと、やや平坦な所に出てきて、展望も少しあります。倒木処理を行って木を植えてあるのですが、植えた木には鹿避けにネットが被せてあり、風で倒れているので育つ可能性は少なそうです。県民税の無駄に見えたので通りすがりに何10本かは立ててきましたが、本当に育つでしょうか？地形図の577mピークもそんな感じの場所で、大きな岩もあります。ここからは北西に植林の中を一気に登って、高峰山頂に着きました。標高差が500m以上あり、1時間半ほどかかりました。本村四等三角点(725.66m)があります。周囲は伐採してあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、山頂付近の散策を始めました。地形図で見るとこの付近の山は急峻ですが、天辺はなぜか比較的平らです。まず倒木処理の行われた（と言っても倒れた木を切っただけのように見えますが）細い尾根を西に歩きました。植林が主体の気持の良い尾根ですが、760m+ピークを過ぎるとなだらかで木の生えていない場所がありました。八幡山などで見られるのと同じで、氷河期に山頂部分が崩れた跡なのでしょうか。それを過ぎると左手（南側）に林道が現れました。地形図にもGoogle Earthにも無いのでびっくりしましたが、尾根付近で終点になっていました。この道は東斜面にあって長谷の方から来ているのだと思いました（これが大間違いの元凶）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は開けた場所を抜けて、地形図の破線道めがけて藪っぽい斜面を登りました。ネットの残骸があり、低い松が多くてちょっと苦労しましたが、破線道付近はまた開けた場所で、不思議と木の生えていない空間があります。破線道はありません。ここからは西に尾根を進んで、太田ダムに向かいました。570m+の鞍部に降りると、林道が斜めに横切っていました。林道は歩かず尾根を登ると、また林道が横切っていました。そのまま尾根を登り、尾根伝いに歩いて、最後は671m地点に達しました。太田ダムは全く見えませんが、ここにあった標石は関電のものでした。林道はこの付近までずっと尾根の南側を走っており、これを歩けば太田ダムに出られただろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
671mピークから引き返して鉄塔を見に行きました。播磨北線３２です。鉄塔は斜面を降りた尾根の上にあり、降りる途中に道があったので帰りはこれを歩きました。東斜面に付けられた道ですが、途中で怪しくなってきたので尾根を越えて次は林道を歩きました。そして来た時に林道を横切った所から再び尾根に乗って、もと来た道を引き返しました。次は破線道沿いに南小田１三角点まで行く予定だったのですが、破線道がありません。来た時に松が多くて歩きにくかった付近で斜面を南に降りて、暗い植林の中で小川を渡ると、また林道がありました。この林道は西に行って836mピークの東の鞍部を通って、570m+の鞍部に延びているのかも知れません。この林道は無視してその先の山に登り、破線道が通っている細尾根を進みました。北側にはずっと林道がありました。この尾根にもネットの残骸があって、一度足を取られて転びました。730m+ピークを過ぎると、そのままでは南西に尾根を降りてしまうので、いったん斜面を東に降りましたが、ここに林道の終点がありました。終点の先は全く木の生えていないシダの草原です。ここから南の尾根に乗って南小田１三等三角点(776.60m)まで歩きましたが、この途中も所々開けた場所があり、展望もあります。三角点周辺は伐採してあり、南側にはネットがあって、ネット越しに南小田から宮野の方角が見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の予定ではここから南に急斜面を降りて、長谷から南小田に通じる破線道に降りて長谷に帰るはずだったのですが、この破線道の存在に自信がなかったので、林道に戻って降りようと考えました（これが間違い）。北に尾根を歩き、先ほどの林道終点には行かずに703mピークに向かいました。これは近道のつもりだったのですが、703m地点を行きすぎてしまい、北に降りると滝があって川が流れていました。ここには人工のものに見える岩があったのですが、穴の中を覗いてみても何もなく、自然の岩のようでした（写真）。ここはＶ字の谷で歩けそうもないと思って（これも間違いで無理に歩いた方が早かったかも）703mピークに戻り、さらに戻ってから西に植林の中を歩きました。割と平坦ですし、小川からはカジカの声も聞こえてきましたが、暗い湿った植林でした。最後は川を渡ると伐採して積み上げられた木材が見えてきました。これらは倒木処理ではなく、まともな木を切り出しているように見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出てきた林道はダートで、前に見た砂利の敷いてある道ではないので、枝道だと考えて本道を探しに行きました。北西に登って行くと案の定砂利道に出てきたのですが、これを東の方に歩くとターンして前に通った終点に出てしまいました。ということは、この林道は山の西側に通じており、東側に降りるのには使えないということです。林道で下山することしか考えていなかったので困り果ててしまいましたが、時間ももう3時半なので、一気に谷沿いに降りることにして、ダートの林道を戻りました。予想通り林道はすぐに終わってしまったので、その先は尾根を降りました。なるべくなだらかな尾根を、谷に降りないように降りていったのですが、どんどん急峻になり、大きな岩もあって、最後は谷川に出てしまいました。この付近は急峻で水も滝のようになって流れていますが、渓谷はＵ字に近く、歩けました。場所によってはＶ字になりますが、植林の斜面の高い所を巻いて歩くことができて、最後は階段があると思ったら為信神社（鳴門権現神社）跡でした。ここからは幅の広い林道を遠回り気味に降りると、南小田に向かう破線道に出てきました。破線道は砂利が敷いてあり、どうやら整備されているようです。最初からこの道に降りるのが正解だったでしょう。あとは破線道沿いに降りましたが、途中には大日如来を祭っていると思われる大日堂があり、谷垣内川には砂防ダムがありました。最後は、最初に登った道に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7時間にわたる長い山歩きでしたが、最後を間違えなければ1時間以上は短縮できたでしょう。広くて気持の良い山の上が印象的でしたが、さ迷い歩いた感じなので、上の記述を読んでもどこを歩いたかは分かりにくいと思います。林道のコースがはっきり分かれば、林道で登るのも悪くないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★★　下山は特に注意&lt;br /&gt;
地形図は「長谷」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-Z-48WXJBI2Q/TiWZ8D50ikI/AAAAAAAAA0A/dDFEi4aER08/s1600/%25E7%25A5%259E%25E6%25B2%25B3%25E7%2594%25BA%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110604map"&gt;&lt;img border="0" height="210" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-Z-48WXJBI2Q/TiWZ8D50ikI/AAAAAAAAA0A/dDFEi4aER08/s320/%25E7%25A5%259E%25E6%25B2%25B3%25E7%2594%25BA%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2061621253296585794?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2061621253296585794/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2061621253296585794' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2061621253296585794'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2061621253296585794'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='神河町長谷の高峰'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-bVyOHTPFsOU/TiWZpFtan3I/AAAAAAAAAz4/EVJhL_P1_zs/s72-c/%25E7%25A5%259E%25E6%25B2%25B3%25E7%2594%25BA%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2883589081837383025</id><published>2011-05-08T11:15:00.005+09:00</published><updated>2011-07-09T23:17:33.738+09:00</updated><title type='text'>高峰</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-6_bjOqqyw8k/ThhiQtvYDkI/AAAAAAAAAzo/IlMtm4th40g/s1600/%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110508photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-6_bjOqqyw8k/ThhiQtvYDkI/AAAAAAAAAzo/IlMtm4th40g/s320/%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
昨日は福知渓谷北側の尾根を歩きましたが、そこからさらに北側には草木川を挟んで高峰がよく見えました。南斜面に林道が複雑に走っており、Google Earthで見ても地形図には無い新しい林道ができていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一宮町福野には、「高峰登山口」と書かれた標識の立っている道があります。これが地形図の林道（前川林道）です。舗装された林道で、最初はやや急ですが、割と楽に登れます。何回もターンすると、地形図にあるアンテナがありました。auとdocomoの二本の通信塔です。近くの三角点は「通信塔」という名前なので近くにあるのかと思えばそうではなく、もう一度大きなターンをした後にNHKの「火の用心」があり、そこから尾根を少し歩くと西向きのNHKのパラボラがあって、そこに受信塔四等三角点(613.50m)がありました。携帯の通信塔より三角点のほうが新しいというのは信じがたかったのですが、これで謎がとけました。三角点は昭和41年となっていますが、パラボラの設置年はどこにも書いてなかったので不明です。地形図の林道は三角点のすぐ先で尾根に出て終わりますが、ここから新しい林道が南斜面に延びています。そちらに行ってみようかとも思ったのですが、尾根に高峰への道標があり、やはりこちらが王道と思って尾根を歩くことにしました。この地点にはボーイスカウトの初日の出登山記念の碑が立っていますが、この碑を持って登った根性には恐れ入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いきなり目の前にNHKの一宮三方テレビ中継放送所があります。昭和46年に建てられたようなのですが、三角点より数年遅れです。ここからは気持ちの良い縦走で、植林と雑木林を抜けます。南向きに展望のあるところが何カ所があります。写真は、林道、草木川、福知渓谷北尾根、その南の細畑、岡ノ上三角点などの山を望んだものです。林道からの展望が気になっていたのですが、尾根から見られるならこちらの方が標高が高いわけで、眺めも良かったと思います。頂上に近づくと南側にネットが張られ、その下は伐採されています。新しい林道は頂上の南西斜面の倒木処理をするためのものだったようです。頂上にはここが御形神社の土地であるという意味らしい碑が立っています。高峰三等三角点(844.64m)もあります。頂上から真南の尾根にはネットが張られていますが、ネットの東側は少し空いています。新しい林道はこの尾根で終わっており、新しい林道の終点からこの尾根を登れるかも知れません。ネット脇の狭いスペースで急勾配の尾根を登るので楽しくはないと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山はそのまま頂上を過ぎて草木方面に歩きました。このまま草木まで尾根を降りて草木から山越えの道路で百千家満に出るのが普通でしょうが、この道路は狭くて危なそうなので、直接百千家満の近くに降りることを検討しました。尾根を北東に歩いて、展望のある地点に出たところで（下には解体されたパラボラアンテナが見えていました）北向きの尾根を降りました。この尾根は急勾配の植林になります。付近は大きな岩や土石流の跡がありますが、あまり東に行き過ぎないように急勾配の尾根を降りると、697m地点に出てきました。ここは気持ちの良い平坦な植林です。この先は木がまばらに生えており、間に低いアセビが茂っていますが、藪というほどではありません。ただし勾配も急で、伐採した木などもあり、歩きにくくなっています。見回すと東のほうに道らしきものがあり、そちらに歩いて降りていくと、結局植林の間の谷に降りてきました。谷は岩と倒木で歩けず、東側の植林の急斜面をトラバースするような形で谷を降りて、道路に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は普通に道路を歩いて百千家満へ出る予定でした。しかし、最初に降りていた斜面の先を見ると、歩けそうな植林になっていました。その反対側は平坦な植林で、その先は平地になってみました。興味があったので行ってみたら、背の低い笹の原っぱでした。その先は「百千家満グランド」でした。この付近から川沿いの道に出ようとしたのですが、意外と難しく、結局西側の尾根を越して谷間から道路際に出ると金網があり、扉がありました。ここから道路側に出ると「平成元年ふるさと１００年の森林」という碑があったのですが、道路へ降りようとすると家が目の前にあって降りられません。結局さらに西の尾根にトラバースしましたが、この尾根の先から道路に降りようとすると崖になっており、結局さらに西に歩いて、草木から来る道に出て道路に出ました。何をやっているのやら、という感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆　下山次第です。&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-_DHtHoTYb-c/ThhicKqOaVI/AAAAAAAAAzw/l1oxL58RMvA/s1600/%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110508map"&gt;&lt;img border="0" height="206" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-_DHtHoTYb-c/ThhicKqOaVI/AAAAAAAAAzw/l1oxL58RMvA/s320/%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2883589081837383025?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2883589081837383025/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2883589081837383025' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2883589081837383025'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2883589081837383025'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/05/blog-post_08.html' title='高峰'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-6_bjOqqyw8k/ThhiQtvYDkI/AAAAAAAAAzo/IlMtm4th40g/s72-c/%25E9%25AB%2598%25E5%25B3%25B0.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-173877360183455170</id><published>2011-05-07T12:16:00.003+09:00</published><updated>2011-07-02T22:28:54.042+09:00</updated><title type='text'>福知渓谷北の尾根</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-NYxMR2MNpHQ/Tg8crhvSCCI/AAAAAAAAAzY/dqjF44ldUGA/s1600/%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E6%25B8%2593%25E8%25B0%25B7%25E5%258C%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B0%25BE%25E6%25A0%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110507photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-NYxMR2MNpHQ/Tg8crhvSCCI/AAAAAAAAAzY/dqjF44ldUGA/s320/%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E6%25B8%2593%25E8%25B0%25B7%25E5%258C%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B0%25BE%25E6%25A0%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
2009年の台風でひどいダメージを受けた福知渓谷ですが、白口までは道路が通ったようです。福知渓谷の北の東西に走る長い尾根は前から気になっていたのですが、台風の被害から周囲が回復してきたこともあって、そろそろ歩いてみる気になりました。問題はコースで、福知から北の尾根に登って白口まで歩き、福知渓谷沿いに歩いて帰ってくるのは景色は良さそうですが、細い自動車道を歩くことになるので危険そうです。その点、北尾根の更に北側の草木川沿いの道は地形図では破線道なので、こちら側に降りて戻ってくる手はありそうです。しかし草木川の破線道が台風で通行不能になっていると、谷筋で行き止まりになり、帰って来るのが大変そうです。そこで一計を案じて、まず草木川を歩いて遡り、草木ダム近くまで行って福知渓谷の北尾根（草木川の南尾根）に登り、尾根沿いに帰ってくるというコースにしました。もし草木川沿いが歩けなければ、尾根に登ってしまおうという計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出発点は一宮町福中です。揖保川沿いに北は福野、南は福知となっています。草木川沿いの道は舗装されており、まずは楽に歩けます。途中に横住川キャンプ場がありました。一泊3000円だそうですが、特に施設がある訳ではありません。この川は横住川という名前でしょうか？その先は新しく護岸が設けられている場所がいくつかあり、護岸工事の工事現場に出ました。シャベルカーの脇を通してもらって山側に行くと、旧道がありました。これは歩きやすい道ですが、土石流で橋が流されている場所もありました。地形図の431mピークは奇岩で、道は切通になっています。その先は、破線道が実線道に出会うところまで歩き通せました。福知渓谷ほど荒れていないのは、上流にダムがあったためでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は東に谷を登る林道を歩きました。これはかなり荒れています。小さな谷を横切る所では道の下に土管を埋めて水を流すようになっているのですが、大水で道の土が流されて、土管がむき出しになっている場所がいくつかもありました。林道の終点から少しツヅラに道がありましたが、すぐに終わって、ここから急斜面を登りました。尾根筋を登りましたが、灌木が多く、枝をかき分けながら登らねばなりません。踏み跡もほとんどなく、藪漕ぎ状態でした。これが標高600mから800m付近まで続き、疲れ果てました。しかし800mを越すと多少緩やかになり、景色も良くなります。850m付近からは遠くは氷ノ山（写真）、手前に藤無山や銅山、もちろん三久安山、東山、千町ヶ峰、段ヶ峰などなど、見晴らしは最高です。自然林の幅広い尾根で、気持ちよく登ると植林の尾根に突き当たりました。これが宍粟市一宮町と神河町の境の尾根かと思ったのですが、実はそれはもう一つ先でした。尾根を歩いて境の尾根に出て、白口三等三角点(941.87m)を見てきました。藤ヶ峰(&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/0942fujigamine.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;)で、植林の中です。ここから引き返し、やっと北尾根の縦走になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登ってきた地点まで戻り、さらに西に尾根を降りましたが、気をつけないと白口の北の谷に降りてしまいます。北側は自然林、南側は植林の細い尾根になります。ネットが張ってある所もあって、どちら側を歩くか少し悩みました。北側の展望が時々あります。長い長い尾根を下って、いったん620m+まで南に下り、登り返すと、大柿さんの赤いプラスチック板(09.5.2)と田ノ小屋四等三角点(671.43m)がありました。この付近までは植林が多いのですが、だんだんと尾根は荒れてきます。切り開きが無く、枝を押し分けて歩かねばならない場所も多く、だんだん疲れてきました。時々南と北と両方の谷から工事の音が聞こえてきました。625mピークも、特に何もない藪っぽい尾根だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
582mピークの前で、荒れ気味の尾根に道が現れました。北側から道が登ってきており、稜線に乗っています。そのまま583mピークを過ぎて、その先550mを切ったあたりでまた北に降りていってしまいました。このピークで何かすることがあったのでしょうか？この先も藪っぽい尾根が続き、608mピークでは福知方面が見えるようになりました。この先は歩き易くなり、植林に入って、少し稜線を行きすぎると高取四等三角点(609.86m)がありました。ここにも大柿さんのプラスチック板が残っていました。下山は尾根を北に降りました。真っ直ぐ降りずに、共同アンテナの残骸の付近から西に曲がりましたが、これが正解だったと思います。倒木の多い急斜面の植林でしたが、無事に林道に降りられました。林道を北に歩いて、鹿避け扉から出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福知渓谷の北尾根は、正直なところ長いだけで楽しみはあまりありません。展望は多少ありますが、全体の行程から見れば僅かです。コースとしては、草木川沿いが歩けることがわかったので逆コースが良さそうですが、今日登った尾根を下るのは相当に気力が必要です。最も展望が良かったのが藪の尾根の上でしたから、もっと良い降り方を見つける必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」「長谷」「音水湖」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-gE1aKu9tpfg/Tg8c4joWJLI/AAAAAAAAAzg/010kPH2Q6us/s1600/%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E6%25B8%2593%25E8%25B0%25B7%25E5%258C%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B0%25BE%25E6%25A0%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110507map"&gt;&lt;img border="0" height="186" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-gE1aKu9tpfg/Tg8c4joWJLI/AAAAAAAAAzg/010kPH2Q6us/s320/%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E6%25B8%2593%25E8%25B0%25B7%25E5%258C%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B0%25BE%25E6%25A0%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-173877360183455170?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/173877360183455170/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=173877360183455170' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/173877360183455170'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/173877360183455170'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/05/blog-post_07.html' title='福知渓谷北の尾根'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-NYxMR2MNpHQ/Tg8crhvSCCI/AAAAAAAAAzY/dqjF44ldUGA/s72-c/%25E7%25A6%258F%25E7%259F%25A5%25E6%25B8%2593%25E8%25B0%25B7%25E5%258C%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B0%25BE%25E6%25A0%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1593855075795045292</id><published>2011-05-05T14:11:00.006+09:00</published><updated>2011-07-30T22:24:24.938+09:00</updated><title type='text'>倉床川水源地を一周</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-LBU9D9Mlz0U/TgXbIyLxItI/AAAAAAAAAzI/gwkI59DbuUk/s1600/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E5%25B7%259D%25E6%25B0%25B4%25E6%25BA%2590%25E5%259C%25B0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110505photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-LBU9D9Mlz0U/TgXbIyLxItI/AAAAAAAAAzI/gwkI59DbuUk/s320/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E5%25B7%259D%25E6%25B0%25B4%25E6%25BA%2590%25E5%259C%25B0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
一昨日に藤無山を歩いた時に、東に見えた山並みが気になりました。帰ってから調べてみると倉床川の上流で、素晴らしいコースのようだったので、また出かけてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山崎から県道6号線でひたすら揖保川を遡ると、倉床の「ふれあいの森」を過ぎて、県道は富土野トンネルを目指して山に登り始めます。この手前に分岐があって、「銅山」と書いてあります。こちらの細い道を走り、人気のない富土野の集落を通り抜けて、すれ違い不可能の林道に入るとログハウスや作業所があります。その先は未舗装になって荒れ気味なので、車を降りて歩き始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深い谷ですが、林道は歩くには十分です。橋があって分岐があり、右が「銅山」になっています。少し曲がった谷を歩くと左手（西側）に墓地がありました。明治時代の墓石が多いようです。ずいぶんと山奥に墓地を作ったものですが、廃村となった大路集落のものかも知れません。また橋があり、分岐点に「銅山登山口」の道標があります。ここを右に曲がり、そのまま歩けば大路峠に行けますが、富土野山（古屋山三角点）に行きたかったので、東側の植林を登りました。地形図で見るとこの付近の斜面が一番勾配が緩いのですが、それでも標高差200m以上を登らねばなりません。休み休み30分近くかけて、やっと頂上に出ました。「界」と書かれた標石がありました。ここから北東に向かう自然林の尾根は広々していて気持ちが良く、たちまち富土野山山頂に着きました。古屋山三等三角点(759.91m)がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは稜線を縦走です。宍粟市と養父市の市境であるだけでなく、日本分水嶺でもあります。植林と自然林が混ざっていますが、快適な細尾根が続きます。「界」の標石も続きます。ちょっとした登りの後、大路四等三角点(822.34m)に着きました。ただし三角点を過ぎて真っ直ぐ進むと西に降りてしまいます。北に尾根を歩き、西に曲がって斜面を降りました。ここが大路峠（大路越）で、案内板が立っています。この先は標高差150mを登らねばなりません。北側の展望があり、木々も素晴らしいので、ここも休みながらゆっくりと登りました。まだ木は芽が出たくらいで葉は少ないのですが、葉が無くても木のプロファイルが美しくて楽しめました。大屋川の北側の山並みや、まだ雪をかぶった氷ノ山が見えました。そして気持の良い稜線を歩いて「銅山（どうやま）もしくは古屋山」山頂に着きました。筏三等三角点(953.68m)があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銅山から西も気持の良い稜線が続きます。しかし下山路への分岐(&lt;a href="http://www.geocities.jp/ilwomiml/20100521douyama-map.GIF"&gt;[1]&lt;/a&gt;)を過ぎると辺りは手入れの悪い植林になります。枝打ちしていないため顔の高さに枝が出ており、木の密度も高く、伐採した枝や木もあって、歩きにくくなりました。手入れが悪い植林と書きましたが、北側には稜線近くまで林道が来ているので、手入れしていないわけではなさそうです。植林を抜けて、また広々した尾根に出ましたが、ここでまた標高差100mを登らねばなりません。ここも気持ちが良いので楽しみながら登れました。頂上は一昨日にも訪れた946mピークです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは一昨日と同じ縦走となります。植林を過ぎて、896mピーク付近からは尾根に階段があり、まるで遊歩道です。黄砂の多かった一昨日と違って遠くまで見渡せて、西側は阿舎利や一山、東側はこれまで歩いてきた稜線の山々や大路峠、その向こうには須留ヶ峰（写真）などが見えました。もちろん藤無山も雄大でした。877mピークの南の展望の良い点を過ぎると尾根に伐採した木が放置されており、歩きにくくなりました。そして一昨日は西に曲がった４６番標石のところを東に曲がりましたが、ここは降りるべき尾根が見えず、やや迷いました。しかし尾根に乗れば植林で快適です。今日歩いた尾根にはずっと「界標第百いくつ」と書かれた赤い大きな標石が埋められており、裏側は「字銅山」となっていました（土に埋まっていて先は読めません）。この付近にもこの標石がありました。844mピークを過ぎてしばらく東に進みました。下山には694mピークのある長い尾根を使おうと思っていたので、810mピークの手前の820m+の広いピークから北東に降りる必要がありました。ここは迷いそうだと思っていたのですが、赤い標石があって、その上に直角に曲がった筋が描かれており、ここを曲がれば良いのだと分かりました。じっさい赤いテープの目印もあったので、やや急な斜面でしたが真っ直ぐ降りると、目的の尾根に乗れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この尾根も植林が多く気持ちよく歩けました。694mピークの付近は植林ですが、北側には平坦地が多く、広々しています。難関はその東の標高が650mを切る付近で、東にまっすぐ尾根を降りたのですが、降りた先の平坦な尾根は灌木が茂っており、ネットもあって、今日の全コース中では最悪の場所でした。時々北の展望があるので我慢して歩くと、600m付近からはまた植林になりました。赤い標石もあって、これが下山に適した尾根であることを予感させました。じっさいそのまま植林の尾根を降りると、「銅山登山口」のある橋の南側に降りられました。大正解でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日本分水嶺の稜線は確かにこの付近でも屈指の美しさで、全6時間のコースでしたが飽きずに歩けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「大屋市場」「戸倉峠」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-mXULgcROT8I/TgXbTKTPgpI/AAAAAAAAAzQ/_Sz5e8LH84A/s1600/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E5%25B7%259D%25E6%25B0%25B4%25E6%25BA%2590%25E5%259C%25B0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110505map"&gt;&lt;img border="0" height="202" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-mXULgcROT8I/TgXbTKTPgpI/AAAAAAAAAzQ/_Sz5e8LH84A/s320/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E5%25B7%259D%25E6%25B0%25B4%25E6%25BA%2590%25E5%259C%25B0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1593855075795045292?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1593855075795045292/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1593855075795045292' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1593855075795045292'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1593855075795045292'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/05/blog-post_05.html' title='倉床川水源地を一周'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-LBU9D9Mlz0U/TgXbIyLxItI/AAAAAAAAAzI/gwkI59DbuUk/s72-c/%25E5%2580%2589%25E5%25BA%258A%25E5%25B7%259D%25E6%25B0%25B4%25E6%25BA%2590%25E5%259C%25B0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2256588188025204179</id><published>2011-05-03T14:48:00.003+09:00</published><updated>2011-06-19T00:16:47.303+09:00</updated><title type='text'>藤無山ダイレクト</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-RAzNdS8P-TQ/TfzBBojBelI/AAAAAAAAAy4/cmjustlQ0Cg/s1600/%25E8%2597%25A4%25E7%2584%25A1%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110503photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-RAzNdS8P-TQ/TfzBBojBelI/AAAAAAAAAy4/cmjustlQ0Cg/s320/%25E8%2597%25A4%25E7%2584%25A1%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ダイレクトと言ってもいろいろな方向がありそうですが、これは南からダイレクトです。地形図で藤無山を見ると、南に延びた尾根は小原の集落近くに達しています。ここから登ろうという計画です。直線で3km、標高差は700mほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵庫県道521号道谷三方線を三方町から公文川沿いに北上し、小原を過ぎると分岐があります。右は志倉に行く林道で、左は「この先通行止め」の看板が出ている道谷三方線です。この分岐点に空き家になっている人家があり、その裏手から尾根に登りました。最初は非常に急勾配で、ちょっと無理な登山です。少し西に行くと小さな尾根があるので、そこから登るのが正解かも知れません。頑張って10分ほど登ると、やや勾配が楽になって、木に赤いペンキが塗られています。ここが標高500mくらいで、さらに登ると600mのピークに達しました。ここからが本格的な尾根歩きとなります。この先560m+の鞍部まで降りますが、この付近はネットがあります。時々道がありますが、全体に藪っぽくて歩き易い尾根ではありません。とは言え枝をかき分けて歩かねばならないのは一部だけで、落ち葉を踏んで木の間を楽に歩ける部分の方が多かったと思います。倒木は多少あります。岩場は少ないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもずっと登りですから、気を抜けません。標高が900mくらいになると、植生が変わってアシビが増えてきます。そして950m付近で南東からの尾根と合流しますが、この尾根は伐採してあり、合流点では展望が得られます。この先は気持の良い幅広くなだらかな尾根となります。最後は笹が茂っていますが、道が通っており、藤無山頂上に出ました。2時間20分かかりました。黄砂で展望が悪かったのが残念でした。三本杉二等三角点(1139.24m)があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は東の尾根伝いにしました。まず急斜面を東に降り、宍粟市と養父市の市境の尾根を歩きました。途中に岩場があり、その先に「志倉川源流登山口方面下山道」という標識があります。これは志倉に向かって伐採された尾根を降りるコースで、一般的にはこれが正解でしょう。この分岐点の東は倒木でやや荒れていますが、すぐに尾根は広々してきます。防火帯かも知れません。展望も良好です。これから歩く尾根が目の前に見えていました。気持ちよく946mピークまでアップダウンを歩き、南に尾根を曲がりました。ここから再び長い尾根歩きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は植林ですが、930mピークを過ぎると尾根に灌木が増えてきます。ちょうど芽が出てきたところで、枝を折らないように気を遣って歩いていたので、時間がかかりました。896mピーク付近からは、植林活動（伐採活動）の後なので尾根に道が付けられていました。「近畿中国森林管理局」のピンクのbiodegradableテープが木に付けられています。877mピーク付近まで、尾根にはずっと道があり、東に西に展望がありました。藤無山も見えますが、東側も高い山がないため遠くまで見渡せます（写真）。黄砂がなければ、もっと遠くが見えたでしょう。お勧めの尾根です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は、再び藪っぽくなります。しかし尾根が西に曲がる付近は植林です。ここから少し西に進んで、藪っぽいピークからまた南に細い尾根を歩きましたが、この付近は再び植林になります。防火帯のように尾根が広く伐採されているため、落ち葉を踏んで良い気分で歩けました。そして、由宇屋三等三角点(799.58m)に着きました。ほとんど埋まっておらず、地面に置いてある状態でした。ここからは真っ直ぐ南に小原の集落に降りる尾根もありますが、地形図では破線道が出発点の分岐点に降りるようになっています。この道があるか探してみようと、破線道の方向に尾根を降りました。あまり期待していなかったのですが、やはり道と呼べるものは無く、ただ尾根が続くだけでした。木にピンクのテープが付いているので一応はルートなのでしょうが、最後は非常に急峻になって、木に掴まりながら降りました。確かに出発点には出られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全行程5時間ですが、距離も標高差もかなりあります。部分的には気持の良い尾根が何ヵ所かあるので、あとは我慢して歩くしかありません。標石やマーキングは多く、登山ルートでないにしても決して未踏の尾根ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「戸倉峠」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-zOBfkOnNqM4/TfzBMMsy-jI/AAAAAAAAAzA/HKIDREXqXqM/s1600/%25E8%2597%25A4%25E7%2584%25A1%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110503map"&gt;&lt;img border="0" height="230" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-zOBfkOnNqM4/TfzBMMsy-jI/AAAAAAAAAzA/HKIDREXqXqM/s320/%25E8%2597%25A4%25E7%2584%25A1%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2256588188025204179?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2256588188025204179/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2256588188025204179' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2256588188025204179'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2256588188025204179'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='藤無山ダイレクト'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-RAzNdS8P-TQ/TfzBBojBelI/AAAAAAAAAy4/cmjustlQ0Cg/s72-c/%25E8%2597%25A4%25E7%2584%25A1%25E5%25B1%25B1%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-4463476526370457878</id><published>2011-04-29T11:27:00.005+09:00</published><updated>2011-06-12T19:44:54.814+09:00</updated><title type='text'>越知から登る多可の天空</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-Kv1In76cAZs/TfSYUS8hGMI/AAAAAAAAAyo/m9cj5i2c1_c/s1600/%25E8%25B6%258A%25E7%259F%25A5%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A9%25BA.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110429photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-Kv1In76cAZs/TfSYUS8hGMI/AAAAAAAAAyo/m9cj5i2c1_c/s320/%25E8%25B6%258A%25E7%259F%25A5%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A9%25BA.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと足慣らしに、急勾配を登ってみました。場所は粟賀町の東、越知で、ここから東の主尾根、別名「多可の天空」まで登ろうというものです。自動販売機しかない越知の「川の駅」に車をとめて、正面の尾根に登る方法を探しました。しかし植林の下にフェンスが見えて、簡単には登れそうもありません。よく見ると民家の裏に小道があるのに気が付いたので、それを登ると案の定扉がありました。いかにも不法侵入的な入り方でしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここは谷なので、真っ直ぐに登って行けば尾根に出られそうでしたが、右手を見ると岩場があって、洞窟が見えたので、そちらに行って少し洞窟を覗いてから、その上の尾根を登りました。地形図では岩場マークの上になりますが、岩っぽいけれども歩き易い、急な尾根でした。ちょっと疲れた頃に平らなところに出ると、向野四等三角点(475.37m)がありました。周囲は伐採してあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからはひたすら林の中の急斜面を登りました。単調なようですが、意外と飽きません。650m付近で左手からの尾根と出会うところには、大きな岩がたくさんありました（写真）。この付近の岩は節理が発達しており、きれいに板状に割れています。そのため風化して丸くなった岩よりは鋭角に尖った岩が多いようです。そんな岩を見ながら登ると、700m付近の展望の良い付近で「地籍図根三角点」と書かれた金属のプレートを見つけました。ここからは越知川の反対側の山並みが展望できます。その上の750m付近はミツマタの花が咲いており、南に越知川沿いが望めました。ここは伐採した木を降ろす作業の跡地のようです。810mまで登ると尾根はやや平らになり、植林の中を楽しんで歩きました。この付近に東別四等三角点(842.69m)があるはずですが、持っていた地形図には無かったので見落としました。そして、主尾根に出てきました。「多可の天空を歩く　仙人ハイク縦走コース」の札が立っており、多可町仙人ハイキングの紙に、ここが飯森山南であると書いてありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯森山まで往復しても良かったのですが、標高は飯森山南と同じくらいなので行かず、予定どうり南に歩きました。尾根道はよく整備されており、植林も綺麗です。あちこちの石に赤いペンキで矢印が書いてありますが、すべて南を向いています。北に歩く人はいないのか、気になりました。多可側の展望が得られる場所もあり、巨石やミツマタの花もありますが、上り下りも結構ありました。しばし歩いて次の「多可の天空を歩く　仙人ハイク縦走コース」の札は、奥山四等三角点(731.41)にありました。これは金属プレートです。ここからは西に尾根を降りて下山しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この尾根も歩き易く、まったく苦労はありません。岩の形を楽しみながら歩いて、650m付近の分岐を南に進むと、600m付近でちょっと藪っぽくなりましたが、すぐに高圧線の鉄塔に出てきました。生野支線２１です。昭和８年建設となっています。この鉄塔はきれいに石を積んだ石垣で囲まれていましたが、この付近の石は四角いので、石垣には向いていそうです。鉄塔から少し藪を進むと、共同アンテナの下に種林四等三角点(593.43m)がありました。ここから下山することもできそうでしたが、林道に出るとかえって大回りになるので、送電線の巡視路で降りることにしました。まず北にまっすぐ２２鉄塔まで降りました。ここからは林の中の作業道を降りて、２３鉄塔に出ました。この先は巡視路を見失って、石と灌木の多い尾根を降りましたが、間違いに気付いて北の谷にトラバースすると、道がありました。降りてきたところに赤い「火の用心」が立っていましたが、ここにはちょっと面白いものがありました。この山は周囲を飛び越せるくらいのコンクリートの溝で囲まれているのですが、山から流れてきた水がこの溝をコンクリートの橋で越えていました。周囲には垣根のような石積みがあり、牧畜にでも使われていたのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３時間ほどで一周できる短いコースでしたが、節理の多い岩のおかげで結構楽しめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆　&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「生野」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-IhjbHIC-W1Q/TfSYg-uJIzI/AAAAAAAAAyw/UcSgI_uZ2dA/s1600/%25E8%25B6%258A%25E7%259F%25A5%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A9%25BA.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110429map"&gt;&lt;img border="0" height="270" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-IhjbHIC-W1Q/TfSYg-uJIzI/AAAAAAAAAyw/UcSgI_uZ2dA/s320/%25E8%25B6%258A%25E7%259F%25A5%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A9%25BA.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-4463476526370457878?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/4463476526370457878/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=4463476526370457878' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4463476526370457878'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/4463476526370457878'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/04/blog-post_29.html' title='越知から登る多可の天空'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-Kv1In76cAZs/TfSYUS8hGMI/AAAAAAAAAyo/m9cj5i2c1_c/s72-c/%25E8%25B6%258A%25E7%259F%25A5%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25A4%259A%25E5%258F%25AF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A9%25E7%25A9%25BA.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-3039646261036914370</id><published>2011-04-24T12:07:00.005+09:00</published><updated>2011-06-04T23:26:02.531+09:00</updated><title type='text'>山崎町塩山から塩地峠まで</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-rJypt7AiNtE/TepAFpz2_wI/AAAAAAAAAyY/Uf3RyMjghCM/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A1%25A9%25E5%259C%25B0%25E5%25B3%25A0%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A7.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110424photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-rJypt7AiNtE/TepAFpz2_wI/AAAAAAAAAyY/Uf3RyMjghCM/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A1%25A9%25E5%259C%25B0%25E5%25B3%25A0%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A7.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
志文川沿いの山崎町塩山の南西には、携帯基地局のアンテナが二本立っている山があります。この山の東側は自然公園に整備されているようですが、この付近から北の塩地峠までの尾根を歩いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩山から細い舗装道路が村の中を通って西に延びています。軽四以外では登りたくない細い道ですし、斜面の崩落箇所もあります。稜線まで登ると切り通しがあり、西側から北の稜線に登る踏み跡があります。最初は稜線沿いに切り開きがありますが、すぐに西側に降りてしまうので、千種川の展望をちょっと見てから尾根に登りました。ここからは縦走です。ここは宍粟市山崎町と佐用郡佐用町の境です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩きやすい、何の変哲もない尾根です。アップダウンは地形図どうりにありますし、尾根を間違いやすいところもあります。しかし、大体は木の間隔が広い雑木林でした。東に志文川、西に千種川の風景が見えることもありますが、岩場が少なく木が茂っているため、一般的に展望はあまりありません。コバノミツバツツジが咲いていました。加賀須四等三角点(480.30m)（写真）の周囲にも咲いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特筆することの少ない尾根ですが、最大の難所は次の三角点の手前の鞍部でした。ここは倒木地帯となっています。稜線からはずれても倒木があり、結局少し東に降りてから尾根の中央に戻って乗り切りました。その後、三角点までは急斜面で、倒木後なので疲れました。倒木地帯からは展望が得られましたが、小河内四等三角点(548.28m)は森の中でした。この山は「豆腐ヶ市」と言うようです(&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2006/mt1000s_2006.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は、やや植林が増えてきた感じでしたが、歩きやすいのは変わりません。最後は塩地峠三等三角点(529.01m)に寄り道しましたが、ここも気持ちの良い森の中です。三角点から東に降りると切り通しがあって、ここが塩地峠でした。特に何もありません。東側も伐採されてかなり荒れている感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩地峠からは南に下山しましたが、道は狭い林道で、地形図の破線道とは違った場所を通っています。分岐も多くて迷いましたが、結局地形図よりはかなり南で実線道出てきました。ここにはお地蔵さんがありました。試しに実線道を突き当たりまで北に歩いてみましたが、破線道との分岐付近には歩けそうな道がありましたが、はっきりしません。その先の実線道は倒木が多くて通れませんが、周囲はミツマタが群生していました。南に歩いて県道154号線に戻りましたが、途中の道の脇に四角い石があるのでよく見ると道標のようでした。字は判別できませんでした。県道には「史跡　千種鉄の道　塩地峠」という碑が立っていますが、史跡がどこにあるのか気がつきませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根は3時間も歩いてませんが、気持ちの良い尾根なので、ゆっくりと落ち葉を踏みつつ、きれいな空気を歩きながら歩きたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「土万」「千種」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-qw-Dc-UxBwc/TepASEZtUYI/AAAAAAAAAyg/uxXY1t6dGHA/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A1%25A9%25E5%259C%25B0%25E5%25B3%25A0%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A7.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110424map"&gt;&lt;img border="0" height="290" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-qw-Dc-UxBwc/TepASEZtUYI/AAAAAAAAAyg/uxXY1t6dGHA/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A1%25A9%25E5%259C%25B0%25E5%25B3%25A0%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A7.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-3039646261036914370?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/3039646261036914370/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=3039646261036914370' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3039646261036914370'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3039646261036914370'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/04/blog-post_24.html' title='山崎町塩山から塩地峠まで'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-rJypt7AiNtE/TepAFpz2_wI/AAAAAAAAAyY/Uf3RyMjghCM/s72-c/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25A1%25A9%25E5%259C%25B0%25E5%25B3%25A0%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A7.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1211882291559537129</id><published>2011-04-17T12:29:00.004+09:00</published><updated>2011-05-29T12:32:42.914+09:00</updated><title type='text'>川上から砥峰高原</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-Bskh9qrDXSg/TeG-DBdyJVI/AAAAAAAAAyE/l4Q2quEbmok/s1600/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25A0%25A5%25E5%25B3%25B0%25E9%25AB%2598%25E5%258E%259F.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110417photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-Bskh9qrDXSg/TeG-DBdyJVI/AAAAAAAAAyE/l4Q2quEbmok/s320/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25A0%25A5%25E5%25B3%25B0%25E9%25AB%2598%25E5%258E%259F.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
先週は川上から平石山方面に歩きましたが、今回は西に砥峰の方に歩いてみました。まず林三角点に登ったのですが、今回は東側から行ってみました。川上小学校のところで道を東に折れて坂を登り、村はずれにある鹿避けの扉を抜けると、いきなり植林の中に出ました。この谷はナメラ谷と言うようです。手入れのよい植林に簡易舗装の道が延びていますが、だんだん荒れてきます。地形図にある堰堤のところでは道が一度大きくターンしています。分岐も多く、東側の山では植林活動が盛んなようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷を進むと舗装道も終わってしまい、歩きにくい植林の作業道になります。どこが道なのか分からない所がほとんどです。西側に登りやすそうな場所もありましたが、ずっと東側を歩きました。岩塊流とでも言うのでしょうか、大きな岩が広い谷を埋め尽くしています。谷は徐々に狭くなります。谷が分岐している所もあり、地形図ではそこで破線道が西の谷に行っていますが、そちらの谷を歩くのは無理そうなので、そのまま東の谷を歩いていると、はっきりした作業道が現れました。それを登ると峠に出て、「ナガソウ」「川上」「桑ノ木谷」の道標がありました。先週林三角点からヒシロガ峰へ行く途中に通った地点です。ここから先週は下った急斜面を逆に登ると、広々した頂上に出て、林四等三角点(914.81m)に再会しました。砥峰高原と暁晴山が良く見えます（写真）。山頂付近の広い谷の風景は、八幡山と似ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは尾根歩きと思っていたのですが、西に尾根を降りると地形図の破線道の峠のところを林道が通っていました。「川上」「川上」「ナガソウ」の道標が立っていました。林道は南側では東に曲がっているのですが、こちらも「川上」です。破線道は地形図どうりで、お地蔵様がありました。つまり、この三角点に登りたければ、川上から砥峰高原に向かう道路を歩いて、「トノム子」「川上」「ナガソウ」という道標のあるところから破線道を登るのが正解ということになります。ただしこの付近は現在大規模な土木工事が行われているので、今はあまり近寄りたくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お地蔵さんの上から尾根に上がって、縦走の始まりです。とても気持ちの良い尾根でした。まだ木に葉が付いていないので、展望もありました。ただし植林の木が束になって倒れている場所もあって、巻いて歩いたりもしました。この付近は展望も良いのですが、谷が美しい場所も多く、植林も手入れが良くてきれいです。最後は急斜面を登ると、砥峰の頂上です。川上三等三角点(972.15m)がありました。周囲は伐採してありますが、その割には展望はあまり良くありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砥峰からの下山は西の尾根を歩きました。すぐに南側に土手が続くようになりましたが、これは砥峰高原が馬の放牧場だった頃の名残のようです。土手に沿って尾根を降りると、送電線の鉄塔がありました。草木南小田第一線55号鉄塔（昭和11年建設）は少しは鉄塔らしいのですが、そこから降りた所にある54号鉄塔は電信柱と大差ありません。この送電線は地形図では砥峰高原を横断していますが、現在は東側に迂回するようになっています。そのため、迂回している部分の鉄塔（というよりは電柱）の番号は、56外なんとか、という変則的な番号になっています。景観はともかく、送電線が横断していたら山焼きは困るでしょう。送電線沿いに急斜面を降りて、舗装道路に出ました。目の前に砥峰高原が広がります。山焼きの後なので山火事後のような風景ですが、木がないので日本の山地では見られない不思議な風景になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砥峰高原を散策してから、帰りは旧道を使いました。地形図では866mピークの南を通っている破線道です。整備された舗装道路なのですが、荒れ果てており、入口に「この先路肩崩壊通行できません」という標識が立っています。これで下山するのは正解だったと思うのですが、南の三角点を見たくなって、途中で尾根に乗りました。これは植林の尾根で、「NHKケーブル埋設」と書いた杭が立っていました。片角四等三角点(775.07m)も植林の中で、あやうく見落とすところでした。この先は植林の中を尾根を降り続けました。最後はかなりの急斜面を木に掴まりながら降りましたが、木がまばらで困りました。畑があるため鹿避けの金網が張ってあって出られず、かなり西に歩いて出入口を見つけて、やっと川上に戻れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初と最後はかなり変則的な道を歩きましたが、ここをもっと楽な道で歩けば、初心者にも歩ける良いコースだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」「長谷」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-Os2FLCGBxqs/TeG-N25adQI/AAAAAAAAAyM/Y9QFpuC8FPc/s1600/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25A0%25A5%25E5%25B3%25B0%25E9%25AB%2598%25E5%258E%259F.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110417map"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-Os2FLCGBxqs/TeG-N25adQI/AAAAAAAAAyM/Y9QFpuC8FPc/s320/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25A0%25A5%25E5%25B3%25B0%25E9%25AB%2598%25E5%258E%259F.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1211882291559537129?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1211882291559537129/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1211882291559537129' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1211882291559537129'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1211882291559537129'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/04/blog-post_17.html' title='川上から砥峰高原'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-Bskh9qrDXSg/TeG-DBdyJVI/AAAAAAAAAyE/l4Q2quEbmok/s72-c/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%25A0%25A5%25E5%25B3%25B0%25E9%25AB%2598%25E5%258E%259F.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-3727749944652111055</id><published>2011-04-10T13:49:00.003+09:00</published><updated>2011-05-22T19:28:48.730+09:00</updated><title type='text'>川上から登る平石山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-rMOwUlPeuE4/Tdjk6yslZuI/AAAAAAAAAx0/hLgYOb_HPNY/s1600/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B9%25B3%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110410photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-rMOwUlPeuE4/Tdjk6yslZuI/AAAAAAAAAx0/hLgYOb_HPNY/s320/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B9%25B3%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
そろそろ雪もなくなる季節なので、久しぶりに神河町の山を歩いてみました。犬見川を遡り、巨大な長谷ダムを過ぎて、川上の集落に入りました。ここに車をとめて、まず大歳神社を見に行きました。神社の裏から尾根に上がろうと思ったのですが、鹿避けの柵があってうまく入れません。結局神社の西側の道を谷沿いに登りました。鹿避けの扉を通って、まずは地形図にある道を登りましたが、これは地形図通りに終わっていたので、そこから東に谷を登って、目的の尾根に出ました。やや平らな部分に出ましたが、ここには以前に何かがあったかのごとく、石が山積みになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは植林の倒木の多い尾根を登りました。かなり傾斜がきつくなってきたところで、地形図にある林道に出ました。実は林道にネットがあったらどうしようかと心配だったのですが、ネットもなく、林道の下側に捨てられた倒木が溜まっていることもありません。とりあえずはしばらく林道を北に歩きました。途中に、林道に沿って北に向いた「ナガソウ」という道標がありました。しかし林道歩きは飽きるのと、左手には登りやすそうな尾根があったので、尾根を登ることにしました。するとちょっと登ると860m付近に地形図にはない林道がありました（航空写真にはあります）。この二つの林道は、東側で繋がっています（Google Earthによる）。そして再び尾根に取り付いて登ると、林四等三角点(914.81m)がありました。付近は広々しており、気持ちの良い場所でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三角点から西へ行けば砥峰に行けますが、今回は北東に尾根を降りました。地形図では途中で破線道が横切っていますが、これは無かったと思います。その北東はピークまで行くと行きすぎで、手前を東に降りると鞍部に出てきます。ここには、北向きに「ナガソウ」、南向きに「川上」、東向きに「桑ノ木谷」と書かれた道標が立っています。「ナガソウ」も「桑ノ木谷」もどこのことか不明ですが、とにかく東に尾根を登りました。長い登りですが、勾配は緩やかです。1000m超の稜線に出ると、気持ちの良い尾根歩きが楽しめます。南側は植林、北側は自然林で目の前に千町ヶ峰が見えます。しばらく歩くと神河町と朝来市の境になっている尾根に出ました。ここがヒシロガ峰で、段ヶ峰やフトウガ峰が見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは稜線沿いの尾根歩きです。とても気持ちが良く歩き易い尾根でした。1040mピークで南に折れて、東側の展望を楽しみながら歩くと、平石山に出ました。栃原三等三角点(1061.22m)がありました。付近は広く平ですが、アセビが生い茂っており、歩き易くはありません。ここからは南西に尾根を進み、1051m地点と1067m地点を通りました。地積調査のテープが目印になります。1067m地点の先は東に進みますが、ここはアセビの茂みになっており、抜けるのに苦労しました。尾根から北か南に降りて歩いた方が楽だと思います。この先もアセビをかき分けながら歩くところが多いのですが、踏み跡があります。高星山もアセビに覆われており、新田三等三角点(1016.39m)もアセビに囲まれています（写真）。この付近の地形については、&lt;a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~HASSHI/hiraishi.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;に解説があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは下山ですが、高星山の北の1000m+ピークまで戻って、西に尾根を降りました。最初は気持ちの良い尾根ですが、だんだんと倒木が増えてきて、藪っぽくなります。850mを切ると今日始めてお目に掛かるネットが現れました。このネットは北西の尾根に降りて行くので、西へ下る尾根に移りましたが、ここにもネットがありました。しかもネットが現れるのと同時に尾根は藪になり、歩きにくくなりました。しばらく我慢して歩くと、725m地点の少し上で広々した場所に出てきました。この先は南西に降りて県道39号線に出る予定でしたが、県道を歩くのは嫌だったので、ミツマタの花が綺麗な北西の植林を降りました。ここは作業道しか無く、斜面は急ですが、ミツマタの群生が花を付けており、見事な眺めでした。最後は普通林道南山線に出ましたが、ここでもミツマタの花に圧倒されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5時間近くかかりましたが、歩き易いルートだったと思います。アセビの藪というのは珍しく、この付近には鹿が多いことを暗示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「神子畑」「長谷」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-kSQ_N9hfUqE/TdjlKeQG0-I/AAAAAAAAAx8/VwxD4ic8bNA/s1600/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B9%25B3%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110410map"&gt;&lt;img border="0" height="208" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-kSQ_N9hfUqE/TdjlKeQG0-I/AAAAAAAAAx8/VwxD4ic8bNA/s320/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B9%25B3%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-3727749944652111055?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/3727749944652111055/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=3727749944652111055' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3727749944652111055'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3727749944652111055'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/04/blog-post_10.html' title='川上から登る平石山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-rMOwUlPeuE4/Tdjk6yslZuI/AAAAAAAAAx0/hLgYOb_HPNY/s72-c/%25E5%25B7%259D%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B9%25B3%25E7%259F%25B3%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-3716842108693974367</id><published>2011-04-03T11:51:00.003+09:00</published><updated>2011-05-14T23:41:15.253+09:00</updated><title type='text'>山崎町西の外れの下河野三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-0A8xZQVGWwk/Tc6UJg-lyNI/AAAAAAAAAxk/XG8ppuH1wcg/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%2596%25E3%2582%258C%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258B%25E6%25B2%25B3%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110403photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-0A8xZQVGWwk/Tc6UJg-lyNI/AAAAAAAAAxk/XG8ppuH1wcg/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%2596%25E3%2582%258C%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258B%25E6%25B2%25B3%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
先日志文川上流から東側の山並を歩いたときに、西側の山が気になりました。そこで今回はその志文川西側の山に登ってみました。県道154号線を北上し、車を谷の集落の北にある林道ツヅラ線の分岐付近にとめて、北側の山に登りました。これが道路からよく見える山です。南西の斜面を無理やり登ると、作業道がありました。斜面を横に走っていて、頂上に登るには向いていなさそうだったので、しばらくは斜面を真っ直ぐ登りました。しかしそのうちに疲れてきて作業道を北に歩きました。何度か折り返して、最後は稜線の鞍部に出てきました。ここは切通になっています。南東の尾根を登って、407mピークに行って、引き返して北に急な尾根を登りました。葛篭谷四等三角点(517.15m)は先が数cmだけ落ち葉から出ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは快調な尾根歩きです。迷い易いところはありません。倒木や潅木がありますが、藪というほどでもなく、650m+ピーク、630m+ピーク、650m+ピークと、どれも落ち葉と倒木と灌木でした。これはこの先も続き、680m+ピークは倒木が多かったと思いますが、それでも歩くにはあまり支障はありません。ただし、ここから何度か尾根を乗り換えねばならず、よく現在位置を確認しないと迷います。次の680m+ピークからは西側の尾根に乗り換えましたが、この鞍部の北側にはネットが張られ、良い道が見えていました。それを無視して尾根を乗り換えて、真っすぐ北に歩いて、下河野四等三角点(720.90m)に着きました。倒木の間から北側の展望があり、ゴルフ場が見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三角点の東側には地形図では破線道がありますが、これはよく整備された道のようです。三角点の南東側、破線道の東側斜面は倒木処理が進んでいました。当然のことですが、この付近に来るなら北から来るのが早いと思います。帰りは南に旧町境を歩きました。こちらも雑木林の尾根ですが、登りに歩いた尾根よりも若干歩きにくかったと思います。650mを切るあたりから東側に谷が見えて、最後は尾根とほとんど同じ高さになります。この谷に降りて林道に出て下山することもできたと思いますが、谷筋は倒木があると歩けないので、尾根を進みました。この尾根からは、木々の間に千種川流域が見えることがありましたが、夏は葉が茂って見えないかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
630m+ピークへの登りは急ですが、ここは少し登ったところで西にそれて、西の尾根に乗るのが正解です。この先はツヅラ林道の谷のどん詰まりに相当する鞍部を通って、倒木の多い急斜面を登って646mピークに出ました。町境はここで西に行きますが、そのまま南東に進んでから南に降りて、さらに少し西側の尾根に乗って、579mピークへ進みました。この付近は、意外と分かりやすかったと思います。578mピークは倒木だらけでした。この付近の尾根の倒木は切ってあることが多いのですが、切った木を片付けてないので結局は幹を乗り越えて歩くことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
578mピークからは、倒木が多いのを我慢して東に尾根を降りて、500m付近から南に降りました。この付近はかなり急でしたが、掴まれるくらいの間隔で植林した木が生えているので、さほど苦労なしに降りられました。足元の落ち葉は滑りやすくて困りました。この尾根には道はありませんが、歩くのはさほど大変ではなく、最後は植林の中の作業道に出ました。ただ、それを歩くと大回りになりそうなので結局最後まで斜面を降りました。出てきたところはちょうど太い作業道が川沿いの道に出てくるところでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
往復で4時間のコースでした。はっきりとした道のあるところは少ないのですが、歩くのに困るような所は少なく、典型的な山歩きコースだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆　下山は特に注意&lt;br /&gt;
地形図は「千草」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-4318Nj0S394/Tc6UYogJ9WI/AAAAAAAAAxs/cxYlc3twxSM/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%2596%25E3%2582%258C%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258B%25E6%25B2%25B3%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110403map"&gt;&lt;img border="0" height="221" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-4318Nj0S394/Tc6UYogJ9WI/AAAAAAAAAxs/cxYlc3twxSM/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%2596%25E3%2582%258C%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258B%25E6%25B2%25B3%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-3716842108693974367?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/3716842108693974367/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=3716842108693974367' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3716842108693974367'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3716842108693974367'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/04/blog-post.html' title='山崎町西の外れの下河野三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-0A8xZQVGWwk/Tc6UJg-lyNI/AAAAAAAAAxk/XG8ppuH1wcg/s72-c/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%2596%25E3%2582%258C%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258B%25E6%25B2%25B3%25E9%2587%258E%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2557825740969090073</id><published>2011-04-02T11:45:00.001+09:00</published><updated>2011-05-07T22:18:14.670+09:00</updated><title type='text'>高尾川から登る黒尾山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-ur6efvAZtWw/TcVFNooE2NI/AAAAAAAAAxU/SQvNG2HfrB4/s1600/%25E9%25AB%2598%25E5%25B0%25BE%25E5%25B7%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110302photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-ur6efvAZtWw/TcVFNooE2NI/AAAAAAAAAxU/SQvNG2HfrB4/s320/%25E9%25AB%2598%25E5%25B0%25BE%25E5%25B7%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
黒尾山には何回か登っていますが、高尾川からは初めてです。高尾川の南にある送電線の走っている山を最近登りましたが(2011/03/12)、その時に高尾川を挟んで北に雄大な山並みが見えて、登りたくなりました。そこで高尾川からその山並みを経て黒尾山に歩きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
与位から高尾川沿いの林道高尾線を走りました。舗装が切れてからしばらく走ると、川に橋が架かっています。ここが地形図で閏賀に峠越えの破線道が延びている地点です。この付近は倒木処理と思われる作業が行われており、川を渡ると重機が何台かありました。そして地形図の実線道から破線道まで、林道というか作業道が延びていました。最終点は峠のすぐ下ですが、林道の終点から峠の鞍部までは道が無く、倒木も多い急斜面なので、ちょっと大変でした。峠の閏賀側は作業道が登ってきており、さらに東に延びていました。高畑山を歩いた時(2009/08/18)より、もっと道が延びているようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは黒尾山を目指して尾根歩きです。全標高差600mです。最初は倒木が多い急斜面です。我慢して登って、550m付近に来るとだいぶ楽になりました。そして、600mを越すと関西電力の閏賀反射板（海抜高631m）がありました。高さ15m、反射板の大きさは4m角で、のっぼの反射板です。これで峠にあった矢印の形の火の用心の意味が分かりました。関電は鉄塔には縦長長方形、反射板には横長矢印の「火の用心」を使っているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根はやや南向きに曲がって、高尾川流域が見えるようになると、河原山四等三角点(798.34m)がありました。落ち葉の間で4枚の石に囲まれています（写真）。この先も尾根に道がありますが、大きな岩があって巻いて歩いた所もありました。ところどころ北や南の展望があります。893m地点を過ぎると、灌木が増えてきて、ネットもあるので歩きにくくなりますが、切り開きがあります。最後は黒尾山の南の鞍部に出て来ました。ここは地形図では一宮町杉田から谷沿いに破線道が登ってきているはずですが、見あたりません。ここから笹藪っぽい尾根を登ると、登山道に出てきました。真っ直ぐ登って黒尾山に着きました。荒れ果てたアンテナ塔と黒尾山二等三角点(1024.67m)があり、展望抜群ですが、この日は春霞なのか、遠くの山は山水画のようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山はまず登山道を野々隅方面に降りて、東に折り返して登ってきた時に通った鞍部を過ぎ、南に歩いて適当なところで林道に降りました。そして林道の終点まで南へ歩き、送電線を見に登りました。山崎智頭線16号です。ここから巡視路を伝って下山する予定でした。しかし赤い「火の用心」は、そんなにたくさんある訳ではありません。すぐに道に迷って、870mピークの方に降りそうになりました。少し戻って、慎重に東に尾根を降りると、植林の中の作業道に黒いプラ階段があって、巡視路であることが分かりました。少し尾根を降りると、左黒尾山、右水剣山と与位、下関電15経由与位、と書かれた分かりやすい道しるべがあって、ここから東に尾根を降りました。巡視路なので歩き易く、ネットの入口を開けて、15号鉄塔に降りることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は鉄塔から下で、巡視路はありません。とりあえず尾根の中心部を笹をかき分けて降りるとネットがあり、出られません。周囲を見渡してネットが倒れている場所から出て、さらに尾根を降りました。道があるところと無いところがあって、どうにも歩きにくい尾根です。ところどころ木や草が生えていない展望の良い場所もありますが、倒木処理の跡もあり、切り開きがあるとは言え気楽に降りられる尾根ではありません。最後も中途半端な倒木処理後の急斜面に出て、倒木の少ないところを探しながら降りると、林道高尾線に出ることができました。巡視路は降りた尾根の南の谷を通っているようですが(&lt;a href="http://bansyu.com/0318kuroo/kuroo.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;)、鉄塔の周囲を見た限りでは降りる道は見つけることができませんでした。あとは林道高尾線を歩いて車に戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部で5時間かかりました。標高差800mを登りましたが、それよりも倒木や藪を抜ける方が疲れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「安積」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-gsrKeSisB14/TcVFdlF-03I/AAAAAAAAAxc/bfEWhjJqDxA/s1600/%25E9%25AB%2598%25E5%25B0%25BE%25E5%25B7%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110302map"&gt;&lt;img border="0" height="203" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-gsrKeSisB14/TcVFdlF-03I/AAAAAAAAAxc/bfEWhjJqDxA/s320/%25E9%25AB%2598%25E5%25B0%25BE%25E5%25B7%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2557825740969090073?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2557825740969090073/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2557825740969090073' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2557825740969090073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2557825740969090073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/03/blog-post_02.html' title='高尾川から登る黒尾山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-ur6efvAZtWw/TcVFNooE2NI/AAAAAAAAAxU/SQvNG2HfrB4/s72-c/%25E9%25AB%2598%25E5%25B0%25BE%25E5%25B7%259D%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25BB%2592%25E5%25B0%25BE%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8707290890941684549</id><published>2011-03-27T12:12:00.011+09:00</published><updated>2011-05-05T23:08:13.287+09:00</updated><title type='text'>山崎町矢野川の上流</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-XeujMwJMnBs/TcKuCa_RPkI/AAAAAAAAAxE/RfsV9Dstg3k/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E7%259F%25A2%25E9%2587%258E%25E5%25B7%259D%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E6%25B5%2581.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110327photo"&gt;&lt;img border="0" height="72" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-XeujMwJMnBs/TcKuCa_RPkI/AAAAAAAAAxE/RfsV9Dstg3k/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E7%259F%25A2%25E9%2587%258E%25E5%25B7%259D%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E6%25B5%2581.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
宍粟市は林業の盛んなところですが、それでも2004年の台風の後始末は終わっていません。山崎町の西側、切窓峠の北の山では盛んに処理が続いており、裸の斜面が増えてきています。そのため、この地帯にはあまり足を踏み入れてこなかったのですが、そろそろ一段落付いたかと思われるので、歩いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り口は山崎町葛根にしました。県道53号線が中国自動車道の南側を走っています。県道から高速バスの乗り場がある所でトンネルを北に抜けて、東側の山沿いの墓地から斜面を登り始めました。しかしすぐに鹿避けの金網があり、入口を捜して北に降りて、民家の裏の入口から入り直しました。そこからは真っ直ぐに斜面を尾根まで登りました。尾根には少し凹んだ道のようなものがあり、「NHKケーブル埋設」と書かれた杭が立っていました。途中で山道が東側の植林から上がってきており、少し登ると西側からも林道が登ってきました。尾根道には石仏があり、明治時代に四国のお遍路をこの山でできるようにした人がいるようです。アンテナが7つ並んだ共同アンテナもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は稜線沿いに歩きましたが、林道が尾根に作られている場所が多く、大部分は林道歩きになりました。林道からは近くの山々が望めます。木材の集積所を過ぎて、道が二つに分かれているところを真っ直ぐ登ると山頂に出ました。「矢野山 標高465m」という標識がありました。地形図の463mピークです。この先は林道の東側に新しいネットが張られています。相変わらず展望は良好です。林道が大きく南東に曲がるところでは、尾根を歩けば真っ直ぐに北に降りることになりますが、かなり藪っぽい感じでした。ここは地形図を信じて林道で南東に降りて、大きく曲がり返して北に行って尾根に戻りました。地形図よりも先まで林道は延びていますが、結局470m付近で終わってしまいます。ここからは岩の多い細い尾根を登りましたが、540m付近でまた林道に出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は尾根に沿って東に歩きましたが、林道がずっと尾根の南側に走っています。尾根上は倒木が多く、非常に歩きにくくなっています。それでも北側の景色を見たくてしばらく尾根を歩きましたが、ネットも張られており、この日は少し残雪もあったため最悪のコンディションで、結局林道におりました。この林道も倒木があって、車が通れる状態ではありませんが、草は生えておらず、楽に歩けます。尾根が歩けるようになると、尾根に戻って歩き、方向は南向きになりました。坊主山四等三角点(553.14m)のピークへは、倒木だらけ（切ってあるものが多いのですが）の斜面を登らねばなりません。伐採されているので展望は良好で、写真はここで撮影した西側のパノラマです。しかしこのピークの頂上は倒木で覆われており、処理が行われていないため地面が見えず、三角点は発見できませんでした。この山の名前が「坊主山」というのは皮肉です。それだけでなく、ピークを横切って東に行けないため、予定の下山コースに行くにはピークの南斜面をトラバースする必要がありました。ここは倒木だらけの急斜面の植林で、雪もあって危険でした。東側の520m+のピークまで来ると雪も無くなって、この先の下山は快調でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この付近の尾根には地主の名前（？）が黒マジックで書いてある赤いプラスチックの杭が刺さっており、これに沿って尾根を降りて行きました。じきに北側の谷には道が見えてきましたが、そのまま尾根を降りました。350mの鞍部には、トタンの波板、木材と瓦が散乱しており、お堂が倒木で潰された跡のようでした。掘り返してはみなかったのですが、石仏だけはどこかに救出されて安置されていることを祈ります。ここからは430mピーク目指して再び荒れた斜面を登りました。頂上付近は藪でした。白いプラスチックの筒で保護された植林の跡が東側に多く見られましたが、木が育っていたのは少数でした。ここからの下山は藪の中かと心配でしたが、ピークから西に少し行くと林道がありました。これも車で上ってくるのは無理そうですが、歩いて降りるには問題無く、斜面をジグザグに延々と歩いて実線道（林道篭桶線）に降りてきました。この後、峠三角点のある南の山にも登ろうかと思っていたのですが、この山の北西斜面は完全に伐採されて道がジグザグに付いており、登る意欲を無くしました。矢野山の北東側の斜面も伐採されて裸になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「土万」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-ErfijfPTCbE/TcKuQO-LN3I/AAAAAAAAAxM/qHk_QclGrWQ/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E7%259F%25A2%25E9%2587%258E%25E5%25B7%259D%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E6%25B5%2581.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110327map"&gt;&lt;img border="0" height="187" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-ErfijfPTCbE/TcKuQO-LN3I/AAAAAAAAAxM/qHk_QclGrWQ/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E7%259F%25A2%25E9%2587%258E%25E5%25B7%259D%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E6%25B5%2581.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8707290890941684549?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8707290890941684549/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8707290890941684549' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8707290890941684549'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8707290890941684549'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/03/blog-post_27.html' title='山崎町矢野川の上流'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-XeujMwJMnBs/TcKuCa_RPkI/AAAAAAAAAxE/RfsV9Dstg3k/s72-c/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E7%259F%25A2%25E9%2587%258E%25E5%25B7%259D%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E6%25B5%2581.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8548652801701190325</id><published>2011-03-20T15:17:00.003+09:00</published><updated>2011-05-04T22:47:55.015+09:00</updated><title type='text'>山崎町塩山の神宮司山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-nH1l6Ma02Zc/TcFY6yTHR9I/AAAAAAAAAw8/SkXifFixG9g/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E7%25A5%259E%25E5%25AE%25AE%25E5%258F%25B8%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110320photo"&gt;&lt;img border="0" height="320" width="213" src="http://2.bp.blogspot.com/-nH1l6Ma02Zc/TcFY6yTHR9I/AAAAAAAAAw8/SkXifFixG9g/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E7%25A5%259E%25E5%25AE%25AE%25E5%258F%25B8%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
午後からは雨という予報だったので、ショートコースを歩きました。とは言っても場所は姫路からだいぶ遠い山崎町の志文川沿い、塩山です。昨日歩いた山よりはずっと南になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とっかかりは塩山の松尾神社で、ここから裏手の塩山配水所に登りました。ここから北東の尾根に乗り換える予定でしたが、笹が茂っており方向が分かりません。やっと北の尾根との間の鞍部に出ると、動物避けの金網がありました。入口があって抜けられましたが、金網の外に鹿を見ました。塩山配水所に興味がなければ、ここから登り始めるのが正解でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは長い尾根です。荒れ放題ですが下草は少なく、小枝と倒木を避けて歩きました。しばらく歩くと360m位に傾斜が急になる所がありますが、ここは峠になっていて道が横切っていました。枯れた小枝を折りながら急勾配を登ると、やや平坦になりました。二つピークを越して492mピークに近づくと荷造り紐が張られており、「松茸山につき入山を禁ず」と書いた古い板が落ちていました。しかし道はずっと明瞭になり、歩き易くなりました。道が南に向いてくると岩場が増えてきました。写真は一番大きな岩で、登ると北や西の展望がありました。ただし登ると降りられず、西側を巻いて進みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあとはアップダウンが続きます。この山並みは地形図で見ると492m以外のピークは標高が書いてないのですが、実際には610m+のピークが二つあります。南北に繋がった尾根ですが、分岐がたくさんあり、ピークに登った後でどちらに降りるかが大問題でした。どのピークも広くて、どちらにでも行けてしまうのが問題です。急登とは反対に急斜面を降りるところもあって、方向に自信がないと躊躇します。しかし大部分は道があって、地面は落ち葉なので、歩き易い尾根でした。昨日の山には雪が積もっていましたが、ここでは雪はまったく残っていませんでした。最後は道が怪しくなり、倒木処理の行われた広々した尾根に出てきますが、倒木処理の方向にネットに沿って降りて行くと南東に行ってしまいます。ここは気をつけて南に尾根を降りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地形図では鞍部に破線道が通っていますが、東側はともかく西側は倒木ばかりなので、目の前の斜面を登りました。稜線に出ると道があり、しばらく歩いて行くとベンチがあって「北東眺望点 0.3km 5分」「神宮司山頂上 0.2km 3分」「展望台 0.6km 15分」という道しるべがあり、ここが整備された山だということが分かりました。まず神宮司山頂上に行くと、小さな神社がありました。神宮司山三等三角点(449.69m)もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下山は「展望台」の方向（西）に降りましたが、草が茂って道が確認できません。尾根道ですが、左下に林道が見えていました。最初は道とは言えない状態でしたが、だんだんに道らしくなってきました。池があったので行ってみると、ベンチとはっきりした道がありました。後で地図を見るとこの池はビオトープとのことでしたが、枯れ木で荒れ放題でした。「神宮司山頂上 0.8km 20分」「入口・炭焼広場 0.6km 10分」という道しるべがありました。あとは良い道で下山しましたが、途中に東屋がありました。展望台なのかも知れませんが、木が茂っていて展望はあまりありません。そこからは斜面を斜めに降りる道を歩きましたが、場所によっては路肩が崩れて道がほとんどなくなっていました。最後は土万小学校に出ました。ここには「東入口広場 0.1km 2分」という道しるべがありますが、ここで始めて「土万ふれあいの森」の地図を見ることができました。道とは思えなかったルートが、「回廊の森」と「眺望の森」だったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間ほどで降りてきたのでショートコースでしたが、急登や岩場もあって、しっかり山を歩いたという充実感がありました。お分かりのように神宮司山はおまけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「土万」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-4XNHImDEO3w/TcFX_XpZaWI/AAAAAAAAAw0/bt-9SOOn3f8/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E7%25A5%259E%25E5%25AE%25AE%25E5%258F%25B8%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110320map"&gt;&lt;img border="0" height="226" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-4XNHImDEO3w/TcFX_XpZaWI/AAAAAAAAAw0/bt-9SOOn3f8/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E7%25A5%259E%25E5%25AE%25AE%25E5%258F%25B8%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8548652801701190325?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8548652801701190325/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8548652801701190325' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8548652801701190325'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8548652801701190325'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html' title='山崎町塩山の神宮司山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-nH1l6Ma02Zc/TcFY6yTHR9I/AAAAAAAAAw8/SkXifFixG9g/s72-c/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E7%2594%25BA%25E5%25A1%25A9%25E5%25B1%25B1%25E3%2581%25AE%25E7%25A5%259E%25E5%25AE%25AE%25E5%258F%25B8%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-8616626278496603247</id><published>2011-03-19T13:33:00.003+09:00</published><updated>2011-05-01T19:53:20.445+09:00</updated><title type='text'>山崎の谷の奥三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-mvBbSM---4Q/Tb06v5j16dI/AAAAAAAAAwc/rYM5t2MLML0/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E3%2581%25AE%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110319photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-mvBbSM---4Q/Tb06v5j16dI/AAAAAAAAAwc/rYM5t2MLML0/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E3%2581%25AE%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この三角点は2010/12/29に山崎側（東側）から登っていますが、今回は志文川側（西側）から登りました。登り口は山崎町大沢ですが、谷（地名）の集落からさらに北に歩いて、尾根が東から志文川に突き出している付近から尾根に取り付きました。川の付近は荒れた植林ですが、尾根は雑木林です。ちょっと小枝が邪魔ですが、すぐに岩が増えて歩き易くなりました。地形図からも分かるように、490m+ピークに登るところはちょっと急です。落ち葉がすべるので注意して登りました。ピークに出ると割と平坦になりますが、積雪が増えてきました。この先も少し登りです。644mピーク付近まで来ると積雪が5cmくらいありました。特に道はありませんが、藪も全くありません。シダもなく、倒木もわずかです。雪の上の動物の足跡が楽しめました。この付近からは、木立の間に後山などが見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根は徐々に標高が上がり、南向きになります。間違えて東に行きすぎて、白口林道に降りそうになりました。方向を修正して、728mピークを目指しました。この付近から、東側の山が見えるようになります。倒木の多い尾根ですが、さほど歩くには困りません。雪は一番深いところで10cmくらいありました。そして720m+ピークを越えると尾根にネットが張られていました。写真はこの付近で撮影した黒尾山です。水剣山も見事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
729mピークには2010/12/29に来ています。ここからは西にやや急斜面を下ります。鞍部の植林まで降りると、あとはゆったりとした登りとなります。稜線の前で少し急になりますが、楽に谷の奥四等三角点(726.59m)に到達できました。谷の奧というのは、谷間の奥ではなく、谷集落の山の奥という意味でしょう。前に来た時よりも雪が深かったようです。ここからは下山ですが、そのまま尾根を北に進み、西に延びる尾根を降りました。この尾根も小枝と倒木が少し邪魔な程度で、歩きやすかったと思います。最後は真っ直ぐ降りると谷の集落に出てしまうので、敢えて北西の尾根を降りました。この尾根は特に難所もなく、最後も楽に川まで出られました。川が渡れれば出発点の車にすぐに帰れると思ったのですが、志文川の水量は多く、結局谷まで戻って橋を渡り、川沿いに戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4時間ほどの行程ですが、雪道だったので疲れました。展望は木に葉が茂ると悪くなりますが、夏向きのコースだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「千種」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-Hju02cUXhyM/Tb06_zBj4AI/AAAAAAAAAwk/EzrV1HwoBuE/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E3%2581%25AE%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110319map"&gt;&lt;img border="0" height="218" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-Hju02cUXhyM/Tb06_zBj4AI/AAAAAAAAAwk/EzrV1HwoBuE/s320/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E3%2581%25AE%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-8616626278496603247?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/8616626278496603247/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=8616626278496603247' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8616626278496603247'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/8616626278496603247'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html' title='山崎の谷の奥三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-mvBbSM---4Q/Tb06v5j16dI/AAAAAAAAAwc/rYM5t2MLML0/s72-c/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E3%2581%25AE%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2162364478288395191</id><published>2011-03-13T11:56:00.005+09:00</published><updated>2011-05-01T12:31:10.938+09:00</updated><title type='text'>上三河三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-csb3cqUC5g0/TbzSaw1Bh5I/AAAAAAAAAwM/plF730iUN-g/s1600/%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%2589%25E6%25B2%25B3%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110313photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-csb3cqUC5g0/TbzSaw1Bh5I/AAAAAAAAAwM/plF730iUN-g/s320/%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%2589%25E6%25B2%25B3%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
千種川の西側、佐用と挟まれた山並みは歩きやすいことが分かってきました。そこで今回は寺坂峠の北の山並みを歩きました。とっかかりは上三河の金皆にある八幡神社です。参道が川沿いの道から尾根に延びています。途中には千種佐用線の電信柱のような53鉄塔があります。この鉄塔に登る途中に自然石だけでできた小さな祠がありました。八幡神社からもさらに道が延びており、52と51鉄塔があります。51鉄塔は4本足の可愛らしい鉄塔です。その先には「宍粟新四国霊場第81番」という建物があり、そこに「秋葉神社」という道しるべがあるのですが、その先には小さな祠があるだけです。この祠はあまり神社らしい作りではないのですが、これが秋葉神社なのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから尾根歩きです。道があって楽でした。370m付近で勾配が急になる手前には、西側から荒れた道が登ってきていました。この先の登りは非常に急です。下を見ると怖いので、目の前の岩と木だけを見て登りました。木は少ないので、這いつくばって岩に掴まって登るしかありません。下りには使えない斜面でしょう。尾根に出ると広々していて気持ちが良く、西に登って行くと北の山々の展望も広がってきます。ただし岩場はないので木が邪魔です。いったん少し下ってから登り返すと、上三河二等三角点(573.77m)がありました。この周囲も広く落ち葉の尾根です（写真）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三角点からは尾根を西に進み、次に南に向かいました。これを真っ直ぐ歩いて下山も出来ましたが、もう少し歩こうと思って西の尾根に降りました。尾根の途中から降りることになるので、降りた先の尾根を見つけるのが難しいかと思っていたのですが、ここは道があって意外と簡単に降りられました。次の山並みへと繋がる細い尾根は倒木が切ってあるため歩き易く、展望もあって後山がよく見えました。ここから少し急斜面を登ると、次のピークで旧町界（佐用町と南光町）に出ます。ここからは町界を南に歩いて、ほぼ真っ直ぐに下山しました。町界は谷筋を通っているので、東の尾根を降りて行くと、最後は下に道路が見える地点に出ますが、非常に急斜面なので、西側斜面の植林を降りて道路に出ました。この付近が寺坂峠です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りは道路を歩くのは味気なく危険でもあるので、地形図にある破線道を探しました。この破線道は道路がヘアピンしている所で北に分岐して、すぐ南向きになって山の裾斜面を横切っています。ヘアピンの所では北に広い未舗装道路がありますが、これはまっすぐ谷沿いに北に行ってしまいます。そこで斜面を少し登って探すと、踏み跡がありました。古く使われていない道ですが、一応路肩がしっかりしているので歩けました。すぐに笹が茂って歩きにくくなりましたが、笹をかき分けてしばらく歩くと、林道の終点に出てきました。この道で金皆まで降りました。なお、途中でさらに広い林道への分岐点もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間ほどで歩ける、気持ち良い山歩きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　☆☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「土万」「千種」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-rk581cipjDw/TbzSlSWWWNI/AAAAAAAAAwU/XXx_A9YAMzo/s1600/%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%2589%25E6%25B2%25B3%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110313map"&gt;&lt;img border="0" height="217" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-rk581cipjDw/TbzSlSWWWNI/AAAAAAAAAwU/XXx_A9YAMzo/s320/%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%2589%25E6%25B2%25B3%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2162364478288395191?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2162364478288395191/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2162364478288395191' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2162364478288395191'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2162364478288395191'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/03/blog-post_13.html' title='上三河三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-csb3cqUC5g0/TbzSaw1Bh5I/AAAAAAAAAwM/plF730iUN-g/s72-c/%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%2589%25E6%25B2%25B3%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-85336158741041447</id><published>2011-03-12T12:35:00.006+09:00</published><updated>2011-04-24T23:12:45.069+09:00</updated><title type='text'>東から登る峰旗</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-O-JJzG9WHcA/TbQveJJhHXI/AAAAAAAAAvs/VYhcw3LTZoI/s1600/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B3%25B0%25E6%2597%2597.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110312photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-O-JJzG9WHcA/TbQveJJhHXI/AAAAAAAAAvs/VYhcw3LTZoI/s320/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B3%25B0%25E6%2597%2597.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
与位の北西に聳える峰旗は、西側の梯から登ったことがあります(2008/05/02)。今回は東側の与位から登ってみました。与位に北から延びている尾根の先には金網が張られていますが、調べてみると入口があったので、紐をほどいてここから登り始めました。とは言っても登山道があるわけではないので、適当に急斜面の藪を登っていましたが、すぐに尾根筋に深い溝があるのに気がつきました。これを辿って登ると、与位四等三角点(207.09m)がありました。シダ藪の中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先も急勾配の登りは続きました。展望も時々あり、痩せ尾根もあるので多少は楽しめます。そして巨大な鉄塔に出ました。播磨西線76です。このプレートは４本の足の中で一番行きにくい足についていたのですが、そこに巡視路が西から上がって来ていました。そしてこの先の尾根は巡視路となっており、530m+地点で東の尾根の77号鉄塔に巡視路が曲がるまで続きました。そこに着く途中の520m+の尾根では、ロープと滑車を使って木材を西側に降ろしていました（写真）。この後の尾根はアップダウンがあり、特に520m+のピークから491mピークに向かって降りる所は非常に急でした。そしてこの尾根は東から来る主尾根にどかんとぶつかっており、ここを登るのも大変です。しかし植林の中で距離も短いので、すぐに尾根に出られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この尾根にはネットが張られていますが、巡視路があるので歩くのは楽です。岩が多くて楽しめますが、150m登って、やっと鉄塔に到達しました。山崎智頭線12号です。北の黒尾山から南の宮山まで、素晴らしい展望が広がっています。正面には関西電力山崎実験センターが見えました。この次の13号鉄塔は更に標高が高く750mですので、ここも素晴らしい眺めでした。東山や暁晴山、明神山などが見えます。しかしここで送電線と分かれるため、この先はいきなりススキの藪になります。それを抜けてもネットがあり、イバラが茂っているので登るのは楽ではありません。しかし岩場もあって展望もあります。そして、855mピーク（峰旗）に出てきました。展望はありません。「境界見出標　国有林」の赤い表示が木に付いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは以前歩いたコース(2008/05/02)を逆に歩きましたが、方向によって感じがかなり違います。たまに矢印状の「火の用心」があり、反射板への道を示しているようです。峰旗の南の800mくらいの尾根の分岐は気がつかないと西側に降りてしまいます。途中に与位反射板があって、ここからも東側の展望が得られます。この後の岩場は楽しいのですが、倒木もあります。668mピークの南は尾根を西に降りなければなりませんが、ここは道があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の鉄塔は、播磨西線73です。ここからも与位が良く見えます。この南には毛利四等三角点(581.25m)があり、前回は見つけられなかったのですが、今回はすぐに見つかりました。おそらく前回は上に落ち葉が積もっていたのだと思います。今回は落ち葉が除いてありましたが、地上に1cmくらいしか出ていません。ここからは鉄塔の巡視路が東側の尾根にあるはずで、これを探して下山するのが一つの方法ですが、前回のルートを踏襲しようとして、南に向かいました。三角点から南の下山は斜面を降りるため非常に急でした。最初は少し尾根っぽく大きな岩があるのですが、その先は植林の急斜面で、目指す尾根が見えません。結局急勾配の植林をトラバースして目的の尾根に乗りました。細い尾根で、梯の集落が見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は450m+ピークに達しました。ここから南に降りて地形図の破線道（県道523号塩田一宮線）で東に降りるのが普通ですが、この破線道は以前に宮山に登った時(2007/04/08)に通ろうとしたら、谷が倒木で埋まっていました。そこで、450m+ピークから北東の401m地点を経由して降りようとしたのですが、その尾根が見つからず、結局ほぼ真東に尾根を降りました。この尾根は小さく道もないのですが、歩き易くて助かりました。最後は谷筋に出ましたが、小道がありました。そのまま谷沿いに降りて破線道に出ました。地形図で破線道が分岐する所には「右コボキ　ニシ山（西山）　左シカキ谷」という道しるべがあります。西山というのは、播磨西線73鉄塔のある山で、巡視路経由で登れるのではないかと想像しています。ここには「通行不能　路線名：塩田一宮線　理由:復員減少1.0m　箇所：これより先」という看板もありますが、その下に「これより先は、私有地につき　無断進入を禁止する」という看板もあります。県道だけど私有地なんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5時間かかりましたが、展望があってなかなか良いコースだと思います。ただし距離が長く、迷いやすい場所や藪もあるので、経験者用でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「山崎」「安積」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-3PDNFIpI8X4/TbQvrczDFbI/AAAAAAAAAv0/29Z5JAukFzg/s1600/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B3%25B0%25E6%2597%2597.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110312map"&gt;&lt;img border="0" height="253" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-3PDNFIpI8X4/TbQvrczDFbI/AAAAAAAAAv0/29Z5JAukFzg/s320/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B3%25B0%25E6%2597%2597.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-85336158741041447?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/85336158741041447/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=85336158741041447' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/85336158741041447'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/85336158741041447'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/03/blog-post_12.html' title='東から登る峰旗'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-O-JJzG9WHcA/TbQveJJhHXI/AAAAAAAAAvs/VYhcw3LTZoI/s72-c/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25B3%25B0%25E6%2597%2597.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1233552964714633900</id><published>2011-03-06T12:08:00.009+09:00</published><updated>2011-04-23T23:31:44.902+09:00</updated><title type='text'>西から登る高山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-ipvPxM_f3xk/TbLiR8P2h4I/AAAAAAAAAvc/7H4u0CeYx2A/s1600/%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110306photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-ipvPxM_f3xk/TbLiR8P2h4I/AAAAAAAAAvc/7H4u0CeYx2A/s320/%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
飾東町と加古川市の境界にある高山は、北から登ったことがありますが、かなりの藪山でした(2008/12/27)。今回は西からチャレンジしました。登り口は飾東町北山の白山神社です。この神社は山の中腹にあり、県道から目立ちます。地形図では東から神社へ破線道が登っていますが、西側からも道があります。神社の西に岩場があり、黄色のペンキで矢印が書いてあります。これに従うと、楽に岩登りができました。姫路方面の展望が素晴らしく広がります。そのまま頂上まで道がありました。岩場が多く、見晴らしの良い山です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから尾根歩きです。踏み跡がありますが、すぐに怪しくなります。低山の日当たりの良い尾根ですから、薮が期待されますが、その通りかなり厳しい藪になりました。踏み跡を見失って藪に突入し、高山まで行けるのか怪しくなりましたが、すぐにまた踏み跡が復活しました。とはいえ枝をかき分けて歩く状態で、典型的な藪山でした。救いは眺めが良いことで、北側に畑山などが見えますし、南には桶居山が見えます。岩場は藪よりは歩きやすく助かります。志吹四等三角点(197.36m)付近からも展望がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三角点の先は切り開きがありますが、ハイキング気分になれるような尾根ではありません。150m+の鞍部は少し藪っぽいのですが、それを乗り切ると登りは踏み跡がはっきりしていました。数字の入った標石がときどきあり、尾根を外れていないことを確認できました。「境界見出標」もあります。270m+ピークには南からはっきりした切り開きが来ていました。南側から登れそうですが、降りると自衛隊の射撃場です。松の木の間に金属製のポールが置いてあったので、正月には日の丸が掲揚されるのかも知れません。ここでも展望が楽しめました。北に下り、東に曲がって、259mピークの手前の鞍部はひどい藪ですが、切り開きはそれを避けて北側を通っていました。そして、姫路市と加古川市の市境に出ました。ここを南に進むと、岩場だらけの尾根に出ます（写真）。抜群の展望が得られますが、高所恐怖症には辛いものがあります。市境を辿って道があるのかどうか確認していませんが、岩登りの好きな方にはうってつけの尾根です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩だらけの尾根を引き返して高山に向かいました。まず一度尾根沿いに下り、登り直します。ここも藪っぽいのですが、道がありました。最後にぎゅっと藪の中を登ると、山頂でした。川北三等三角点(298.29m)があります。下山はルートに従うことにしました。本当は山頂のすぐ東で西に尾根を降りて、154mピークへ降りようかと思っていたのですが、そんな分岐は全く無く、すぐに「山中1.4km」という分岐に出てしまいました。ここからは南に尾根を進んで、251mピークを経由してさらに斜面を降りていくと、頭の上を送電線が通り、目の前には禿山が見えます。鞍部には関電の「火の用心」の他、「下山山コース」と「下山谷コース」の標識があります。谷コースは東に降りるようでしたが、禿げ山に登りたくて山コースを進みました。東への展望が広がっており、気持ちの良い山でした。この付近の道は送電線の巡視路なのでよく整備されています。次のピークの付近にも鉄塔への分岐があり、登山コースはそちらに行くようでしたが、そのまま歩いて行くと「姫二火力線３８」鉄塔に出ました。そのあとも良い道を降りて、最後はゴミ捨て場のような場所（鶏が飼われていましたが）に出て、県道へ出ました。ゴミ置き場の奥には巡視路の標識が立っていました。高山への登山路の標識も、もう少し東ですが、県道に出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩場が多くて眺めが良く、高山の認識が変わりました。藪っぽい所が多いのも事実ですが、道はかなり良く整備されており、登山道を確認してから登れば楽しい山登りになるでしょう。なお、やけに新しい赤い布がときどき木に付けられていましたが、これ(&lt;a href="http://w01.tp1.jp/~a539104871/aruki-526htm.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;)ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「笠原」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-W-qSiyAF-bk/TbLic3xTaNI/AAAAAAAAAvk/vA3TYMiwIbI/s1600/%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110306map"&gt;&lt;img border="0" height="225" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-W-qSiyAF-bk/TbLic3xTaNI/AAAAAAAAAvk/vA3TYMiwIbI/s320/%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1233552964714633900?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1233552964714633900/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1233552964714633900' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1233552964714633900'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1233552964714633900'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/03/blog-post.html' title='西から登る高山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-ipvPxM_f3xk/TbLiR8P2h4I/AAAAAAAAAvc/7H4u0CeYx2A/s72-c/%25E8%25A5%25BF%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E9%25AB%2598%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-6049459647245415518</id><published>2011-02-27T11:18:00.005+09:00</published><updated>2011-04-18T11:55:07.442+09:00</updated><title type='text'>奥長谷三角点</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-t06y1jeV-5U/TarzWG4krtI/AAAAAAAAAvM/tYhm8Ypg-s4/s1600/%25E5%25A5%25A5%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110227photo"&gt;&lt;img border="0" height="73" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-t06y1jeV-5U/TarzWG4krtI/AAAAAAAAAvM/tYhm8Ypg-s4/s320/%25E5%25A5%25A5%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
前日に歩いた庵の行者山の付近は、千種川側からも近く、登山コースがありそうです。奥長谷三角点は長谷川の上流にありますが、じっさいは千種川を見下ろす位置にあり、千種川側から登ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長谷川に沿って走る道は県道444号ですが、口長谷から東に行くと、途中に「中三河佐用線この先通行不能」と書いた看板が立っています。地形図で見ても長谷川から千種川の間の山越えは破線道で、しかも中三河に通じる破線道は急斜面を曲がりながら降りています。ここに自動車道を通すのは難問でしょう。どんな具合か、見に行きました。中三河で千種川を西に渡ると数軒の家がありますが、その間を抜けると小さなお堂があります。その上側に道があり、関電の赤い「火の用心」が立っています。鹿避けの扉を開けて登り始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この道は急斜面をジグザグに登っていきます。路肩が崩れかけている場所が多く、ちょっとスリルがありますが、道が無くなることはありません。途中で64号鉄塔がすぐ上に見えますが、斜面が急なので見に行かずにそのまま道を登りました。最初のジグザグの部分は地形図と違っていましたが、この付近は地形図どうりの道になっています。すぐに峠に出て、気持ちの良い植林となりました。長谷の方に降りる谷には南斜面に道が付いており、すぐに登り道への分岐がありました。最初の予定では真っ直ぐ西に降りて、適当なところから南斜面を登って三角点に行くつもりだったのですが、この付近の尾根が登りやすそうだったので、予定を変更して登り道に進みました。すると、まず千種佐用線66鉄塔があり、次に65鉄塔がありました。65鉄塔は斜面の上の切り開かれた場所に立っており、千種川沿いに北方面の展望があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄塔と言っても千種佐用線の鉄塔は小さなもので、この65鉄塔も柱一本だけです。下から見上げると、山の中に64、65鉄塔と二本の電柱が立っているように見えます。63鉄塔は千種川を跨いだ東側の畑の中にありますが、二本の電柱をてっぺんでつないだもので、いわゆる送電線の概念とはかけ離れたものです。プレートの日付は平成なので、古いからシンプルというわけではないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
65鉄塔の脇には佐用町の地籍図根三角点があります。ここから尾根を登り、南東に歩きました。この付近は広い尾根で、木の間隔が広く地面は落ち葉で埋まっていて、ピクニックに良さそうです。この先、400m付近まで急斜面を登る必要がありましたが、ここはあまり南に寄るとネットが張られています。その南側は倒木処理の跡です。少し西寄りに、倒木の多い急斜面を登ると、倒木処理された斜面の上に出てきて、素晴らしい展望が得られます。写真はこの付近で撮ったパノラマ写真です。もう少し登ると、後山の方まで見えるようになります。447mピークから西の尾根に進みましたが、この付近も広くて気持ちの良い場所です。ずっとピンクのマーキングが付いています。奥長谷三等三角点(435.32m)まで、若干の倒木はありますが、歩き易い平坦な尾根でした。三角点の周囲は伐採してあり、古代の儀式場のようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通ならここから北斜面を降りて破線道に戻り、下山すればよいのですが、実は447mピークの南に長く延びる尾根も比較的平坦で、歩きたいと思っていました。まだ歩き始めて1時間半しか掛かっていなかったこともあり、447mピークまで戻って南東に尾根を進みました。この時に447mピークにも佐用町の地籍図根三角点があるのに気がつきました。佐用町の三角点はたいてい蓋付きで地中に埋められているのですが、これは4本のプラスチック杭に囲まれていました。この尾根はすぐに終わって東に少し降りなければなりません。この方向にはピンクのマーキングがなく、倒木が多くて不安だったのですが、少し降りるとマーキングがありました。この付近は倒木地帯ですが、倒木を切ってマーキングを付けてあるので楽に歩けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後の尾根歩きは蛇足かも知れません。茂みが多く倒木もあってスタスタとは歩けません。しかし、切り開きもずっとありますから、文句の付けようがありません。途中で東側が見えるところもあり、黒尾山が見えていました。最後は265mピークの北側が広い植林となっており、東西両側に降りられそうでした。265mから南はやや藪っぽくなりますが、ピンクのマーキングは続きます。共同アンテナの残骸を過ぎて、最後は斜面の道を降りると植林の作業道に出ました。マーキングはそのまま急斜面を降りていましたが、やや急だったので、作業道を東に歩いて救護施設に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間半ほどでしたが、天候にも恵まれて気持ちの良い山歩きでした。シダはほとんど生えていません。下三河の付近は、もうちょっと整備すれば絶好のハイキングコースになりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「土万」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-YfeeAq3P3Zc/Tarzw9fGzxI/AAAAAAAAAvU/aDQrwRDtBpI/s1600/%25E5%25A5%25A5%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target"110227map"&gt;&lt;img border="0" height="218" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-YfeeAq3P3Zc/Tarzw9fGzxI/AAAAAAAAAvU/aDQrwRDtBpI/s320/%25E5%25A5%25A5%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-6049459647245415518?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/6049459647245415518/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=6049459647245415518' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6049459647245415518'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6049459647245415518'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/02/blog-post_27.html' title='奥長谷三角点'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-t06y1jeV-5U/TarzWG4krtI/AAAAAAAAAvM/tYhm8Ypg-s4/s72-c/%25E5%25A5%25A5%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E4%25B8%2589%25E8%25A7%2592%25E7%2582%25B9.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-3652084291800796804</id><published>2011-02-26T13:08:00.002+09:00</published><updated>2011-04-09T20:25:18.584+09:00</updated><title type='text'>長谷から登る庵の行者山（鷲栖山）</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-QwORqh7yGus/TaBBs-08VrI/AAAAAAAAAu8/pROV7myneCA/s1600/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25BA%25B5%25E3%2581%25AE%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110226photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-QwORqh7yGus/TaBBs-08VrI/AAAAAAAAAu8/pROV7myneCA/s320/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25BA%25B5%25E3%2581%25AE%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
先日は庵から行者山に登りました(2011/02/06)。とても気持ちの良い山歩きだったので、天気の良い日に南の長谷から登ってみました。佐用の北から東に長谷川沿いに車で走りました。ここの地名は「はせ」ではなく「ながたに」のようです。どの尾根から登るか迷っていたのですが、奥長谷に入ると、道の左側に送電線の鉄塔への巡視路を示す赤い「火の用心」の札が立っていたので、そこから登ることにしました。番号は太く88と書いてありますが、78とも書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場所は谷ですが、倒木で埋まっています。巡視路はすぐに消えてしまいますが、鉄塔は南の方に立っているはずなので、南側の尾根を登りました。地形図で見てもわかるように非常に急斜面ですが、少し登ると道がありました。それを辿って登って行くと、千種佐用線78鉄塔がありました。小ぶりの鉄塔で、碍子が4つしかついていません。この送電線の鉄塔はどれも簡単なもので、電信柱か火の見やぐらと見間違えるようなものが多いようです。その中ではこの鉄塔は鉄塔らしいものでした。少し南には、二本の鉄塔で3本の電線を支えている珍しい形の鉄塔もあります。建設が昭和31年1月ですが、鉄塔としては平成5年6月になっているので、以前は88鉄塔だったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから西に登って300m+の稜線に出ました。佐用町の地籍図根三角点がありました。この尾根は予想どうりなだらかで歩きやすく、道がありました。北へ歩くと、一度下って鞍部に出ました。地形図では中村からの破線道が登ってきていますが、実際中村方面に降りる道がありました。西向きには道はなかったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから北の斜面に向かいました。やや急ですが登りやすく、350m+まで気持よく登りました。370m+ピークには再び地籍図根三角点がありました。この付近は東側は倒木の多い植林、西側は自然林で、その間の細い尾根を歩きます。時々展望もあります。前回も通った尾根の三叉路に出て、ちょっと西に歩いて和正谷四等三角点(418.3m)に行きました。この後は前にも歩いた尾根を東に進みました。今回は雪もなかったので、前回よりは楽に歩けましたが、尾根のネットだけは馴染めません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行者山山頂からの眺めは相変わらず素晴らしく、特に日名倉山から後山あたりの山並みが雪をかぶっているのが絵になっていました。少し休んでから、東の460mピークに向かいました。行者山の山頂からこちらの尾根に下りる道はないので、最初は藪を抜けました。しかし尾根がはっきりすると道らしくなりました。最初は岩場です。こちらの尾根にもネットがあり、数字の埋め込んである標石もありました。いったん鞍部に降りて、あとはやや急な斜面の登りです。460mピークにはネットがあり、そのまま歩くと尾根は南に曲がります。これを真っすぐ進んで下山して波線道に出ることも可能でしたが、地形図で見るとかなり急なので、大回りですが東の尾根に行きました。すぐに450m+のピークがありますが、これは岩の塊です。一番上に地籍図根三角点が埋め込まれていました（写真）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先の鞍部は広々した感じでした。その先の410m+ピーク付近から420m+ピークあたりも広い尾根で、東方面の展望が得られます。山崎町の丸山(2010/12/29)付近の山が見えました。この後はずっと下りで、大部分は道がありました。最後には民家の裏に出てきましたが、ネットなどはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この付近の山はシダがほとんど生えていないので、歩くのが邪魔なのは灌木と倒木だけでした。天気も良く眺めもよかったので、満足できる山歩きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「土万」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-fihKrsJ72Ng/TaBB6Hmd9rI/AAAAAAAAAvE/REiTjjayFLM/s1600/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25BA%25B5%25E3%2581%25AE%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110226map"&gt;&lt;img border="0" height="238" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-fihKrsJ72Ng/TaBB6Hmd9rI/AAAAAAAAAvE/REiTjjayFLM/s320/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25BA%25B5%25E3%2581%25AE%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-3652084291800796804?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/3652084291800796804/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=3652084291800796804' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3652084291800796804'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/3652084291800796804'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/02/blog-post_26.html' title='長谷から登る庵の行者山（鷲栖山）'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-QwORqh7yGus/TaBBs-08VrI/AAAAAAAAAu8/pROV7myneCA/s72-c/%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E5%25BA%25B5%25E3%2581%25AE%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-6483004207058801169</id><published>2011-02-20T11:34:00.006+09:00</published><updated>2011-04-02T21:31:25.835+09:00</updated><title type='text'>神谷池を一周</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-flcHB9Zd7fw/TZcWnNItF0I/AAAAAAAAAus/oPNu4ND-1Ww/s1600/%25E7%25A5%259E%25E8%25B0%25B7%25E6%25B1%25A0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110220photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-flcHB9Zd7fw/TZcWnNItF0I/AAAAAAAAAus/oPNu4ND-1Ww/s320/%25E7%25A5%259E%25E8%25B0%25B7%25E6%25B1%25A0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
姫路市豊富町、加西市との市境近くにある神谷ダムは、背後に川の無いダムです。これは、このダムが市川の水を汲み上げて蓄えるいわば水甕の役割を持っているからなのですが、川がないということは周囲はすべて山で、一周歩くことが可能なはずです。これを試みてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神谷ダムには車で行けるはずだったのですが(&lt;a href="http://bansyu.com/0339hujinoki/hujinoki.htm"&gt;[1]&lt;/a&gt;)、保守道路に入るといきなり通行止めになっていました。しかたがないので車を停めて歩き始めました。ダムまで歩き、東側の山に登りましたが、登り口に悩みました。なるべく周回道路は歩かないつもりだったので、最初のカーブを曲がったところから登り始めました。ここは谷で、岩を伝って少し水が流れています。その滑りやすい岩の上を登って行ったのですが、周囲は藪で、それを避けて左右にコースを変えながら歩きましたが、藪には違いありません。かなり苦労して、ようやく稜線に到達しました。ここには踏み跡らしきものがありますが、長らく歩かれていないらしく、左右から草や木が飛び出していて藪となっています。250m+のピークまで登ると、少し展望がありましたが、藪は続きます。ようやく道らしいものが現れたのは、250m+ピークの手前で南西からの尾根と合流してからでした。250m+ピークからは市境を歩くことになり、切り開きがはっきりして楽になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登り始めて1時間近くかかってやっと到達した藤禾三等三角点(269.1m)には複雑な標識が立っています(写真)。ちょっと周囲の木が育ちすぎですが、良い眺めです。その東の250m+ピークには第二展望台という黄色い展望台があって、ここでも展望を楽しめます。この付近は遊歩道なので眺めも良く、歩きながらでも北条や笠松山が望めます。その後分岐点があって、芝生広場に降りられますが、ここは西に歩きます。すると次は第一展望台という第二展望台と同じ仕様の展望台があり、ここからは福崎方面がよく見えます。そして更に牧野キャンプ場目指して西に歩きました。この付近は神谷ダムの北の端です。ほぼ真っ直ぐな道で、周回道路に降りる分岐がいくつかありました。210m付近にはパラボラアンテナが二つ並んでいました。その先で道は南西に曲がり、西山田四等三角点(224.8m)が道の脇にありました。この先も良い道が続き、東屋が現れました。ここは展望台ということになっていますが、展望はありません。しかし、遊歩道の途中からは西や北の展望があります。この付近は牧野自然公園だそうで、地図がありました。付近には西側に降りる分岐がいくつかありますが、焼山頂上という方向に歩きました。焼山というのは神谷池に飛び出した尾根上のピークの名前ですが、こちらは行き止まりなので、光景寺山頂という方向(西)に進みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この次の210m+ピークから道は北西の152m地点のある尾根に降りて行ってしまいます。池の周りを歩くには、ここは南西に行かねばなりませんが、道がありません。結局藪に足を踏み入れることになりました。この部分の尾根は見つけにくく、かなり藪を歩いてやっと尾根に乗れました。いちおう踏み跡がありますが、かなりの藪です。木の枝を避けながら、かつては道だったかも知れない踏み跡をたどりました。三つの200m+ピークを越すと、西側から道が上がってきており、これとピンクのマーキングを辿って260m+ピークに出ました。この付近は以前に畑山から歩いてきたことがあります(2007/11/04)。ここから東に向かう尾根はシダが多く、また灌木もあれば笹も生えていたりして、かなり密集した藪です。道はあるようなのですが、草木が覆っているので上からでは見えません。270m+ピークもひどい藪で、特に南側は歩けません。北側には道らしいもの（つまり地面に何も生えていない場所)が続いていますが、すぐに見えなくなりますし、途切れる場所だらけです。ここと258mピークとの間の尾根もひどい藪でした。午後も遅くなってきたので、結局ここから北に谷を降りて、周回道路に出ました。この谷は水が無く、木も少なかったので楽に降りられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神谷池一周は、結局果たせなかったのですが、ダム西側のピークから周回道路に降りる斜面はかなり急で、登りはともかく下りはかなりの勇気が要りそうです。もっと南に降りる尾根もありますが、おそらくひどい藪で、しかもダムの下に降りてしまうので、望ましいコースとは言えません。このピークに関しては、いずれ藪山を歩きたくなった時に残しておくことにします。神谷池一周コースとしては、藤禾三角点の近くから山に登り（道があればですが）、ぐるっと回って焼山付近で周回道路に降りる（道があります）のが正解と思います。道が整備されているところと整備されていないところの落差が大きすぎです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　☆☆☆～★★★&lt;br /&gt;
地形図は「笠原」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-EZ8pHpx1IjY/TZcW0RZwO5I/AAAAAAAAAu0/pqloctlzETo/s1600/%25E7%25A5%259E%25E8%25B0%25B7%25E6%25B1%25A0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110220map"&gt;&lt;img border="0" height="249" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-EZ8pHpx1IjY/TZcW0RZwO5I/AAAAAAAAAu0/pqloctlzETo/s320/%25E7%25A5%259E%25E8%25B0%25B7%25E6%25B1%25A0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-6483004207058801169?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/6483004207058801169/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=6483004207058801169' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6483004207058801169'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/6483004207058801169'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/02/blog-post_20.html' title='神谷池を一周'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-flcHB9Zd7fw/TZcWnNItF0I/AAAAAAAAAus/oPNu4ND-1Ww/s72-c/%25E7%25A5%259E%25E8%25B0%25B7%25E6%25B1%25A0%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2445260033536775811</id><published>2011-02-13T10:56:00.004+09:00</published><updated>2011-03-27T00:41:30.065+09:00</updated><title type='text'>東から登る深山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-wtQjNa6fTMo/TY4IyEEMT_I/AAAAAAAAAuc/Vdmd-Zi-BqM/s1600/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110213photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-wtQjNa6fTMo/TY4IyEEMT_I/AAAAAAAAAuc/Vdmd-Zi-BqM/s320/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
北条の北の深山は、西の日光寺方面から登るのが一般的でしょうが、東にも尾根が延びているので、その先端から登ってみました。若井町の礒崎神社が起点となります。神社の脇から道があります。すぐに電気の通ったフェンスがありますが、金具をずらして隙間を広げて通りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは山道です。祠が二つあり、最初の方には明治何年とか彫ってありました。しっかりした道なので楽に歩けますが、ところどころ倒木があったりシダが生えていたりするのは他の山と同じです。やや急な箇所もありました。250mを越したあたりのピークには三角点があるはずですが、見つけられませんでした。おそらく、共同アンテナから少し降りたところにあるのだと思います。この付近からは、南の展望がありました（写真）。この先も歩きやすい尾根道ですが、少し倒木が増えます。そして南からの尾根と合流する360m+のピークからは植林になります。倒木以外は歩きやすく、畑村二等三角点(408.2m)があり、いきなり舗装道路に出ました。紅白に塗られたNTTの通信塔はすぐ目の前です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通信塔の下からの眺めを楽しんだあとで、また三角点から尾根を降りました。そして360m+ピークから尾根を南に歩きました。ここも道があって、楽に歩けました。松茸山らしく、荷造りテープが張ってありました。294mは薮で展望はありませんが歩くのには支障ありません。むしろその先しばらくの方が倒木が多く、山火事の跡のようでした。ここは気を付けないと足を取られて転びます。そして、地形図の実線道に出てきました。この付近のコースは、&lt;a href="http://www.yamahil.jp/110202miyama/miyama.html"&gt;[1]&lt;/a&gt;と同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この実線道を東に降りれば礒崎神社に出られますが、歩き足りないのでもうひと山登ることにしました。この峠には古い石標があって、「東若井上下」とか四面に書いてあります。ここから尾根にとりついてもよかったのですが、「頂上 440m（11分）」と書いた道しるべもあり、そちらに行くと良い道がありました。これは畑町で整備している遊歩道のようです。頂上と言ってもどの山かわからないのですが、ちょっと南に歩くと登りの階段がありました。これを登らなければ、「河上神社 520m（8分）」に行くようです。ここから登って稜線に出て、さらに「愛宕山山頂 120m（2分）」に従って登ると、ベンチの置いてあるピークがありました。これは320m+ですが、愛宕山山頂のプレートはありません。「高峰神社 730m（11分）」という標識があり、道は南に降りて行きますが、若井町側に降りるには稜線伝いに進む必要があります。しばらくは登りで、道があります。337mピークは雑然としていますが、この付近は切り開きが続きます。東の330m+ピークから南東に降りて、更に320m+の細長いピークを東に進み、方向を見定めてから再び南東に尾根を進み、288mピークに行きました。この付近は倒木が多く、いかにも藪山です。さらに尾根を東に進みましたが、藪山度はどんどん上がります。南斜面を降りれば下に道があるのですが、南斜面はシダ藪です。倒木を避けながら尾根を進むと、最後は再び電気の通ったフェンスがありました。これを抜けてフェンス沿いに降りると、下山できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深山への登りは1時間ほどでした。畑町の側は、遊歩道の整備が進んでいるようです。最後はシダ藪に突っ込まずに下山できたのは幸運でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆　深山山頂からだけですが&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「北条」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-G-5w0D1OYVA/TY4JA1y8blI/AAAAAAAAAuk/Y6Zjnmo-IRA/s1600/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="214" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-G-5w0D1OYVA/TY4JA1y8blI/AAAAAAAAAuk/Y6Zjnmo-IRA/s320/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2445260033536775811?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2445260033536775811/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2445260033536775811' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2445260033536775811'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2445260033536775811'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/02/blog-post_13.html' title='東から登る深山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-wtQjNa6fTMo/TY4IyEEMT_I/AAAAAAAAAuc/Vdmd-Zi-BqM/s72-c/%25E6%259D%25B1%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%2599%25BB%25E3%2582%258B%25E6%25B7%25B1%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1515072891133944862</id><published>2011-02-06T12:47:00.007+09:00</published><updated>2011-03-20T19:19:59.405+09:00</updated><title type='text'>庵の鷲栖山（行者山）</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-qxy5s0J3kMc/TYXUSnOlb0I/AAAAAAAAAtc/G9PxEyCi-T4/s1600/%25E9%25B7%25B2%25E6%25A0%2596%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2588%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2589.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110206photo"&gt;&lt;&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-qxy5s0J3kMc/TYXUSnOlb0I/AAAAAAAAAtc/G9PxEyCi-T4/s320/%25E9%25B7%25B2%25E6%25A0%2596%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2588%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2589.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各地にある行者山の中でも、平福の利神城の北東にあるこの行者山は、山頂に祠があることで知られています(&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2008/mt1000s_2008.html#080706"&gt;[1]&lt;/a&gt;&lt;a href="http://taji-hm.la.coocan.jp/0460gyoujya07-3.html"&gt;[2]&lt;/a&gt;)。天気のよい日に行ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルートは&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2008/mt1000s_2008.html#080706"&gt;[1]&lt;/a&gt;を参考にしました。平福から庵川をさかのぼり、庵の神社に車をとめて、少し東の橋を渡りました。小屋があり、猪が逆さに吊るされていたのでちょっとびっくりしました。この先の谷は倒木で埋まっているので、南の尾根に登りました。急斜面の植林で、稜線に着くまでは苦しい登りでした。この尾根を登るなら、むしろ尾根の先端の道路のところから登るほうが楽かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根は歩きやすく、ときどきは道もありました。木々の間から南北に展望もあって、気持ちの良い尾根歩きでしたが、岩場もあれば潅木の薮もあるので、気をつけて歩く必要があります。何箇所か急登もあり、最後も急な尾根を登って和正谷四等三角点(418.3m)に出ました。この付近は木が少なくて素晴らしい展望です。この日は春霞で遠くは見えなかったのですが、いかにも頂上に登ったという実感が味わえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先も少し尾根を歩き、尾根の分岐を北に折れました。この地点は迷いやすいのかと思ったら、まったく見事な三叉路でした。この先の尾根も気持よく歩けました。410m+ピークは地籍図根があります。この先は痩せ尾根で、ネットが張られていますが、壊れているところが多くてあまり困りません。ただしネットや針金を足にひっかけて転ぶと、狭い尾根から滑落しそうです。岩場の下りもあって、積雪があると危険そうです。危険もありますが、左右に木々の間から展望があって、山歩きを満喫できる尾根でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び400mを越すくらいまで来ると、東から道が上がってきて、歩きやすくなりました。これが正しい登山道（参道）のようです。木の鳥居があり、頂上には祠がありました（写真）。鍵がかかっていて中が拝めなかったのが残念です。頂上からの展望は素晴らしいのですが、少し木が多くて、見えない方向もあります。三角点はありませんが、地籍図根がここにもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下りは西に尾根を降りました。ここは非常に急斜面の岩場です。残雪はなかったのですが、砂地で掴まるところがなく、下山には向いていません。立ったままでは降りられない場所もありました。しかも斜面が広がっていて、行くべき尾根がうまく見つからず、少し降りてからトラバースして方向を修正しましたが、これも危険でした。岩の多い尾根ですが、350mを切ると楽になりました。アップダウンがあって、379mピークを過ぎるとはっきりした道が現れて歩きやすくなりました。この道は稜線沿いに続いており、最後は斜面をジグザグに降りて、猪の吊るしてある小屋に降り立ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのピークによく祠を建てたものです。ときどき参拝に行きたいものだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★★&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆　下山は特に注意&lt;br /&gt;
地形図は「土万」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-m-6LIBmefkA/TYXUbhu_dTI/AAAAAAAAAtk/kQTsr9lZsPU/s1600/%25E9%25B7%25B2%25E6%25A0%2596%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2588%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2589.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110206map"&gt;&lt;img border="0" height="270" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-m-6LIBmefkA/TYXUbhu_dTI/AAAAAAAAAtk/kQTsr9lZsPU/s320/%25E9%25B7%25B2%25E6%25A0%2596%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2588%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2589.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1515072891133944862?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1515072891133944862/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1515072891133944862' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1515072891133944862'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1515072891133944862'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/02/blog-post_06.html' title='庵の鷲栖山（行者山）'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-qxy5s0J3kMc/TYXUSnOlb0I/AAAAAAAAAtc/G9PxEyCi-T4/s72-c/%25E9%25B7%25B2%25E6%25A0%2596%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2588%25E8%25A1%258C%25E8%2580%2585%25E5%25B1%25B1%25EF%25BC%2589.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1070307729467649128</id><published>2011-02-05T12:47:00.004+09:00</published><updated>2011-03-19T22:09:05.317+09:00</updated><title type='text'>金近トンネルの上を歩く</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-TGNAAP5YNYM/TYSqjeTDwNI/AAAAAAAAAtM/i5i7ms7V3ZU/s1600/%25E9%2587%2591%25E8%25BF%2591%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E3%2582%2592%25E6%25AD%25A9%25E3%2581%258F.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110205photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-TGNAAP5YNYM/TYSqjeTDwNI/AAAAAAAAAtM/i5i7ms7V3ZU/s320/%25E9%2587%2591%25E8%25BF%2591%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E3%2582%2592%25E6%25AD%25A9%25E3%2581%258F.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
中国自動車道は兵庫県内では以前から道のあるところを通っていることが多く、一般道で併走可能です。ところが山崎と佐用の間は例外です。志文川と千種川の間は中国自動車道は西下野トンネルで抜けますが、一般道は少し北の八重谷峠を通らねばなりません。さらに千種川から佐用の間は中国自動車道は金近トンネルで抜けますが、一般道はこの付近には峠道がありません。そんな場所を歩いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐用から金近川を遡り、鳥取道の分岐を過ぎて奥金近まで進みました。森谷に神社があり、ここから道が北の山に入っています。軽トラックでも危なそうな簡易舗装の道で果樹園の中を抜けていくと、高伏山長谷寺参道と彫られた石があって、ここからは良い道になります。途中に「徒歩では車道より近道」という案内板があったのでそちらに行きました。落ち葉の道で気持ちが良いのですが、途中で斜面を横切る所で路肩が崩れており、危なっかしい道でした。長谷寺からは佐用方面の眺望が楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本堂の脇に「八大龍王社」と書かれた鳥居があって、ここから登ると頂上にお堂があります。高伏山三等三角点(394.2m)があります。山歩きはここから東に稜線沿いに降りるところから始まりました。この付近は国土調査のピンクのテープがいたるところにあり、他にも青や黄色の目印がありますが、道を示しているとは思えません。しかし切り開きがずっとあり、楽に歩けます。残雪がありましたが、動物のものか人のものか分からない足跡が残っており、それを辿って歩きました。倒木がところどころあります。この付近では、北東に連なる稜線の南側にピークや尾根がある所が多く、いちいちピークに登る必要はないのですが、かと言って登らないと方向が定まらないこともありました。結果的には、意外と迷うこともなく歩けました。440m+のピークを過ぎると稜線は東に曲がります。400m+の細い尾根には佐用町地籍図根三角点がありますが、わざわざ少し地面を掘って、コンクリートの蓋をしてありました。この先は旧南光町と佐用町の町界に出ます。落ち葉の気持ちよい尾根ですが、漆野三角点に登るところは倒木だらけで、北斜面で残雪が多いため、雪の少ない林の中を抜けて登りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漆野四等三角点(458.1m)の周囲は伐採してあります（写真）。このピークは東西に延びる尾根の上にありますが、金近トンネルに行くには南に尾根を下らねばなりません。この付近も歩き易い尾根ですが、トンネルのすぐ北の430m+ピークの南側は急斜面です。国土調査のテープが下がっている切り開きがあったのでそこを降りましたが、非常に急で、しかも真っ直ぐ谷に降りて行く感じでした。途中で東西に走る作業道に出たので、尾根を探しに東に歩いたところ、正しい尾根に出ました。道は尾根沿いに南に進んでおり、トンネルのすぐ南くらいの所で漆野方面から来る林道に出ました。尾根には切通がありましたが、西側の道は不明瞭でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は旧町界をさらに南西に進み、尾根の分岐を西に曲がって、木谷四等三角点(288.2m)に行きました。これは金属プレートです。この先も道がありましたが、真っ直ぐ尾根を歩くと中国自動車道にぶつかってしまうので、途中で南の尾根に進んで、最後は植林を抜けて道に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植林がほとんどなく、シダもそれ以外の下草も少なく、動物避けの網や扉もないという、理想的な山歩きでした。長谷寺以外からはほとんど展望がないのが残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「土万」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-_4AtdD3lI5Q/TYSqv5Oay-I/AAAAAAAAAtU/mn--8hG2n8A/s1600/%25E9%2587%2591%25E8%25BF%2591%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E3%2582%2592%25E6%25AD%25A9%25E3%2581%258F.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110205map"&gt;&lt;img border="0" height="221" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-_4AtdD3lI5Q/TYSqv5Oay-I/AAAAAAAAAtU/mn--8hG2n8A/s320/%25E9%2587%2591%25E8%25BF%2591%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E3%2582%2592%25E6%25AD%25A9%25E3%2581%258F.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1070307729467649128?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1070307729467649128/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1070307729467649128' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1070307729467649128'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1070307729467649128'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/02/blog-post.html' title='金近トンネルの上を歩く'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-TGNAAP5YNYM/TYSqjeTDwNI/AAAAAAAAAtM/i5i7ms7V3ZU/s72-c/%25E9%2587%2591%25E8%25BF%2591%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%258A%25E3%2582%2592%25E6%25AD%25A9%25E3%2581%258F.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-684326181359442933</id><published>2011-01-29T23:25:00.004+09:00</published><updated>2011-03-13T23:29:29.741+09:00</updated><title type='text'>佐用の南の山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-G05FnVtjRMg/TXzUTZgpqtI/AAAAAAAAAs8/iN8-QszwM50/s1600/%25E4%25BD%2590%25E7%2594%25A8%25E3%2581%25AE%25E5%258D%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target='110129photo'&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-G05FnVtjRMg/TXzUTZgpqtI/AAAAAAAAAs8/iN8-QszwM50/s320/%25E4%25BD%2590%25E7%2594%25A8%25E3%2581%25AE%25E5%258D%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
佐用駅の南に、千種川まで広がる山並みがあります。南に行けば高倉山に繋がっていますが、駅の裏を歩いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅の裏の秀谷から山を見上げるとお堂があります。行ってみると観音堂と書かれた新しいものです。この裏手の斜面を登って、尾根に出ました。木々の間から眼下に佐用駅が見えます。と思ったら、目の前を鹿が二頭走っていきました。柵などはありませんから、鹿で列車が止まるのもしかたないでしょう。お堂の跡のような場所を過ぎて尾根を登ると、共同アンテナの残骸があり、佐用配水場がありました。ここには良い道が来ているので、これを使うのが正解でしょう。尾根は雑木林ですが、切り開かれており、楽に歩けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく歩くと関電の保守路と合流しました。佐用線十八鉄塔が立っています。この先も時々枯れ枝が邪魔なくらいで歩き易く、しばし歩いて茗荷谷三等三角点(292.1m)に着きました。この辺から植林になりますが、枝打ちが全くされていません。この先は旧町界（佐用町と南光町）の尾根を歩こうと思ったのですが、三角点から南東に植林を降りると、目の前に平地が見えました。どうやらゴミ処理場らしく、Google Earthでもよく見ることができます。柵はないのですが、入りたくないので迂回しようとしました。しかし地形図よりはずっと拡張されていて大回りになりました。しかもゴミ処理上の西の端を南下すると、いきなり尾根を道路が横切っていました。どうやらゴミ処理場から秀谷の方の谷に抜ける道が作られているようです。道を横切って、更にゴミ処理場の西側を歩いて、ようやく目的の尾根に達しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧町界の尾根からは、千種川方面が望めます。この尾根も切り開きがあって歩き易く、そのままずっと南西に歩くこともできそうでしたが、駅に戻るために途中から北に尾根を逸れました。この先は少し下りになりますが、ここで目的の尾根を見つけるのに手こずりました。降りてみれば細い尾根で、すぐに道がありました。真っ直ぐ歩いて行くと、道が左右に分かれており、関西電力の赤い「火の用心」が立っていました。右（東）に行くとNo.17となっています。そちらに行ってしばらく歩くと、佐用線十七鉄塔がありました。この鉄塔は地形図とは違って289mピークの北に立っています。展望もあり、遠くの雪山が見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三叉路に戻って西に行きました。道がありますが、尾根の西側を通ってだんだん下っていくので、尾根に登って尾根伝いに歩きました。踏み跡程度ですが道があり、アップダウンもない楽な尾根です。途中で作業道が東西に尾根を横切っていました。そして、山平四等三角点(222.3m)に着きました。展望はありません。更に尾根を北西に進むと、だんだん藪っぽくなりました。この付近は下から見上げてもひょろっと伸びた木が何本か見えるのですが、これらの木を近くで見ることが出来ました。写真の木は、松だと思いますが、下の方には枝が全くありません。なぜ数本の高い木だけが残ったのか不思議です。昔は植林で、伐採しなかった木なのかも知れませんが、周囲は雑木林です。この先、駅の裏から見るとこの尾根からは降りられそうもなかったので不安でした。しかし、いきなり切り開かれた場所に出ました。周囲の木も切られており、視界が広がりました。もう駅のすぐ裏で、佐用の市街と駅、遠くには利神城などが見えました。ここからは荒れ気味ですが道があり、西側に降りられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽く散歩のつもりだったのですが、結局3時間半もかかりました。低山の割にはシダ藪もなく、ゴミ処理場を除けば歩き易い尾根ばかりでした。下山途中の尾根は少し整備すれば展望台になると思います。ちょっと困ったのは、地形図がちょうどこの付近で「佐用」「上月」「三日月」に分かれていることで、ゴミ処理場の付近では地形が変わっていることもあって、方向が分からなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★☆☆&lt;br /&gt;
地形図は「佐用」「上月」「三日月」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-oo-nitgs8kQ/TXzUfnb2r9I/AAAAAAAAAtE/CudDtqT2VSo/s1600/%25E4%25BD%2590%25E7%2594%25A8%25E3%2581%25AE%25E5%258D%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target='110129map'&gt;&lt;img border="0" height="259" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-oo-nitgs8kQ/TXzUfnb2r9I/AAAAAAAAAtE/CudDtqT2VSo/s320/%25E4%25BD%2590%25E7%2594%25A8%25E3%2581%25AE%25E5%258D%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-684326181359442933?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/684326181359442933/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=684326181359442933' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/684326181359442933'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/684326181359442933'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/01/blog-post_29.html' title='佐用の南の山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-G05FnVtjRMg/TXzUTZgpqtI/AAAAAAAAAs8/iN8-QszwM50/s72-c/%25E4%25BD%2590%25E7%2594%25A8%25E3%2581%25AE%25E5%258D%2597%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-628873760638172751</id><published>2011-01-23T21:27:00.006+09:00</published><updated>2011-03-06T21:31:10.534+09:00</updated><title type='text'>上郡の岩木山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-0rNEQpUtOFg/TXN-HucMFgI/AAAAAAAAAss/cXJznIFIz5w/s1600/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%25B2%25A9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110123photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-0rNEQpUtOFg/TXN-HucMFgI/AAAAAAAAAss/cXJznIFIz5w/s320/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%25B2%25A9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
上郡の西、岩木川の南にある344mピークを岩木山と呼ぶようです(&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2008/mt1000s_2008.html#080607"&gt;[1]&lt;/a&gt;)。北からも登れそうですが、南から登ってみました。登り口は安室川沿いの名村です。地形図では南に突き出した尾根に記念碑のマークがあり、破線道が書いてあります。実際にはこの尾根の南端はコンクリートで固められていますが、その脇に手すりの付いた急な階段があります。登ってみると水天宮と書かれた碑と祠があり、そこから道があります。登って行くと、忠魂碑が立っています。これが地形図の記念碑です。記念碑の先には建物の基礎のような石積みがあり、昔はこれが水天宮だったかも知れません（勝手な推測）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに尾根を進むと、一旦降りて鞍部に出ますが、ここには西側から道が来ています。さらに北に登ると鉄塔の基礎のコンクリートが残っています。古い地形図には送電線が書いてありますが、だいぶ前に撤去されています。この先の登りは結構きつく、シダが生えていますが、あまり背が高くありません。岩場が多いので眺めが良く、気持ち良く登れました。しかし場所によってはシダを避けるために尾根からはずれて歩かなければならない場所もありました。踏み跡はあるので、見失わずにそれに従えば問題無く登れます。この状況は主尾根にでても変わりません。岩木山三等三角点(344.5m)はシダに埋もれかかっていました(写真)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから尾根を東に歩きました。まず東に行って、南東に降りて290m+の次の尾根に乗らねばなりませんが、シダ藪で見通しも効かず、正しい尾根に乗るまでにだいぶ時間を使いました。この付近には赤いテープのマーキングがあり、踏み跡もあります。はっきりと古い道だと分かる場所もありますが、くぼんだ道にシダが生い茂っているので、なんとなく怪しい感じです。しかしマーキングに従って進めば、目的の尾根に乗れるようです。この尾根も藪ですが、踏み跡はあります。次の難関は310m+ピークから北東に降りるところで、これもだいたい方角を決めて降りてみるしかありません。この後もずっと藪の尾根で、とても疲れました。膝や腰までのシダを押して歩くので、プールで水の中を歩くような感じです。192mピークにはシダはなく、落ち葉でした。次の210m+ピークとの間の鞍部には&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2008/mt1000s_2008.html#080607"&gt;[1]&lt;/a&gt;にあるように北から道が上がってきており、胴と頭部の離れたお地蔵さんがありました。210m+ピークへの登りもシダが多くて疲れましたが、岩場で展望もありました。そして最後の割と緩い登りの後に、鍛冶四等三角点(277.2m)がありました。岩木山三角点から2時間近くかかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下りは三角点から西南西に延びる尾根にしました。これも踏み跡があり、岩場があって展望が得られます。シダが生い茂っている場所があるのも同じです。そしてシダの生えていない小さなピークがあって安心して、そこからは勾配の緩そうな南向きに降りましたが、この付近は再びシダが生い茂っており、踏み跡もなく、厳しいシダ藪踏破となりました。勾配が急なので足もとが見えないと危険です。だいぶ苦労しましたが、シダの少ないところを選んで降りると、平らな植林に降りてきました。この谷には川がありますが、水は流れていません。植林を抜けて南に歩くと、道に出ました。道の両脇に鳳張古墳がありました。中に入って立って歩けます。長さは10m近く、高さは2m以上あって、屋根部分の石は巨大です。道のほうはまっすぐ船坂に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間半ほどの行程でした。展望もあるし古墳のおまけもあって、楽しみも多いのですが、藪を歩くのは疲れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「上郡」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-eLS3eT1sqDs/TXN-Wge9vyI/AAAAAAAAAs0/IZ49Y68CL9I/s1600/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%25B2%25A9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110123map"&gt;&lt;img border="0" height="215" width="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-eLS3eT1sqDs/TXN-Wge9vyI/AAAAAAAAAs0/IZ49Y68CL9I/s320/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%25B2%25A9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-628873760638172751?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/628873760638172751/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=628873760638172751' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/628873760638172751'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/628873760638172751'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/01/blog-post_23.html' title='上郡の岩木山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-0rNEQpUtOFg/TXN-HucMFgI/AAAAAAAAAss/cXJznIFIz5w/s72-c/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%25B2%25A9%25E6%259C%25A8%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-2709523638190801303</id><published>2011-01-15T14:47:00.003+09:00</published><updated>2011-02-27T19:11:50.061+09:00</updated><title type='text'>上郡の倉尾愛宕山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-RZ4-g9H1p64/TWoiszBEQ5I/AAAAAAAAAsc/YyuDEa0B1CU/s1600/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%2580%2589%25E5%25B0%25BE%25E6%2584%259B%25E5%25AE%2595%25E5%25B1%25B1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110115photo"&gt;&lt;img border="0" height="240" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-RZ4-g9H1p64/TWoiszBEQ5I/AAAAAAAAAsc/YyuDEa0B1CU/s320/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%2580%2589%25E5%25B0%25BE%25E6%2584%259B%25E5%25AE%2595%25E5%25B1%25B1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
上郡の岩木川の南には、二つの大きな尾根がせり出しています。これらを歩いてみました。登り口は岩木の鍛冶にしました。鍛冶地蔵像板碑を見てから西蓮寺の裏から登ろうとしましたが、この山は動物避けの柵で囲まれています。寺の裏こにはいくつか墓地がありますが、その背後をよく探すと山側に小道のある所があり、そこの柵を開けて山に入りました。針金をいくつもはずす必要がありましたが、道があるので通路に間違いないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シダの生えた尾根ですが、踏み跡があって問題無く登れます。少し登るとブロックで作られた祠がありましたが、中には何もありません。お賽銭が何枚かあり、その中に寛永通宝があったのが気になりました。この先は雑木林で、シダが膝くらいまで生えているのと灌木の枝が邪魔ですが、歩くには支障ありません。踏み跡はずっと続きました。高度が上がると千種川方面が見えてきます。238mピークは典型的な藪です。この山の名前は分かりませんが、西蓮寺の名前が船谷山西蓮寺だったので、船谷山かも知れません。尾根がやや西に曲がる付近では松の木が増えてきます。270mピークの先で一旦下りますが、この付近は岩場で展望良好です。この先は遠くからは岩場の斜面も見えていましたが、踏み跡はシダの中を登って行きます。300mを越して稜線に出ましたが、この付近は広い尾根で方向が分からず、しばらく東へ歩いていました。大きなシダが茂っている場所もあるので、慎重に方向を見定めなければなりません。この付近では道ははっきりしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は北西に稜線に沿って歩きました。意外と細い尾根もありますが、見回してもほとんど高低差の無い場所もあって、方角が分からなくなります。下草が無いので歩くのは楽です。374mピーク付近も道は無かったと思いますが、落ち葉を踏んで気持ちよく歩けました。その北ではなんとなく切り開きがあり、どうも西側から上がってきているような感じです。尾根が尖っているところでは細い道になり、広いところでは逆に窪んでいます。古い道なので草が生えていたり倒木があったりしますが、道に間違いありません。この道を歩いて行くと、東西に走る尾根に出てきました。この地点は道の分岐点に四角い標石が埋めてありますが、三角点ではありません。この尾根にも道があるので、西にある小屋尾三角点まで行ってみることにしました。小屋尾四等三角点(404.94m)まで往復30分とかかりませんでした。三角点の周囲は藪で展望はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東向きにも尾根に道があります。これは尾根の南側に付いているので、394mピークには行けません。道から外れて行ってみましたが、植林なだけで特に何もありません。尾根に戻ると東に下りとなり、かなり荒れて歩きにくくなります。切り開きはありますが、尾根が北東に曲がる辺りは藪漕ぎになりました。しかしすぐに南側が植林になり、290m+の細長いピークに登る付近には南北に切通がありました。少し藪を抜けて300m+の細長いピークは歩きやすく、次のピークに細念四等三角点(305.82m)がありました。この付近もシダが元気です。ここからは下りですが、270m付近には祠があって、お地蔵様（お不動さん）がありました（写真）。この山の名前は、倉尾愛宕山と言うようです(&lt;a href="http://outdoor.geocities.jp/mt1000s_hyogo/2008/mt1000s_2008.html#080607"&gt;[1]&lt;/a&gt;)。この後の下りはシダが膝くらいまでありますが、展望の良い岩場も多く、楽しめました。最後は柵に出てきましたが、ちょうど直角に曲がっているところで、扉があったのでそこから出ました。さらに柵に沿って降りると、畑の奥に出ました。&lt;br /&gt;
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このルートは4時間半ほどかかりましたが、展望もあり、ほとんどは踏み跡があるので、歩きやすいコースだったと思います。ただし道を見失いそうな所も多いので、地図をしっかり見ながら歩く必要がありました。&lt;br /&gt;
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展望　★★☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「上郡」です。&lt;br /&gt;
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&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-TiJfn027f90/TWoi8EuG_2I/AAAAAAAAAsk/1o8YZeiFouA/s1600/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%2580%2589%25E5%25B0%25BE%25E6%2584%259B%25E5%25AE%2595%25E5%25B1%25B1.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110115map"&gt;&lt;img border="0" height="208" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-TiJfn027f90/TWoi8EuG_2I/AAAAAAAAAsk/1o8YZeiFouA/s320/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%2580%2589%25E5%25B0%25BE%25E6%2584%259B%25E5%25AE%2595%25E5%25B1%25B1.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-2709523638190801303?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/2709523638190801303/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=2709523638190801303' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2709523638190801303'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/2709523638190801303'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/01/blog-post_15.html' title='上郡の倉尾愛宕山'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-RZ4-g9H1p64/TWoiszBEQ5I/AAAAAAAAAsc/YyuDEa0B1CU/s72-c/%25E4%25B8%258A%25E9%2583%25A1%25E3%2581%25AE%25E5%2580%2589%25E5%25B0%25BE%25E6%2584%259B%25E5%25AE%2595%25E5%25B1%25B1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-1750431594369196589</id><published>2011-01-03T10:59:00.006+09:00</published><updated>2011-02-26T22:10:30.560+09:00</updated><title type='text'>奥小屋の奥を一周</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-sa2Je57caMg/TWj7H01KdeI/AAAAAAAAAsM/19KTdZLO1hs/s1600/%25E5%25A5%25A5%25E5%25B0%258F%25E5%25B1%258B%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110103photo"&gt;&lt;img border="0" height="213" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-sa2Je57caMg/TWj7H01KdeI/AAAAAAAAAsM/19KTdZLO1hs/s320/%25E5%25A5%25A5%25E5%25B0%258F%25E5%25B1%258B%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
たつの市新宮町の栗栖川を遡った地域は奥小屋と呼ばれ、上所と下所という二つの集落があります。この地域は何度か歩いていますが、今回は栗栖川の源流に当たる谷の周囲を一周してみました。登り口は上所にしました。川に沿って舗装道路を走っていくと、最後は行き止まりになります。この道路は県道44号相生宍粟線で、いわゆる播磨テクノラインなのですが、ここから山崎町までは通行不能区間になっています。通行不能と言うよりも、道がないと言った方が正確です。&lt;br /&gt;
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この付近で東側の山に登り口を探しましたが、斜面は倒木が多く、また麓には畑が多く、入っていくのは容易ではありません。結局県道のどん詰まりから452mピークを目指して登ることにしました。最初は作業道があるものの、その先は非常な急斜面で、木や木の根に掴まらないと登れません。残雪が少し落ち葉の上に積もっており、滑りやすいので注意して登りました。しばらく登ると少し勾配が楽になり、落ち葉を踏みながら気持ちよく歩けるようになりました。多少の倒木はありますが、最初の急斜面以外は適当な登山コースと言えます。452mピークには、「3級基準点　兵庫県土地開発公社　新宮　No.3-4」と彫られた金属プレートがありました。この先は宍粟市とたつの市の境界を目指しましたが、残雪も倒木も増えました。尾根をはずれた所に道が付けられている場所もありました。何度も尾根筋に出ましたが、なかなか市境には出ません。&lt;br /&gt;
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と思っていると、いきなり視界が開けました。出てきた市境のピークは柏原城趾だそうで、東側と北側が伐採されており、正面に国見山の展望台が見えています。写真はここから見た水剣山です。手前に長水山、後ろに黒尾山も見えています。登りはじめから、70分くらいでした。ちょっと休んでから「スギ木立休憩所」と書かれた道しるべの方向（北向き）に市境を歩き始めました。この付近は国見山として整備された登山道ですから、どんどん歩けます。ただし目的の尾根に行くには461mピークの北で東に曲がる登山道を離れて、西に行く尾根に乗る必要があります。この分岐には何のマーキングもありませんが、西の尾根の北側には東から道が来ていたので、国見山の方から来れば分かりやすいのかも知れません。&lt;br /&gt;
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この先の尾根には下草が無くて歩き易いのですが、倒木はたくさんあります。道がはっきりしている所も多く、細い尾根道になっている場所もいくつかありました。逆に道が凹んでいる場所もありました。どちらも倒木があると歩くのは大変なので、道を逸れて歩いた場所もありました。倒木を跨いだり潜ったりするのが苦でなければ、気持良い山歩きでした。松茸山の名残の荷造りテープもあります。尾根の分岐は多く、三箇所で間違った方向に行ってしまいました。405mピークは登らずに南側を巻いた方が簡単です。この付近からは2008/10/13に来た尾根を反対側から歩きましたが、記憶よりも倒木が多いと感じました。そして前と同じ尾根で下山しました。稜線からこの尾根を見つけるのは容易ではありませんが、よく見ると下の方にやや平らな場所が見えたので、意を決して急斜面を降りました。幸いにこれが目指す尾根で、あとは尾根伝いに上所に下山しました。最後は植林の作業道を降りましたが、これもかなり急勾配でした。&lt;br /&gt;
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残雪があって、あまり良いコンディションとは言えなかったのですが、3時間ちょっとで一周できました。展望のあるのは柏原城趾だけでしたが、倒木にいらつかない向きにはお勧めできます。&lt;br /&gt;
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展望　★☆☆&lt;br /&gt;
藪山度　★★☆&lt;br /&gt;
地形図は「三日月」「安志」「山崎」「土万」です。&lt;br /&gt;
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&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-HWMM8prr_gc/TWj7OzXB21I/AAAAAAAAAsU/uwR5oZxDa9I/s1600/%25E5%25A5%25A5%25E5%25B0%258F%25E5%25B1%258B%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em" target="110103map"&gt;&lt;img border="0" height="225" width="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-HWMM8prr_gc/TWj7OzXB21I/AAAAAAAAAsU/uwR5oZxDa9I/s320/%25E5%25A5%25A5%25E5%25B0%258F%25E5%25B1%258B%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6399322907311632048-1750431594369196589?l=yabuyamatankentai.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/feeds/1750431594369196589/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6399322907311632048&amp;postID=1750431594369196589' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1750431594369196589'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6399322907311632048/posts/default/1750431594369196589'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://yabuyamatankentai.blogspot.com/2011/01/blog-post_03.html' title='奥小屋の奥を一周'/><author><name>藪山探検隊</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00258356627790417472</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-sa2Je57caMg/TWj7H01KdeI/AAAAAAAAAsM/19KTdZLO1hs/s72-c/%25E5%25A5%25A5%25E5%25B0%258F%25E5%25B1%258B%25E3%2581%25AE%25E5%25A5%25A5%25E3%2582%2592%25E4%25B8%2580%25E5%2591%25A8.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6399322907311632048.post-9186979357683878110</id><published>2010-12-29T12:31:00.004+09:00</published><updated>2011-02-20T19:43:19.153+09:00</updated><title type='text'>山崎の丸山</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-M67kpPSudEk/TWDv5cZxcAI/AAAAAAAAAr0/VGp9LM5vygA/s1600/%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E3%2581%25AE%25E4%25B8%25B8%25E5%25B1%2
